アオさんの写真がアメーバーの画像から出てきて
そういえばアオさんってこんな風な顔だったのだなぁ~と思い出した。
末期がんの頃の顔とは大違いで見ていてホッとする。
なのでアオさんの生い立ちなんかと写真で紹介して
これでアオさんの話題は日記では最後にしますね^^
アオさんは15年前、うつのみや動物園で我々に拾われてきた捨て犬だったの。
当時、「動物愛護センター」がないころ飼えない子犬はココが引き取ってたんだ。
↓その頃のアオさん(見づらくてゴメンねw写真をスキャンしたらこんなに小さくなってしまった
)
すくすく成長した半年後、家の近所の河原で捨てられた犬が鳴いてる日、
アオさんが一目散に走ってその子犬を発見。
ちなみにその犬もうちで飼うことになる。その名もポーちゃん。
お互いメス同士なのでしっかりとした上下関係を築かないと
ケンカをしケガが絶えないのでボス犬をアオさんに決める。
そこからがアオさんの女王犬の誕生なのねw
アオさんはボス犬らしく、ポーちゃんのピンチを何度か救ってるw
まぁ、このポーちゃん(もう亡くなってるけど)
いたずら好きで脱衣所のドアノブを猫のように前足でひっかけ開けるんだけど
脱衣所に入ったがいいが自分のしっぽで扉を閉じてしまい閉じ込められてしまったw
そこでボス犬アオさんが自分ではドアを開けられないため
2階にいた我々に知らせにきたw 神妙な真面目な顔して訴えてたわww
その他、いたずらポーちゃんが閉じ込められる数々の場所で我々に教え、ポーちゃんを救うw
↓ソファーは彼女たちの定位置
私に近い位置が偉いらしく、アオさんの定位置でその隣がポーちゃん
晩年のアオさんからはいろいろ教わりました。
雷がものすごく嫌いで雷が鳴りだすと一晩中震えてたのに((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
歳を取り、耳が遠くなると雷を怖がらなくなった。(聴こえると怖がるのだけどw)
通行人にだってあんなに吠えて追い出してたのに
晩年は目で追いやってるくらいだった。
そうやって年を取ると
今抱えてる私の不安だったり怖れだったりが薄れて
穏やかに生活できるのかなぁ~と漠然と思ったりして
歳取るのもそう悪くないんだなぁ~と。
↓年をとっても犬は遊ぶのよw アオさんもたまにこうやっておどけてた(^-^)