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毎日暑いです・・・・・

先日 久しぶりに上京して 王家の紋章を

マチソワしました

人気少女コミックの舞台化ですが

私は漫画に疎くて、1ページも読んだことがありません(;^_^A

イズミルは昼・夜公演ともに 宮野さん

キャロルは昼に聖子ちゃん 夜は宮澤佐江ちゃんでした

音楽はリーヴァイさん やはり耳馴染みが良いというか

「ああ、リーヴァイさんの曲だな!」って感じでした

祐さまのソロ曲なんぞ、祐さまが歌うこと前提に

作られたような・・・そんな気さえしてくるようでした

宮野さんは 人気声優だけあって 台詞もしっかりしているし

声量もありました

今後も 色々なミュージカル作品に挑戦するのかな?

だとしたら 成長を見守るのも楽しめそうです

聖子ちゃんは 「少女キャロル」役を ちゃんと少女に

見えるように 最後まで気を抜かずに「少女」してました 

宮澤佐江ちゃんは 地のままで少女でした(笑)

少女漫画らしく 壁ドンとか顎クイとかあっって面白かったです

ミュージカル作品としては・・・・ちょっとフクザツな気持ちです

1幕は まあまあでしたが

2幕は ちょっと間延びしちゃったかなぁ・・・

特に見せ場であろう

キャロルをめぐって メンフィスとイズミルが

戦う場面が迫力に欠けるというか 単調というか

メンフィスに何が何でもキャロルを取り返す!という気迫が

感じ取れない・・・浦井君の良さが引き出されていないなぁ・・と・・

キャロルのソロにも メンフィスのソロにも

相手を想う気持ちが なーんか伝わってこないような気がして・・・

原作漫画を重んじるばかり

あれもこれも漫画のセリフや場面を取り込みすぎかもと

思ってしまいました 原作ファンで観劇されている

お客さんには必要なことかもしれませんが

なんか抑揚のないまま サーッと行っちゃった感じ

観終わってみて 一番良かったのは 濱めぐさん

鉄の女だけど哀しい女、歌も芝居も気持ちが良く現れていました

そして 山口イムホテップが濱田アイシスを諭す場面が

私にはなぜか一番 安心して観れました(^^ゞ