19時より、おばさんの自宅で、通夜があり、義父に「一緒に行ってくれ」と言われ、
私も行くことになった。
おじさんから「17時頃までに行こうえ」と言われたらしく、早すぎではない?と思いつつ、17時すぎに、
着いた。
義父は、大腸の病気をしているので、お腹の具合が、普通ではないので、
私は「お父さん、19時ちょっと前に行って、参ってきたら、30分くらいで帰れるんじゃないですか?
17時に行っても、お父さんのからだがキツイと思いますよ」
と勇気を出して提案してみたが、私の意見を聞くような人ではないので、即却下(笑)
おばさんの家に着くと、お線香をあげ、狭い座敷に並べてある座布団に座って、参ってくれる方々を待った。
義父は、喪主のおじさんや、遺族のおばさん達に、
「わしは腹の調子が悪くてなぁ。最後までおられんで、途中で帰らせてもらうかもしれん」と、みんなに言っていた。
案の定、義父は、30分も経たないうちに、お腹がゴロゴロいいだした。
あーこれは、やばいのでは?と思ったので、
「お父さん、トイレに行ってきたほうが・・・」と言ってみた。
義父は、一応トイレに行くと言い、外に出たが、「トイレまで間に合わず、畑で用を足した」と言ったので、
心配になり、大か小か聞いたら、小便だったらしく、ホッとした。
でも、それからも、義父のお腹は、ゴロゴロいってるし、そのうち、変な臭いがしてきた。
まわりのおじさん達も、気付いているようだった。
19時前になり、お寺さんがみえた。
義父はたぶん、パンツの中に、漏らしちゃってると思ったので、私は、義父に「お父さん、お経が始まる前に、帰らせてもらいましょう」と言い、なんとか帰らせてもらった。
あとで聞いたら、漏れてなかったとのことだったが、義父は、ツラかっただろうなと思った。