義父にたのまれ、確定申告をしに、大分市役所に行ってきた。
はじめてだったので、駐車場もわからないし、入口もわからなかったが、なんとか市民税課にたどり着き、無事申告を済ませた。
職員の方が、とても感じがよくて、びっくりした。
申告の仕方を教えて下さった男性の職員の方は、すごいイケメンで、緊張してしまった。
世間からは、いろいろと言われてしまう市役所の職員のみなさんだけど、私がお世話になった方は、とっても感じがよかった。
市役所を出たあと、今度は、竹中のほうねんに、にわとりの餌を買いに行った。昨日はなんだか朝から、だるかったので、義父のところには行かず、そのまま帰った。はぁ、疲れたなぁ。

19時より、おばさんの自宅で、通夜があり、義父に「一緒に行ってくれ」と言われ、


私も行くことになった。


おじさんから「17時頃までに行こうえ」と言われたらしく、早すぎではない?と思いつつ、17時すぎに、


着いた。


義父は、大腸の病気をしているので、お腹の具合が、普通ではないので、


私は「お父さん、19時ちょっと前に行って、参ってきたら、30分くらいで帰れるんじゃないですか?


17時に行っても、お父さんのからだがキツイと思いますよ」


と勇気を出して提案してみたが、私の意見を聞くような人ではないので、即却下(笑)


おばさんの家に着くと、お線香をあげ、狭い座敷に並べてある座布団に座って、参ってくれる方々を待った。


義父は、喪主のおじさんや、遺族のおばさん達に、

「わしは腹の調子が悪くてなぁ。最後までおられんで、途中で帰らせてもらうかもしれん」と、みんなに言っていた。 


案の定、義父は、30分も経たないうちに、お腹がゴロゴロいいだした。


あーこれは、やばいのでは?と思ったので、


「お父さん、トイレに行ってきたほうが・・・」と言ってみた。


義父は、一応トイレに行くと言い、外に出たが、「トイレまで間に合わず、畑で用を足した」と言ったので、


心配になり、大か小か聞いたら、小便だったらしく、ホッとした。


でも、それからも、義父のお腹は、ゴロゴロいってるし、そのうち、変な臭いがしてきた。


まわりのおじさん達も、気付いているようだった。


19時前になり、お寺さんがみえた。


義父はたぶん、パンツの中に、漏らしちゃってると思ったので、私は、義父に「お父さん、お経が始まる前に、帰らせてもらいましょう」と言い、なんとか帰らせてもらった。


あとで聞いたら、漏れてなかったとのことだったが、義父は、ツラかっただろうなと思った。




夕方、おばさんの息子さんから連絡があり、亡くなったとのこと。


義父も義母も、お出掛けするのがおっくうになっているが、さすがに、参りに行くと言う。


私が、おばさんの家まで、車で送ることになった。


帰りは、義母の弟にあたるおじさん夫婦が、連れて帰ってくれた。


義父母は、亡くなったおばさんと、仲があまりよくなかったが、そんなこと言ったって、義母にとっては、


血の繋がったお姉さんなんだから、お別れしてきて正解なんですよ。と、心の中で思った。