朝9時45分頃、葬斎場へ出発。座敷にはすでにテーブルなどが準備されていた。みなさんで座敷に座り、しばし談笑。11時すぎた頃から、お客が来る。
お酒をつぎ、ごはん、見みそ汁、お茶を出したら、終わり。
「簡単になったなぁ」とオバチャン達は言っていた。客がほとんど済んで、私達もオトキをいただき、13時半から葬式が始まった。
長男さんの挨拶は自然で、とってもよかったガーン
葬式が終わったあと、折とビールを2つずつ貰い、帰った。
ほんと、疲れた。つか、せっかくの休みが…と思っているのは私だけではないと思うが?
どうでしょう。
夜、通夜があるので、主人ともども、やる気が起きずダラダラと夕方まで過ごしてしまった。
17時より通夜。主人は受付の仕事を頑張っていた。
明日は葬式の参り客に、「オトキ」と呼ばれる御膳をふるまう仕事で忙しい。
毎回、緊張するなぁ。
主人と義姉はゴルフに出かけたため、取り残された姪を湯布院に連れて行った。
数年ぶりに会う姪。私は、半日くらい一緒に居て、楽しい時間が過ごせるかなと心配で胃が痛かった。
緊張していた。
でも、そんなこと姪は、みじんも考えていないようだった。
「おばちゃんに話したいことが、いーっぱいあるんや。」と車に乗るなり、マシンガントーク(笑)
緊張していた自分が嘘のように、気を遣わずおしゃべりして、湯布院をブラブラし、私はPロールを買い、るんるんで帰った。
帰ると、義父から
「リンポ班の〇〇さんが亡くなったから、すぐお悔やみに行って。」と言われ、せっかく湯布院でるんるんだったのに、それから〇〇さんのお宅で、リンポ班のおばちゃん達と、お茶くみ。
約2時間後に帰ることができた。
明日は17時から通夜。
しかたないことだけど、
おいおい、せっかくの休日がパァだよ。