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生命の愛

一緒に価値ある生き方を目指してみませんか

私の長男は

2,022年(令和4年)

6月26日に亡くなりました。

49歳の若さでした。

 

 

 

バスのドアに挟まれ首と肩を痛めた長男は

整形外科で電気の治療をしておりました

 

 

6月20日

電気治療の最中に

心臓の痛みに耐えきれず

心臓外科病院に行きました。

 

 

検査の結果

お医者様から私に電話があり

所見の説明がありました

 

 

ヘビースモーカーの彼の血管は

ブヨブヨで

狭くなっているところ、

破けそうになっているところがあり

明日にでも「死」の危険性があります

タバコは一本でも吸えば「死」にます

今のままの生活状態を改善しない限り

生存は5年から10年であると

「余命宣告」を受けました

 

 

今日から検査入院しなさい

ということでしたが

どうしても、

しなくてはいけない仕事がある

という事で自宅に戻りました。

 

 

車で帰りましたが

自爆する危険性があります。

他の人を巻き込む事故を起こす

危険性があります

と、説明を頂きました

 

 

遠く離れて暮らしているので

様子が分からず

どうにもならない状況でした

 

 

先生のおっしゃったとおり

その夜(21日)心筋梗塞を起こし

倒れ意識を失い、しばらくして

余りの痛さで意識を戻し

救急車で夜中の2時30分に

病院に向かいました

 

 

カテーテルによるステントを挿入する

手術をして頂きました

ICUに入っている長男は

倒れた際、背骨を5本も圧迫骨折し、

私に痛い痛いと訴えておりました

 

 

翌日(22日)には

整形外科の方に転院しましたが

コルセットも出来上がらぬまま

5日間の生存で

 

 

26日には

返らぬ人になってしまいました

重度の狭心症による心臓破裂でした。

苦しまなかったそうです

 

 

 

亡くなって何日かして

長男の部屋から見つけたノートには

こんなことが書かれてありました

 

三つの心得

 

其の一

〝常にポジティブシンキング‼

 ネガティブはダメダメNG‼”

 

其の二

〝頭をカラッポのスポンジに‼”

 

其の三

〝常にみられている意識を持とう‼”

 誰かがあなたを見ています

 

 

一生懸命生きてきた姿が思い出され

何だか淋しくて仕方ありません

話がしたいです

会いたいです