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「歌が上手い」
たぶんこの表現って
生きてる人の分だけ解釈があると思う
私は
その歌声で人の心を揺さぶることのできる人
何かを伝えることができる人
だと思う。
きれいに歌える人
は、文字通り音が合ってて問題なく歌える人
リズムもずれてなくて、わざと外して歌ってもそれがちゃんとリズムや和音の中で交じり合って成立してる
私が生で歌を聴いたことがある人なんて、そんなにいないけど
すばるくん
この人は「歌が上手い人」なんだと思う
特別な人間だと思う
曲の、歌詞の内容が感動する内容で涙したことはあるけど
その歌声で心を震わされて、鳥肌が立つ、涙が出るのは
私が出会った中で、やっぱすばるくんしかいない
言葉で伝えることが、きっとそんなに上手じゃないんだと思う
でも
その歌で全てを表現できる人なんだと
だからこそ、ちょっと不調のときはわかってしまったりするんだけどw
ノってる時の彼の歌は本当に、本当に素晴らしい。
心の中にドシドシ勝手に入ってきて
大声で告白されてるような
そんな気分になる
そんな彼を知っているからこそ
自分の担当が
きれいに歌えてもいないのがもどかしい
相方はきれいに歌えるし、プラス気持ちを乗せるということも知ってる
だからこそ・・・だからこそ・・・
その相方との差がもどかしい
担当がどう考えてるのか知らない
どうなりたいのかなんて知らない
それでもデビューできるかもしれない
彼らには彼らの形があるのかもしれない
周りはそれで満足するかもしれない
だけど、歌だけでいったら
もったいなさ過ぎるんだって
そう思う
大好きであればあるこそ
欲は出てくるし
こうあってほしい、という願いは強くなるし
わがままになってしまう
決して私のものではないのに
だからいつか
「私のものにならないのら捨ててしまおう」
と思う日がくるかもしれないのが怖い
同じ過ちを再び繰り返してしまうんだろうか。
ずっと盲目に応援していたい