昨年の元旦から書き始めたので、丸1年経ちました。
もう1年経ったなんて、ホンマ早いわ!!!
で、今 年の元旦からは、昨年の日記を読みつつ、書いています。
去年の1月の日記には、
結婚式に誰呼ぼうかなぁ、
結婚式に向けて可愛いドレスを雑誌で見つけたら、切り抜いて集めよう、
みたいなことを書いてました。
懐かしい。
今日のことだけを思い出して日記書いてると、
嫌なことがあった日は、辛い!しんどい!会社辞めたい!
でいっぱいになっちゃうけど(笑)、
昨年の日記を見ながら書くと、
こんなこともあったなぁ、ってあったかい気持ちになる。
そしたら、明日も頑張ろう、明日が楽しみって気持ちになる。
ここ数年ほとんどドラマを見ないのですが、
最近ずっとはまってたのがギネです。
産婦人科医不足による過酷な労働環境や病院の受け入れ拒否とか、
医療ミスとか、
今まではなんでかわかんないけど、
病院って悪い、お医者さんって悪い、ヤブ医者ばっかり、
って思ってたけど、見方が変わった。
立派な優秀な情熱をもった先生たちが、
寝る間も惜しんで、自らの命を削って、
母子のために働いてる姿は、感動だった。
人の命を預かるということは、
時として、人殺しと言われたり、恨まれることだってある。
最善を尽くしたとしても、報われないこともある。
毎日人の生死を目の当たりにする。
それでも日々急患に立ち向かう。
タイムリーに「延命治療をやめた医者が有罪確定」というニュース。
うーん・・・。難しい問題だなぁ。