夜中は不安で涙が止まらなかった
同じ部屋に他の患者さんがいなくてよかったって本当思った
4時過ぎに、破水をした感覚があった…生温かい感じ。張りも少しあるような気がする
助産師さんが検査紙を使って調べてくれ先生にも報告をしてくれた。
診察の結果は破水はしてないけど、また子宮口が開き始めてて、3cm…しかも、また足が出かかってきてると…
これ以上進むと危険になるため、緊急帝王切開をすることに。その時は意外と冷静で、親に電話して病院まで来てもらいました
6時ぐらいに準備が整い手術開始。腰椎麻酔は痛いというけど、まだホルモン注射のほうが痛かったかな(-"-;)
副作用と緊張から、心拍は早く奮えが止まらず…頭の中では、どうか赤ちゃんが無事に生まれてくれますように…と祈るばかり
6時14分に「赤ちゃん生まれますよ」と声がして、小さな泣き声が聞こえた
すぐに新生児室の先生が処置をしていた。横目でチラチラ見ながら、小さい小さい赤ちゃんが足や手を動かしていた。大丈夫だって思ったら涙が止まらず、ママになれたことを喜んだ
NICUに連れて行く前に、保育器に入った赤ちゃんを傍につれてきてくれた。「ママ赤ちゃん頑張って生きてますよ。おめでとうございます。今からNICUに行き処置しますね」と先生が言ってくれた。とっても小さいけど、必死に生きてる赤ちゃんをみてママが勇気づけられた。
それからの後処置が辛かった(>_<)子宮を触ると胃を引っ張るから吐き気が半端ない…奮えも続くし、痛みよりも引っ張る感じが微妙にうずく…必死に耐えた(笑)
さして手術終了�部屋に帰ると、親がおめでとう頑張ったねって褒めてくれて嬉しかった。
旦那とも、船の緊張電話で連絡ができて報告。「頑張ったね。よくやったね。体大丈夫?」って言ってくれた
赤ちゃんも心配だったみたいだけど私の心配もしてくれて、本当嬉しかったな

③へ続く
3連休
と聞かれ『海の上で連絡つきません
』じゃあ親は
三ヶ月遅れるのはざら…
旦那が支えてくれて本当嬉しかったし乗り越えれました�