最初の案件に応募するとき、何を書けばいいのか分からなかった。

だから私は、シンプルに考えた。

「この人に任せたい」と思ってもらえる文章を書く。

実際に使った応募文の型は、こんな感じ。

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はじめまして。

作業療法士として15年勤務してきました。

現在は育児と両立しながら在宅ワークに挑戦しています。

医療分野や育児に関するテーマであれば、実体験を交えながら丁寧に執筆できます。

納期厳守、こまめな連絡を心がけます。

ご検討よろしくお願いいたします。

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特別なことは書いていない。

経歴を盛らない。

できないことは書かない。

その代わり、「誠実さ」は伝える。

応募文で大事なのは、

・長すぎない
・実績を一つ書く
・できることを具体的に書く
・最後に丁寧に締める

それだけ。

完璧じゃなくていい。

まずは送ること。

あの最初の送信ボタンが、今につながっている。

もし今迷っているなら。

型を真似していい。

一歩出す方が大事。

このブログは、肩書きに依存しない生き方を模索する記録です。

等身大で、正直に、積み重ねていきます。