在宅ワークを始めてみて、分かったことがある。

案件は、何でも受ければいいわけじゃない。

特に医療職ママは、時間に限りがある。

だからこそ、選ぶ基準が大事だった。

私が避けるようにしている案件は、こんなもの。

まず、単価が極端に低い案件。

文字単価があまりにも低いと、時間ばかり取られる。

経験として割り切るなら一度はいい。

でも、続けると疲弊する。

次に、指示が曖昧な案件。

「自由に書いてください」

一見よさそうで、実は危険。

修正が増える。

時間が読めない。

そして、連絡が遅いクライアント。

返信が何日も来ないと、不安になる。

納期管理も難しくなる。

医療の現場で培った感覚は大事。

「この人、大丈夫かな」

そう思ったら、無理に受けない。

最後に、条件がやたら厳しい案件。

文字数多い
修正無制限
単価低い

これは避ける。

在宅ワークは自由だけど、消耗しては意味がない。

医療職ママは、すでに本業で責任を背負っている。

だからこそ、副業は

「積み上がるもの」を選ぶ。

時間を守れる
連絡が丁寧
条件が明確

この三つを基準にしている。

最初は全部分からなくていい。

違和感を無視しないこと。

それが一番の防御になる。

あなたは、案件を選ぶとき何を基準にしていますか。

このブログは、肩書きに依存しない生き方を模索する記録です。

等身大で、正直に、積み重ねていきます。