2019年6月2日(日)

23時15分頃に寝室で寝ていたはずの三男坊が泣き出した。

ドラマを見ていた私は、
あー、私が側にいないことに気づいちゃったんやなーと思って2階の寝室まで駆け上がり

ママおらんかったから寂しかったん?

と聞くと

うんうん

と首を振ってうなずき、私の側に寄って抱きしめるとすぐにスーっと再び眠りについた。

また起きるかもしれない

と思って、

スマホいじりながら10分ほど側にいて、起きなかったしいつもと変わりない寝顔に安心してリビングへ。

旦那くんが

俺もうねるわー

と入れ替わるように寝室へ。

その間10分ぐらいだったように思う。

寝室にあがったパパが

ちょっと!!!!

と上から呼ぶので、

なになにー嫌な虫でも出たのかな、そんな気持ちで応えてたら

シュウくんがおかしい!!!

と言うので急いで行くと

目をつむったまま、息がひくひくとして泡をふくような感じ。

鼻水がよくでていた、息がしづらそうだった、
そんな思いで急いで鼻吸い器で吸い上げるけど
起きない。

いつもなら寝てても泣いて嫌がるのに。。

叩いても大声で名前を呼んでも反応しない、
おかしい。

すぐに119に電話。

救急車なんて初めて呼ぶし、呼んでいいのかな、

ちょっと戸惑ってしまう時間もあったけど、

救急車に来てもらって、タオルやらオムツやらばっ!!と思いつくものをエコバックかなんかに入れて、

シュウを抱えて救急車に飛び乗った。

熱はない。37度ちょうどだった。

口がピクピクしだしたとおもったら、
目も…

左側だけがピクピクと激しく痙攣。
病院が遠い。

30分ほどたって、病院に着きそうなころに
左手、左足もビクビク動き出した。

痙攣している子をギュッと抱きしめ、
名前を呼び続けた。

自分の体の血の気が引く感じ、のどがかわき、
なにがなんだかわからない、
涙はでなくて、とにかくシュウを励まして励まし続けた。

病院について、処置しようとしたときに痙攣は自然に止まったようで。
痙攣止めをしなかったそう。

熱も高くないし、てんかんの可能性が高いですね。
てんかんなら、明日ケロッとしていることも多いので、自然に目覚めるのを待ちましょう。

とそのまま入院することに。。

そうか、
朝になればケロッと起き上がって、

ママ!

っていつものように笑顔見せてくれたらな。。

そう思って朝を迎えた。

朝6時半頃かな、

目覚めた!と思ってシュウに声をかけて。。

おかしい。
いつもの寝起きと違うシュウがそこにいて

表情がかたく、声を発することがなかった。。。