えみんの子供に振り回されながら日記 -49ページ目

えみんの子供に振り回されながら日記

ものすごく自己主張が激しい娘を、試行錯誤しながら育てています。
ウチの子より激しく泣いている赤ちゃんを、未だに見たことがありません。
1歳2ヶ月の時から、娘を保育園に入れています。娘には申し訳ないけど、子育てよりも仕事をしている方が遥かにラクです。

私が買ってきた、娘の冬物のパジャマは、
なぜかどれも首回りが寒そうなので、
寝るとき用のネックウォーマーが欲しいなぁ、
と思っていたところ、
ちょうどいい代用品を見つけました。




70~80サイズで、
娘には、もうすっかり小さくなってしまった

綿素材の腹巻き!



えみんの子供に振り回されながら日記


そのままではちょっと長いので、
半分に折って頭を通すだけ。

これがなんとまぁ、約85センチの娘には
ちょうど、ぴったりなのです!




↓後ろから見るとこんな感じ。
えみんの子供に振り回されながら日記


もうすぐ3月とはいえ、
まだまだ夜は寒いので、
おすすめですよー。

前日の運転の遅れに引き続き、
昨日は、特急列車にトラックが接触する事故で、
JRが完全に止まりました。

6時半には充分帰宅している予定が、
立ちっぱなしで帰宅は7時前。
ありえないくらい、くたくたで、
土曜の今日も出勤で、仕事は山積み。


いつ休めばいいんだよ。

…って感じですが。
今日も頑張ります。







昨日は運転振り替えで、
山陽電車に乗ったのだけれど、
電車を待つ人々で溢れかえった満員のホームで、
たまたま、私の後ろに並んでいた
ワーキングマザーのお3方が、
あまりに優雅なので、
わかってはいたけれど、
自分がより惨めに感じましたあせる




3人とも、上質のダウンを着て、
髪も明るい色に染めてサラッサラ。

皆さん子どもが1~2人いて、
小学生だったり、保育園児だったり。

でも、彼女たち自身も、
私と歳は殆ど変わらないと思う。

電車を待つホームで、
保育園に電話をし、
「電車が止まっていますので、
お迎えは6時をまわります」
と話す声の可愛らしいこと!
話し方も上品というか、女子大生みたい。

いつもらな、
お迎えが6時までに間に合うってことは、
私と同じ電車に乗る予定だったとして、
彼女たちの預けている保育園は、職場から15分圏内。
それに対して、私は50分圏内。
この差は大きい!

しかも、話の内容を聞いていると、
「三菱電機」の関連会社らしく、
同じマンション内に同じ職場関連の人で、
同じくワーキングマザーの人が住んでいる
云々…という話が…。

それって、絶対いい(高級)マンションじゃん。

だって、奥さんが一流企業関連会社に務めているんでしょ?
じゃあ、たぶん旦那さんもそれ同等か、それ以上でしょ?



いいなー。

そりゃ、子ども2人
余裕で産むよね。





よくよく考えると、
大手企業で働く彼女たちは、
たとえ時短だろうと、
私の2~3倍のお給料は軽くもらえているワケで…。

とか考えていると、
やっぱり昨日のブログの続きになるけど、
今の会社は、辞めて正解だと思う。
(世話になっといて悪いケドあせる)


うん。
絶対そうだ。


だって、私の今の給料、
一般のパートさん波だもの。






…と、今の仕事を続ければ続けるほど、
どんどん私の性格が悪くなっていくので、
重ね重ねだけど、

辞めます。

今の会社辞めます。







次期の目標は

「自分中心」


ってこれ、
過去5年前くらいにも掲げたことあるけど、
これ、私向いてないんだよね汗


でも、あえて今年、再チャレンジします。

だって、今、
心にゆとりをつくらないと、
20年、30年後、絶対後悔する気がするのです…あせる
中途半端はいけないと思うのです。


…ということで私、
今まで9年間やってきた正社員を辞めて、
パートになります。


今の会社を辞めて、
別の会社でパートになります。




やっぱり、
なんでも、あれもこれもと
欲しがっちゃいけないと思うのです。


仕事も家事も育児も
全てを100%でやり遂げるのは
とっても大変…
とかいう以前に、
ワーキングマザーになるためには、
家族の協力があることが、絶対条件なのです。
(または、それ相当の
サービスなどのが利用ができること)

他にも、
・子ども以外の家族で、
 介護などのサポートを必要とする人がいないこと。
・会社の理解が得られていること。
・子どもがその生活スタイルに馴染んでいること。
・自分自身が自由な時間がほぼ皆無でも
 気にしない性格であること。

…などなど、本人の努力以外で
これらの要素、全てが揃って
初めて成り立つものだと思うのです。



そして何より、
仕事をしてお給料をもらうなら、
子どもが少々の風邪や熱で寝込んでいても、
仕事に穴を明けてはいけないのです。

私もそのために、

今まで、両親や夫の手を、
たくさんたくさん借りました。

今日も娘は、インフルエンザで、
保育園を休んでいます。
まる一週間、
実家にお世話になっています。





今の仕事(職場)では、
上記で述べたような、
いろんな人の手を借りてまでして、
これ以上続ける価値が見いだせなかった
、
ということが辞める(正社員→パート)
一番大きな理由です。



そして、娘がものすごく甘えたなので
(大げさなのではなく本当に)
保育園に10時間は、ちょっと荷が重そうなのと、
私自身、他にやりたいことがあるのに、
それをずーーーーっと我慢するのにはもう、
疲れたなと…。




他にも理由はたくさんあるけれど、
この春で、ちょっと、
生活の仕方とか考え方などを
変えることにしました。




「私はワーキングマザーだから」
その言葉に甘えてはいけないと思うのです。



それは、子ども、家族、会社、
これら全てに迷惑をかけることだから。






…と、ここまでタイヘン偉そうに語りましたが、
一応、社会の一員として、
出産・仕事復帰をさせてもらっているワケだし。
やっぱり、とっても重要なことだと思うのです。





私が結婚するより、ずっと前に、
大手企業に務める友達から、
「小さい子持ちのママさん正社員は、
時間がきたら、仕事が途中でも、
他の独身社員に、平気で仕事を押し付けて帰るし、
子どもの病気を理由に、頻繁に休む。
そして何より、
『私は子育てをしているのだから、それが当たり前。
あなたたち単身者に、子育ての大変さはわからないわよ』
みたいな顔をされるのが本当に嫌!」

…という話を聞いていて、
私もそれにはなりたくないなぁ、と思っていました。



私が常識に欠けた社員だったかどうか、
私自身にはわからないけれど、
なんとかここまで、ほとんど休まず、
やってこられたのは、
周りのサポートがあったから。








今の職場の最終勤務日は、3月末日まで。
その後、4月20日までは有給消化となります。


その次の日である21日からは、
新しい職場に、初出勤です。


新しい職場のみんなと仲良くできますように。
今、一番の願いはそれかな。

真面目な人たちだからだろうけど。
事務所全体が暗そうな感じだったのが、
ちょっと心配なのですあせる