えみんの子供に振り回されながら日記 -46ページ目

えみんの子供に振り回されながら日記

ものすごく自己主張が激しい娘を、試行錯誤しながら育てています。
ウチの子より激しく泣いている赤ちゃんを、未だに見たことがありません。
1歳2ヶ月の時から、娘を保育園に入れています。娘には申し訳ないけど、子育てよりも仕事をしている方が遥かにラクです。

東日本大震災から昨日で1年がたちました。

各テレビ局で、
いろいろな震災に関する特集が放送されてましたが、
自分の生活を顧みず、
ボランティアに取り組む人がたくさんいて、
やっぱり人は、大人になったら、
いざ、って時に、
自分以外の誰かを守ることができような
生き方をしていなくちゃダメだな、
と思い直しました。

以前、会社でお世話になっていた消防士の方に、
同じ部署の先輩が、
「どうして消防士になったのですか?」
と聞いたら、
「男に生まれたからには、女、子供、お年寄りは守れないと」
という答えが返ってきたそうです。

一人ひとり、できることは違うけれど、
「自分はこれをしなくちゃ」という
生きるプライド。
震災を体験したしないに関わらず、
普段から、この生きるプライドを持って日々を送っている人が、
自分のできることを把握していて、
人が助けを求めている時に、
ちゃんと動くことができるのでしょうね。



被災したことで、勉強したことを忘れたり、
遅れをとってしまった同い年の子に
「自分はもう合格したから」と、
勉強を教えるボランティアをしている学生。

学校を卒業したけど、
「就職活動はまた頑張ればいい」と
就職せずに、ボランティアに行くと決めた人。

まだ若いのに、この人たちは、
なんて綺麗な心と、
素晴らし行動力を持っているんだろう!

私に今できることの一つは、
娘が、こういう綺麗な心を持つことができるよう、
一緒に毎日を積み重ねることかな。

長い道のりだけど、
がんばるぞー。
虫歯家系のパパの娘なので、
きっと娘もそうに違いないと
最近、歯のために
子供用キシリトールのタブレットを
食後にあげるようにしています。
(たまに忘れるけど)


美味しいらしく、
あげると、毎回「ありがとー」と
言ってくれます。



そのタブレットを
ぼりぼりと噛んでいるのを見て、
これは、福豆もいけるのではないか?
と思い、節分の残りの福豆を、
昨日(今さら)、あげてみました。






節分の時に、同じ月例の
お友達のおウチでは、
「あげたよー」と聞いていたんだけど、
ウチのはたぶんまる飲みするだろうから…、
と、あえてあげていなかったのですあせる







「モグモグしてねー」と言ったからか、
ちゃんとぼりぼりできていましたチョキ




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ところが…、問題はここから。













福豆のパッケージに、
鬼の絵が描いてあったのが
いけなかったのか…。



「オニ、オニ音譜」
と言っていたかと思うと、






























突然、
































「えい、やぁ-!」

と言って、




















豆を投げ始めました…汗
















節分の時に、
保育園でやった「豆まき」と、
ちょっと前に、これまた保育園でやった
ミュージカルの「桃太郎」が混ざっています汗
(↑「えいやー」は鬼退治の時のかけ声)







一粒、投げては…


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拾う…汗

この繰り返し。














仕舞いには…





えみんの子供に振り回されながら日記



滑り台から滑らせてみる汗













…と、遊びに夢中なので、
残りの豆は、私が食べちゃいましたあせる
最近娘が、自分が怒られている、
と思った時、自分から
「ごめんなさい」が言えるようになってきました。

でも、散々泣きわめきグズった後、
ものすごーーーーーく我慢しているんだろうな、
とわかる表情をしながら、
小さくかすれた声で、
「ごめんなさい」と言うのです。


その姿が、逆になんだか、
かわいそうで、
これって、怒る必要なかったかしら…?
と毎回悩んでしまいます。




「ごめんなさい」が言えることはいいこと。

でも、まだ2歳になったばかりなのに、
こんなに我慢をさせてもいいのだろうか?
とも思うのです。


もちろん、それは
内容によりけりなんだろうけど、
そもそも、どこから…??
という線引きが、
親として、いつも迷うところです。






よく、子育ての本やHPなどでは、
「危険なこと」
「他人を傷つける行為」
「自分を傷つける行為」
の3つ以外は、小さいウチはできるだけ
自由にやらせるべき、
という話をよく聞きます。



でも、これら3つの行為をしようとした、
いざ! という時に、
親である自分が、
子供をちゃんと制することが
できるかどうかといえば…

私は自信ないです。



危険なことから守るためなのだから、力尽くでも!
と言いますが、
11キロ越えの暴れる娘を抱えて
その場を回避するのも、
並大抵の力ではできないものです。


小さい子とはいえ、
力尽くで抵抗されれば、
親子ともにケガをすることもあります。
場所によっては、他人にも迷惑をかけます。



そう考えると、やっぱり子供が、
親の「ダメ!」や「危ない!」の言葉に反応して、
動きを止めてくれることが、
一番安全で確実だと思うのです。



でも、そのためには、
「親がダメと言ったことは、してはいけない」
という概念が、植え付けられていないと、
とてもじゃないけど、
言うことなんて聞いてくれない…。


そう考えると、やっぱり普段から
親がダメと言ったら、すぐ止める癖を
付けておいた方がよいのかな、と…。




2歳くらいの子を持つ
パパさんママさんたちって
みんな、どうしてるんでしょう?


それとも、親の言うこと基本無視なのは、
もしかして、ウチの子だけ??