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今回の内容は単なる愚痴です…不快になられる方もいらっしゃるかもしれません。
読みたくない方は戻っていただけると幸いです。
新学期早々、長女にキレました。
理由というか、原因は本当にくだらないことです。
私だってできることなら怒りたくないし、穏やかに過ごしたい。
長女が朝、顔をきちんと洗わないのです。
「そんなことで?」
と思う方の方が多いと思います。
私もそう思います。
ただ、長女にも次女にも何年も何年も同じことで注意していることがあります。
それは一つや二つではありません。
何回注意してもダメなとき、きつく叱ると数日間は改善される。
でも、またすぐ怠惰な状態に戻る。
本当にいい加減にしてくれと思います。
今回私が叱った内容を少し詳しく書かせていただくと、
長女は一時、顔のニキビが増え、肌荒れに悩んでいました。
年頃であること・長女の肌質を考えるとニキビができるのは仕方ないと思いますが、本人が気にしていることもあり、皮膚科へ行ったり日常のケア用品など調べ、とにかく少しでも改善できるよう必死でサポートしてきました。
私は長女とは違い、学生の頃にニキビで悩んだことはなかったので(ニキビ以外の肌荒れに悩んでいました)、思春期ニキビの対策・対処についてかなり勉強しました。
数あるスキンケア用品の中から長女に合うものを探し、試し、使う量や組み合わせなど試行錯誤しながら長女に合う形を必死で探し出しました。
同時に、使い方を長女に覚えさせました。
すでに書いた通り、こちらが一度教えたことを怠惰によって継続しなかったり、不器用なため正しく使えなかったりすることが多いので、効果・根拠を的確に説明しながら念を押してきました。
そのおかげか、長女のニキビはすっかりきれいになり、今は『予防』を重視しています。
それなのに、朝の洗顔時に髪の毛を上げるタオルキャップをせず、額は洗わない。
それどころか、水洗顔のみ。
(水洗顔が悪いのではありません。『長女』がニキビを予防するには洗顔料が必要なのです。)
髪をまとめず洗顔するから洗いにくくて、結果十分な洗顔ができない。
『洗顔』についてだけでも、ニキビができる前から何年も何回も教えてきたのに、長女自身がニキビに悩んで対策の必要性を実感したのに、このザマ。
もう一度言います。
何年も何年も、同じことを何回も伝えてきました。
私もいい加減放置すればいい、本人が困ればいいと関与しない決断をしたこともあります。
しかし、私自身の経験や、実際の世間・子どもらの話を聞いていると
マナーや身だしなみ等は本当に大切なことだと感じています。
それ故、どうしても放置することが出来ませんでした。
そして、さらに頭にくるのが、
ずるい夫。
私が何年も同じことを伝えることに、辛さや憤りを感じていることを知っているのに、
夫は子どもに何も言いません。
私が子どもに指摘している内容については、夫も同感・賛同しているし、指摘すべき内容であると夫婦で意見は同じ。
それなのに
「俺は気にならなかった」
「気が付かなかった」
「たまに気付いたときには指摘しているよ」
と。
今回私が叱っていたときも目の前にいて黙ってみていました。
長女への説教が終わったあと、まったく関係ない話題を私に吹っ掛け、何事もなかったよう。
夫婦二人で叱りたいのではありません。
その時夫は私より冷静な状態なのだから、
例えば
「お母さんがどうして怒ったかわかる?」
とか
「何回同じことで注意されているの?」
というようなたった一言でいいから、父親として子どもに話してほしかった。
夫は、私が怒った一番の理由が
「長女が顔を洗わないこと」ではなく
「何度も同じことをいわせる」ことである
と気付いています。
本当にずるい。
子どもに大切なことを教えるのはいつも私の役割で、その内容が
厳しすぎたのではないか?
間違っていなかったか?
私の価値観の押し付けになっていないか?
と、悩んだり後悔したり苦しいこともたくさんあるのに。
たまには私からではなく、夫から子どもに注意してくれてもいいのに。
長女と次女は、私だけの子どもじゃない。
そして子どもら。
何度も何度も同じこと言わせるな。