丸の恋
これほどまでに
プレッシャーが強く
書きにくい日記は
今までにあったでしょうか。
今この時も
私は重圧に潰されそうになりながら
かなりの時間をかけて
文字を打っています。
なぜかっ
なぜかっていうと、
新瑞橋で
ちょいうけの事があったんです。
本当ちょい。
それを金澤に
いつもの様に、
いつものドヤ顔で
話そうと思ったんだけど
ブログに書こー
って言っちゃったんです。
本当、今から考えれば
恐ろしく危険な発言です。
夜に書いたラブレターみたいに
次の朝見たら、
自分で自分に引く。
みたいなのありますよね。
そんな感じで。
ほんと、そんなんじゃない。
ってことなんです。
金澤さんとなるちゃんが
すごいワクワクの溢れた顔で
あれ。どうなった?
(・∀・)ワクワク
って
完全に待ってんじゃーん‼
((((;゚Д゚)))))))
なんであの時、
軽く言わなかったんだ。
なんで
済ませておかなかったんだ。
夏休みの宿題、
夏休み終わる前日にやって、
やれなくて、
後悔。
でも必ず繰り返す。
みたいな感覚でしょうか。。
違いますでしょうか。
そして、このためが
ハードルを下げようと思い
必死になったためが
ハードルを2段ほど
上げているんですよね。
いきます。しょーもない話。
パチパチパチパチ
ヽ(゜▽、゜)ノ
発端は
新瑞橋の常連さんが
マックスバリューに
来たんです!
イケメンで優しくて
素敵なお兄さん。
裏で私のサブウェイの恋人に
させて頂いておりました。
で
おー((((;゚Д゚)))))))
ってなって、
浮気ですねー
なんて話して、
キャピキャピして
その常連さんが
新瑞橋で
里香さん(新瑞橋パートさん)に
この前、
千種にいたんだよ!
って話をしたみたいで、
でも里香さんは
マックスバリューといわずに
千種だっので
全くピンと来ず、
誰?誰?って話になって、
里香さん
えーと、小さい子?
常連さん
んー。。小さくもないかな。
って当てあいっこ
みたいのしてたみたいで、
最後に里香さんが
里香さん
あっ
まるい人⁈
常連さん
そー!!!!
\(゜□゜)/
里香さん
なんかサブウェイの恋人
言っとったー!
((((;゚Д゚)))))))
‼
って事があったみたいで
それをオブラートという単語を
知らないと思われる里香さんに
直接伝えられ
それ聞いた
荒木さん爆笑。
でもね。
2人の中では
スッキリしたんだろうね。
うん。
でもね
待って。
いるよ。
目の前に
年頃のナイーーブな
繊細な女の子
涙目で目の前に
立ちつくした子
目の前にいるよ?
なんかね。
丸い女+裏で恋人
ストーカーじゃありませんか?
なんか偏見ですか?
常連さん
逃がしてませんよね?
とりあえず、
丸の表現やめて。
それでピンッてこないで。
更に丸の恋人にされてたって
言わないで。。
(´□`。
も
やめて。
絶対に痩せる。
そう思った夜、
金澤さんとラーメン。
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アニッキⅱ
屁こきばあちゃん
2007年10月10日20:39
俺のおばぁちゃんは87歳。
転んで腰を痛めてから寝たきりの状態になっている。
そこから俺の奴隷生活がはじまった…。
おばぁちゃんは、俺がそばにいる気配を感じとると約10分ペースで指令をする。
腰揉んで~、シップ貼って~、お茶頂戴~、テレビつけて~、チャンネルかえて~、電話かけて~、新聞よんで~、ご飯たべさせて~、布団きせて~、カーテン閉めて~、クーラーつけて~、温度下げて~あげて~、お尻拭いて~…………などなど、数々の指令をされるのである。
ある日うんざりして、おばぁちゃんの指令に対してシカトをきめこんでいた時、ある事実が判明した…。
おばぁちゃんの部屋の上の階の自分の部屋で身をひそめた俺は執拗に呼ばれる「だいちゃ…ん、ちょっときて……」という地獄の底から込み上げてくるような叫びに必死に耐え、おばちゃんが指令を諦めるのを待っていた。
そして、やっと静まりかえり俺は安堵を浮かべ、読みかけの本を手にとり、目で活字を軽快に進ませていた時だった。
静かに俺の部屋の扉が空けられた…
そこにいたのはおばぁちゃんだった。全く気配がなかった。正直めっちゃ恐かった。
俺はてっきり歩けないものと思っていたのに約20段の螺旋階段を一人で登って来たことに衝撃を受けた。
アルプスの少女ハイジでクララが立った時のような喜びに満ちたものではなく、なんかこう悪意に満ちて、欺かれてた感でいっぱいの気持ちになった。
そして、おばぁちゃんが激怒。散々悪態をつかれたあげく、明日死ぬかもしれんのやぞっ!!と5年前からいい続けている老人特有の洒落にならない決めゼリフを声を震わせながら言い放ってきた。
あの階段を登ってこれるぐらいだから後2、3年は大丈夫だよっとツッコミたくなったが、これ以上怒らせると本当に逝ってしまう可能性があるので心の中に留めた。
そして、手を貸し階段を下りた後、おばぁちゃんの指令を聞いた。
おばぁちゃんのベットの直ぐ横にあるカーテンを閉めろと…隣の家の人に覗かれるからと……。
つっこみどころ満載の指令だが何も言わず速やかにカーテンをしめた。
そして、おばぁちゃんに閉めたよといいおばぁちゃんの方を見た。
すると、おばぁちゃんの目に薄っすらと涙が浮かんでいるのに気づいた。
そして、ありがとうなぁ、ありがとうなぁと弱弱しく言ってきた。
そのとき俺は気づいた。
今まで俺はおばぁちゃんが無駄にたくさん指令をしてくるので、試験が終わって遊びほうけている自分に嫌がらせをしているものだと思っていた。
だけど違った、きっとおばぁちゃんは寂しかったのだ。
おじいちゃんが死に、寝たきりの状態になり、外にも行けず、誰とも会話のないテレビの音だけが流れる無機質な空間の中で一人でいるのが耐えられなかったのだ。
考えてみると俺だってそんな状態だったら、きっとすっごく寂しくて照れ隠しでおばっちゃんと一緒のことをしていた気がする。
そして、少し切ない気分になった俺はいつもならガミガミいわれながらやる腰もみを自分からしてあげることにした。
感慨にふけりながら腰を揉んでいると
ぶぅ~~~~~
とステキなラッパのメロディーがおばぁちゃんのお尻から流れてきた。
そして、俺がおばぁちゃんの尻をこら!!っと軽く叩くと、俺とおばぁちゃんは爆笑した。
腰を痛めてからっずっとマイナスなことしか言わなかったおばぁちゃんが見せた久しぶりの笑顔だった。
これからは、少しでもおばぁちゃんの部屋に顔を出し、屁をこいてないか確かめてやろうと思う。
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2007年10月10日20:39
俺のおばぁちゃんは87歳。
転んで腰を痛めてから寝たきりの状態になっている。
そこから俺の奴隷生活がはじまった…。
おばぁちゃんは、俺がそばにいる気配を感じとると約10分ペースで指令をする。
腰揉んで~、シップ貼って~、お茶頂戴~、テレビつけて~、チャンネルかえて~、電話かけて~、新聞よんで~、ご飯たべさせて~、布団きせて~、カーテン閉めて~、クーラーつけて~、温度下げて~あげて~、お尻拭いて~…………などなど、数々の指令をされるのである。
ある日うんざりして、おばぁちゃんの指令に対してシカトをきめこんでいた時、ある事実が判明した…。
おばぁちゃんの部屋の上の階の自分の部屋で身をひそめた俺は執拗に呼ばれる「だいちゃ…ん、ちょっときて……」という地獄の底から込み上げてくるような叫びに必死に耐え、おばちゃんが指令を諦めるのを待っていた。
そして、やっと静まりかえり俺は安堵を浮かべ、読みかけの本を手にとり、目で活字を軽快に進ませていた時だった。
静かに俺の部屋の扉が空けられた…
そこにいたのはおばぁちゃんだった。全く気配がなかった。正直めっちゃ恐かった。
俺はてっきり歩けないものと思っていたのに約20段の螺旋階段を一人で登って来たことに衝撃を受けた。
アルプスの少女ハイジでクララが立った時のような喜びに満ちたものではなく、なんかこう悪意に満ちて、欺かれてた感でいっぱいの気持ちになった。
そして、おばぁちゃんが激怒。散々悪態をつかれたあげく、明日死ぬかもしれんのやぞっ!!と5年前からいい続けている老人特有の洒落にならない決めゼリフを声を震わせながら言い放ってきた。
あの階段を登ってこれるぐらいだから後2、3年は大丈夫だよっとツッコミたくなったが、これ以上怒らせると本当に逝ってしまう可能性があるので心の中に留めた。
そして、手を貸し階段を下りた後、おばぁちゃんの指令を聞いた。
おばぁちゃんのベットの直ぐ横にあるカーテンを閉めろと…隣の家の人に覗かれるからと……。
つっこみどころ満載の指令だが何も言わず速やかにカーテンをしめた。
そして、おばぁちゃんに閉めたよといいおばぁちゃんの方を見た。
すると、おばぁちゃんの目に薄っすらと涙が浮かんでいるのに気づいた。
そして、ありがとうなぁ、ありがとうなぁと弱弱しく言ってきた。
そのとき俺は気づいた。
今まで俺はおばぁちゃんが無駄にたくさん指令をしてくるので、試験が終わって遊びほうけている自分に嫌がらせをしているものだと思っていた。
だけど違った、きっとおばぁちゃんは寂しかったのだ。
おじいちゃんが死に、寝たきりの状態になり、外にも行けず、誰とも会話のないテレビの音だけが流れる無機質な空間の中で一人でいるのが耐えられなかったのだ。
考えてみると俺だってそんな状態だったら、きっとすっごく寂しくて照れ隠しでおばっちゃんと一緒のことをしていた気がする。
そして、少し切ない気分になった俺はいつもならガミガミいわれながらやる腰もみを自分からしてあげることにした。
感慨にふけりながら腰を揉んでいると
ぶぅ~~~~~
とステキなラッパのメロディーがおばぁちゃんのお尻から流れてきた。
そして、俺がおばぁちゃんの尻をこら!!っと軽く叩くと、俺とおばぁちゃんは爆笑した。
腰を痛めてからっずっとマイナスなことしか言わなかったおばぁちゃんが見せた久しぶりの笑顔だった。
これからは、少しでもおばぁちゃんの部屋に顔を出し、屁をこいてないか確かめてやろうと思う。
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アニッキ
ヤング会で
兄の日記がおもしろいって
話をしたので、
結構前の日記ですが、
暇な方どーぞ!
今日は尋常じゃなく食い意地の張った赤塚家の実態を赤裸々に日記に綴ろうと思います。
僕の家はうどん屋を営んでいて、毎週水曜日が定休日なので毎週水曜日は昼も夜も外食するという赤塚家の慣習になっています。
今週の水曜日は、両親と妹の絵美と僕でびっくりドンキーに行ってきました。
僕以外の皆はおろしそハンバーグステーキを頼み、僕だけハンバーグ&牛肉ぷるぷるってのを頼んだんです。
その決断がびっくりドンキーを無法地帯とかした出来事のはじまりだったのかもしれません。
料理を注文して数分後、ほぼ同時に赤塚家の前に注文したジューシーなお肉たちが届けられました。
さぁ、食べようと思った矢先、僕は周りからものすごい殺気を感じました。僕は肉に向けた箸を止め、顔をあげると、そこには僕の皿の何かに目がけて熱い視線を浴びせている僕の家族がいました。
僕が家族に「何・・・?」と問うと、ファミリーは別に・・・っと沢尻並みの無関心ぶりを装い自分の肉に手をつけはじめたので、僕も警戒しながらも自分の肉に箸をすすませようとした瞬間でした。
僕の皿の前に何本もの箸が一斉に飛び込んできました。
僕は反射的にその箸たちを自分の箸で剣豪のごとく捌きました。
そして、僕は再び顔を上げ家族の顔見て驚愕しました・・・・。そこには、まるで欲望に満ちたハイエナが今から獲物を捕らえんとばかりの目つきで僕の皿の何かを狙っているんです。
僕は箸の軌道と熱い視線からその獲物がなにか直感しました。
牛肉ぷるぷるです・・・・。
そう、おろしそとの決定的な違い牛肉ぷるぷるを家族全員が狙い始めたんです・・・・、ハイエナ達はまだ自分の肉にほとんど手をつけていないにもかかわらず。
牛肉ぷるぷるは見た目からもぶるぷるとした肉の触感を感じさせ、油でキラキラと輝くジューシーなお肉です。僕はこれを食べたいがためにハンバーグ&牛肉ぷるぷるを頼んだといっても過言ではありません。
そんなかけがえの無い牛肉ぷるぷるを狙うハイエナ達に僕は「とりあえず、自分のを食えよっ!!」と一括し、その場の殺伐とした雰囲気を一掃しました。
そして、肉を喰らいはじめて数分後、僕の皿の上にポテトフライが飛んできました。
そのポテトフライを投げ込んできたのは絵美でした。薄笑いを浮かべ僕を見ています。
僕は経験上その意味を瞬時に理解しました。トレードです・・・。
そして絵美は何食わぬ顔で俺の牛肉ぷるぷるを摘まみ、その肉を喰らい、その後「ぷるぷるうまっ!!」と歓喜の雄叫びをあげました。
その様子を見ていた親玉二匹はしめたとばかりに、僕の皿にポテトを投げ込んできました。そして、同じように俺の牛肉ぷるぷるを狙いにきました。
二匹は一枚づつ摘まみ牛肉ぷるぷるを喰らいました。二匹とも満足気な顔を浮かべていました。
ふと、僕は皿の上を見てみるとポテト祭りになっていました・・・。もうハンバーグ&ポテトです。
僕も数の少なくなった牛肉ぷるぷるを惜しみながら食べてました。
マジおいしいかったです。正直ポテトとのトレードは成立しません。いくら僕が家族からジャガイモ少年と呼ばれるくらいポテトが好きだとしもこのトレードは成立しません。
数分後、家族はあっという間に皿の上の肉を平らげました。
そして、父親が牛肉ぷるぷるの味が忘れられなかったのか、もう一皿食べたいと言い出しました。すると、それを聞いた母親が有無を言わずに呼び出しボタンを当たり前のように押し、ハンバーグ&牛肉ぷるぷるを頼みました。その一連の行動は夫婦の阿吽の呼吸を感じさせる見事なコンビネーションでした。
注文後、おかわりのハンバーグ&牛肉ぷるぷるが一皿再び僕たちの前に現れました。
そして父親は水を得た魚のごとく牛肉ぷるぷるを頬張りはじめました。父親は普段あまり食欲が旺盛な方ではなにのですが、その時は物凄い食欲でした。
僕もさっき取られたお返しに牛肉ぷるぷるを貰おうと、父親の皿に箸を近づけた時でした。僕は自分が本当にこの両親の子どもなのか疑いたくなるようなショッキングな出来事が起こりました。
僕が肉を摘むために出した手の甲の部分を父親が肘でぐりぐりと押さえつけ自分の肉を死守したのです・・・・。
父親の中で 牛肉ぷるぷる>僕 になった瞬間でした。
父親は肉親よりも目の前の肉を選んだんです。
本当にびっくりドンキーな外食でした。
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兄の日記がおもしろいって
話をしたので、
結構前の日記ですが、
暇な方どーぞ!
今日は尋常じゃなく食い意地の張った赤塚家の実態を赤裸々に日記に綴ろうと思います。
僕の家はうどん屋を営んでいて、毎週水曜日が定休日なので毎週水曜日は昼も夜も外食するという赤塚家の慣習になっています。
今週の水曜日は、両親と妹の絵美と僕でびっくりドンキーに行ってきました。
僕以外の皆はおろしそハンバーグステーキを頼み、僕だけハンバーグ&牛肉ぷるぷるってのを頼んだんです。
その決断がびっくりドンキーを無法地帯とかした出来事のはじまりだったのかもしれません。
料理を注文して数分後、ほぼ同時に赤塚家の前に注文したジューシーなお肉たちが届けられました。
さぁ、食べようと思った矢先、僕は周りからものすごい殺気を感じました。僕は肉に向けた箸を止め、顔をあげると、そこには僕の皿の何かに目がけて熱い視線を浴びせている僕の家族がいました。
僕が家族に「何・・・?」と問うと、ファミリーは別に・・・っと沢尻並みの無関心ぶりを装い自分の肉に手をつけはじめたので、僕も警戒しながらも自分の肉に箸をすすませようとした瞬間でした。
僕の皿の前に何本もの箸が一斉に飛び込んできました。
僕は反射的にその箸たちを自分の箸で剣豪のごとく捌きました。
そして、僕は再び顔を上げ家族の顔見て驚愕しました・・・・。そこには、まるで欲望に満ちたハイエナが今から獲物を捕らえんとばかりの目つきで僕の皿の何かを狙っているんです。
僕は箸の軌道と熱い視線からその獲物がなにか直感しました。
牛肉ぷるぷるです・・・・。
そう、おろしそとの決定的な違い牛肉ぷるぷるを家族全員が狙い始めたんです・・・・、ハイエナ達はまだ自分の肉にほとんど手をつけていないにもかかわらず。
牛肉ぷるぷるは見た目からもぶるぷるとした肉の触感を感じさせ、油でキラキラと輝くジューシーなお肉です。僕はこれを食べたいがためにハンバーグ&牛肉ぷるぷるを頼んだといっても過言ではありません。
そんなかけがえの無い牛肉ぷるぷるを狙うハイエナ達に僕は「とりあえず、自分のを食えよっ!!」と一括し、その場の殺伐とした雰囲気を一掃しました。
そして、肉を喰らいはじめて数分後、僕の皿の上にポテトフライが飛んできました。
そのポテトフライを投げ込んできたのは絵美でした。薄笑いを浮かべ僕を見ています。
僕は経験上その意味を瞬時に理解しました。トレードです・・・。
そして絵美は何食わぬ顔で俺の牛肉ぷるぷるを摘まみ、その肉を喰らい、その後「ぷるぷるうまっ!!」と歓喜の雄叫びをあげました。
その様子を見ていた親玉二匹はしめたとばかりに、僕の皿にポテトを投げ込んできました。そして、同じように俺の牛肉ぷるぷるを狙いにきました。
二匹は一枚づつ摘まみ牛肉ぷるぷるを喰らいました。二匹とも満足気な顔を浮かべていました。
ふと、僕は皿の上を見てみるとポテト祭りになっていました・・・。もうハンバーグ&ポテトです。
僕も数の少なくなった牛肉ぷるぷるを惜しみながら食べてました。
マジおいしいかったです。正直ポテトとのトレードは成立しません。いくら僕が家族からジャガイモ少年と呼ばれるくらいポテトが好きだとしもこのトレードは成立しません。
数分後、家族はあっという間に皿の上の肉を平らげました。
そして、父親が牛肉ぷるぷるの味が忘れられなかったのか、もう一皿食べたいと言い出しました。すると、それを聞いた母親が有無を言わずに呼び出しボタンを当たり前のように押し、ハンバーグ&牛肉ぷるぷるを頼みました。その一連の行動は夫婦の阿吽の呼吸を感じさせる見事なコンビネーションでした。
注文後、おかわりのハンバーグ&牛肉ぷるぷるが一皿再び僕たちの前に現れました。
そして父親は水を得た魚のごとく牛肉ぷるぷるを頬張りはじめました。父親は普段あまり食欲が旺盛な方ではなにのですが、その時は物凄い食欲でした。
僕もさっき取られたお返しに牛肉ぷるぷるを貰おうと、父親の皿に箸を近づけた時でした。僕は自分が本当にこの両親の子どもなのか疑いたくなるようなショッキングな出来事が起こりました。
僕が肉を摘むために出した手の甲の部分を父親が肘でぐりぐりと押さえつけ自分の肉を死守したのです・・・・。
父親の中で 牛肉ぷるぷる>僕 になった瞬間でした。
父親は肉親よりも目の前の肉を選んだんです。
本当にびっくりドンキーな外食でした。
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