どうも。ティーアイエルの木村です。
今日は、集客に関するお話です。
ネタ元は、知り合いの建築デザイナーさんです。
先日お話してもらったモデルハウスへの集客方法がとても勉強になったので
ぜひ参考になればと思います。
そのモデルハウスは外観がとてもオシャレでかわいく作られています。
しかしながらモデルハウスの集客ってめちゃくちゃ大変なんですね。。
新聞の折り込みチラシで
【9月20(土)、21(日)モデルルーム見学会!来場者にはプレゼントあり!】
みたいな感じで。けども本音は、
「行ってみたいけど、営業されるの嫌だし、アンケートに答えるのもめんどくさいし。。」
って、なりますよね。
で、その知り合いがとった方法なんですが
モデルルーム内で雑貨コーナーを設置したんですね。
あっ。もちろん販売してます(笑)
【かわいい輸入雑貨のお店をモデルルーム内に設置しました!】
って感じで、そのお店の雰囲気とか商品の写真をチラシに載せて
配ったんですね。
そしたら何と。。
やっぱり来場者が増えたんですよ!
この【輸入雑貨店】が、良い言いわけの材料になったわけですね。
営業マンに声をかけられても、
今日は輸入雑貨を見に来ただけで、モデルルームなんて、そんなに興味ないの。
でもせっかくきたからちょっとだけみていくわ。
という流れが、想像できますよね(笑)
それに輸入雑貨のお店なんて、今の時代、どこにでもあるじゃないですか。
わざわざモデルルーム内にあるお店に行く必要はないわけです。
とまあ、これが入店する為の言いわけってやつです。
で。併設の話をしたので、もうひとつ事例を。
もうひとつは美容院の話です。
その美容院は外観が凝りに凝っていて、
パッとみれば黒一色の外観に見えるんです。
で、外から中が見えにくい構造になってたんです。
まあ、お客さん目線からしたら、一見さんとして入るには
中が見えにくいのは嫌ですよね。
すごく入りづらい。。
で、ここでのアイデアが
お店の休日に、
店員さん達のフリーマーケットを開催したんです。
そうしたら、やっぱりお店が気になっていた人たちが
集まってきたんですね。
表向きの目的はフリーマーケットですが
本当の目的は、お店の中がどうなっているだとか、
スタッフさんの人柄はどうだとか、
それが一番の目的なんです。
それがわかれば、次回からはお店に入りやすいですよね。
値段だってその時にチェックできてるわけだし。
こんな感じで、
入店する言いわけって大事なんだな~と感じるお話でした。
ご参考になれば、幸いです。