〜Emilea(笑みレア)〜

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ヒプノセラピー at 逗子・葉山・横須賀・三浦半島



自分の癖、知っていますか?

「なくて七癖」なんて言いますが、自分の癖って、意外と自分では気づかないものですよね。

たとえば――
話すときにいつも左を向いてる。
耳を無意識に触ってる。
ご飯を食べるとき、箸をくわえる癖がある。
話し出す前に、必ず「えーっと…」って言ってる。

意外と、他人に言われないと気づかないことばかりです。

つい最近、私も「自分の癖」に気づかされる出来事がありました。
恩師に教えてもらいハッとしました。


「はるやんって、“○○してくれたから嬉しかった”とか、“○○してもらえなかったから悲しかった”とか、“人から何をされたか”をよく話してるよね」

そんなふうに言われて、びっくりしました。


…確かに、言ってる。
誰かにしてもらったこと。されなかったこと。
それが自分の幸せのバロメーターになっていたんです。


自分ではそれが癖になってるなんて、全然気づいてなかったけど、うすうす…どこかで感じていた部分もありました。
でもそれが、人から見ると「不思議」だったり、「偏ってる」って思われている。

まったく想像もしていなかった。

でも、言われたその時、私はこう思ったんです。

あぁ、私って「クレクレ星人」だったんだな、って。



してくれた、くれなかった。
やってくれた、くれなかった。
嬉しい、悲しい、感動した、腹が立った――
全部「受け身」なんです。

私は「してもらえた」ことに幸せを感じていた。
「してもらえなかった」ことに傷ついていた。

感謝されたから、満たされていた。
されなかったから、被害者になっていた。


ずっと「誰かの反応」が自分の幸せのカギになっていたってこと。

こんなにも「くれくれ星人」だったなんて…。
正直、ショックでした。

でも、気づいたからこそ、やめたかったんです。
「してもらえること=幸せ」から卒業したかった。

そして気づいたんです。
私が人のために何かをしているとき、
本当はそれ、自分の幸せでもあったってことに。

それまで私は「自己犠牲」だと思ってた。
やってあげてるのに、報われない。
やってるのに、何も返ってこない。
そうやって、悲劇のヒロインになってた。

でも、「くれくれ星人」をやめてから――
人のためにやってることは、実は私自身を喜ばせていたんだって気づけたんです。

そこから、何かが変わり始めました。
人生が、ゆっくり、でも確かに、ゴロゴロと動き出している感じがしています。



じゃあ、私は――

「何を幸せと思うのか?」


人の反応を見ながら、自分の価値を測っていた“くれくれ星人”。

人の目を気にして、誰かの「ありがとう」や「すごいね」で自分を満たしていた時代は、もう終わりにしたい。



本当の幸せってなんだろう?

誰の反応も必要としない、心の奥から湧き上がるような、私だけの幸せって?



自然の中で風に触れながら、ぼーっとして身体の内側がゆるむとき。。。

大切な人の笑顔を見たときに、胸の中におひさまが生まれるような瞬間。。。



もしかしたら、それは特別なことじゃないかもしれない。


なんなしの時に

何か劇的なことを期待していない時に

何もないところから湧き起こる感覚


そんな日々の中にあるものなのかもしれない。


私は今、ようやくその扉の前に立っている気がします。

「与えてもらう幸せ」ではない「幸せ」


その扉の先に、どんな景色が広がっているのか。

これから、少しずつ見ていきたいと思っています。





あなたにとっての“本当の幸せ”は、何でしょうか?





こんなんやってます。

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