オーストラリア滞在記 -3ページ目

私の城

今日と昨日は、めったにない貴重な連休音譜

朝から早起きして、しっかり楽しんでます。


半年前から住んでいる家の写真を初公開宝石ブルー(たぶん?)

シドニー生活の1年間のうちの10ヶ月を、ここで過ごすことになります。


休日はこのおお~きな超豪華キッチンで、2・3時間料理をしています。

とても贅沢で幸せな時間ですクローバー

そして、広すぎるバルコニービックリマーク

写真はちょっと曇ってますが、晴れると大きな空と海がきれいに見えます。






月に何度か、友達を呼んでパーティワイン

バルコニーに何人でも入れるので、気がついたら40人も集まっていたことも。



半分くらい準備できたところの写真。

みんなの到着を待ってる間にひとりで料理しているのが、また楽しいんですニコニコ



イースター

オーストラリアは金曜日からイースターで4連休。

私は関係なく、働いてますが時計


フラットメイトのジェーンから、イースターエッグのチョコレートをもらいましたチョコレート(右)

チョコホリックの私にとって、一番嬉しいいただきものラブラブ!

でも、オーストラリアでぶくぶくと太った原因も、そうチョコレート。。。

喜んでいる場合じゃないのですが。


  

東京は先日、雪が降ったとか雪の結晶 異常気象ですね。

こちらも、季節の変わり目。

日に日に寒くなってきており、朝晩はかなり冷え込みます。

これから、冬が来るってやっぱり変な感じ。

ベストフレンド

こちらでの生活で得られる一番素晴らしいことは、たくさんの出会い。

しかし辛い別れも同時に・・・。


一番の親友が、おとといシドニーを発ってしまいました。

6ヶ月前、同じクラスに入ってきた、背の大きい、足のながーいスペイン人。

とてもやさしく、紳士的で、まじめで、勉強熱心で、しっかりした考えを持っていて、

社交的で、学校中のみんなから慕われていて。


帰国前にオーストラリア国内を旅行に出ていて、その旅先で見つけたというココナッツに

メッセージを書いてプレゼントしてくれました。



  


一生の思い出・宝物をたくさん残して、シドニーから30時間(!)かけて遠いマドリードに

ひとりで帰って行きました。


本当の友達としての付き合いはここから。

今はEメールも、メッセンジャーも、何でも、時差も距離も関係なく世界中の人と

ダイレクトに繋がれるので、出会ったことだけで終わらせないで、簡単に連絡が取り合える時代。


長い人生、いつか再会できることを願ってクローバー




充実してます

シドニーでのワーホリ生活も半分が経過。残り後半年となりました。


ここ最近は、週6で働いています。

とはいえ、労働時間は日本にいた頃と比べたら半分ちょっと、というところでしょうか。

忙しい日々を送っていた分、時間がたくさんあることをとても貴重に感じられます。

贅沢な時間をすごしているなーと、仕事前にのんびりランチを取りながら、しみじみしてます船


仕事にも慣れてきて、お客様とコミュニケーションを取ることが楽しい毎日です。

もっともっと英語が話せるようになりたいアップ


毎日、だいたい夜11時過ぎに帰宅なので、仕事の後のビール&ワインはここでもやめられませんビール

ワインは、そんなに高くなくて美味しいものがたくさんありますよ。

フラットメイトが買い置きしているのを、いつももらってるばかりなのですがワイン




働いているお店にある、オーストラリア限定のtyのぬいぐるみたちです。

今日、帰国した友達に IドキドキAustralia の子をプレゼントしました。

私も自分の部屋に、地図をつけた子(Down Under)を置いてます。

2大豪華客船



Picture perfeect ... The Queen Mary 2 by the Opera House and the Harbour Bridge today.



世界を80~100日かけて1周する豪華客船のクイーン・エリザベスⅡ(QEⅡ)とクイーン・メリーⅡ(QMⅡ)が

2月20日、シドニー湾に同時入港しました。

写真はクイーン・メリーⅡ。昨年まで世界第1位の大きさを誇っていた船だそうです。

シドニー湾に入港するのは初。

そして2大豪華客船が同時に見られるチャンスはないということで(同時に停泊していたのは約3時間のみ)、ハーバー近くはたくさんの人でにぎわっていました。

歓迎の花火もあがって、ニュースでも取り上げられ、何千人という豪華客船からの旅行者もシドニーに着き、経済効果もかなり見込めるとのこと。



でも、すぐ近くで働いていたのに、ちゃんと見られなかったーしょぼん

入港したときの汽笛と花火の音と、一日しか泊まっていなかったクイーン・メリーⅡが出港する音のみ、

聞こえましたけど、私はずっとホテルの中。

ホテルに滞在しているお客さまから、「部屋から両方の船がきれいに見えたよ」と聞き、

ため息。 いいなーうらやましい天使

部屋に来れば見えるよ、って行けるわけないでしょ・・・。

私は結局、夜12時近くまで働いていましたアップ