23日、祝日の日に
『フィリピンにおけるストリートチルドレンの現状と日本のボランティアについて』
の講演会があった。
フィリピンで22年間、
ストリートチルドレンに
関わってきたフィリピン人が
たくさんの写真とともに、
現状について語って下さった。
確かに、大事な話だし
見つめないといけないこと
だとは思う。
だけど話聴いてて、
今のあたしにはすごく難しかった。
自己満足なんじゃないかなって
少し感じた。
実際、22年間活動をしてきて
ストリートチルドレンゎ一体どれくらい減少しましたか?
どれくらいの子どもたちが今家族と暮らしていますか?
活動をすることで栄養失調の子どもは減少しましたか?
たくさんの疑問が
あたしの中で残った。
そんなことまで考えれる範囲じゃ
ないんだろうなぁー。
あたし達が想像もできないくらい
悲惨で過酷なんでしょう、きっと。
今のあたしにできることって
何かって、考えたけど
いまいちわかんない。
フィリピンって全人口の
43%が子ども(0歳~18歳)
なんだって。
そのうち、日本人みたいな
生活を送れている子どもゎ
1割にも満たないらしい。
んー。
難しい講演だったけど
聴いてょかったと思う。
聴いただけで
終わらないょうにしたいけど
やっぱりょくわかんないゃ。
実際に行って
この目で見るのが
一番なんだと思う。