当ブログを訪問くださり、どうもありがとうございます。
私は40代の一児の母。
聴神経腫瘍手術の後遺症で顔面神経麻痺になり、
かれこれ23年のお付き合いです。
顔が動かなくなることで、
たくさん悩み、たくさんの笑顔になれた経験を発信しています。
同じ症状のある方、そうでない方も
顔の麻痺のことをもっと知ってもらえたら嬉しいです。
現在はweb関係のお仕事の傍ら、
お顔のリフレクソロジーを提供する活動をしています。
また作業療法士の経験と
自身の顔面神経麻痺を活かし
日本顔面神経学会で学びを続けています。
同じ症状の方々の力になれたら。
コメントやフォローも大喜びです🍀
片耳難聴と子育て
今回のテーマは顔面神経麻痺ではなく
片耳難聴についてです。
(写真は時期ハズレですが、夏の一枚です)
右聴神経腫瘍の手術を受けた私。
その後遺症で右耳が聞こえません。
聴力がゼロで、
全く聞こえないのです。
もう20年以上も片耳での生活なので
たいていのことは慣れっ子です。
しかし
右側から声をかけられたり
ガヤガヤしている場所はやっぱり苦手。
聞き間違いや
聞き返しもたくさんします。
小さな不便もあるけれど
たいていのことは人や環境に慣れれば
やってこれてます![]()
![]()
そんな私の子育て中の気づき。
今娘は4歳ですが、
3歳くらいから(ママは片方の耳が聞こえないんだ!)と認識できるようになりました![]()
2歳くらいからぐ〜んとお喋り上手になり、
話し出すと止まらないくらいに今ではしゃべり好きの娘。
最近では
新しい言葉を毎日覚えてきて、
その日あったこと、
未来の予定なども話せるようになりました。
娘と会話中、
私が聞こえてないときに
「ん?」
「もう一回言って?」などと
聞き返すこともたくさんあるのですが、
(たまに娘が言葉を間違えて覚えてることも
)
わざわざ私の近くに来て、
「ママこっち?」と
(聞こえる方の耳を確認)
耳のそばでお話してくれるのです![]()
そして私がちゃんと聞こえたことが分かると
嬉しそうな表情をする娘。
まだ聞こえない方の耳が
右耳なのか左耳なのか、
区別はついていないのですが、
‘’ママの片方の耳は聞こえない’’
という認識がしっかりある。
聞こえてないときは
自分から近くに行き話す、
自然に行動してくれる姿に感動の日々です![]()
娘のやさしさに感謝。
小さな身体だけど
思いやりの心は大人と一緒だなぁと。
過去に私が
聞こえてなかったり、
聞き返しが多かったことで
相手をイライラさせたこともたくさんあります。
でも事情を知る友人の中には
聞こえる側に座ってくれたりなどなど、
たくさんの配慮をしてくれました。
相手の優しさに
とっても嬉しい気持ちになりますね。
自分も小さなことでも優しくできる人でありたい、と改めて感じる気づきでした
また子育て中の気づき、
片耳難聴のことや顔面神経麻痺のことも
書いていきたいと思います!
最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございました
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