今日は、長男の卒業式でした。


コロナ禍が始まった年の入学。


入学してから2ヶ月は休校で、

毎日お弁当を作って、学童へ預けていました。


同じ保育園から同じ小学校へ進学した子は、

ひとりもいなくて。


少しでもきっかけになればと思い、

お弁当はキャラ弁にしていました。


マイペースで、一人遊びも好きな長男。


知らない子たちの中に入っていけるのか。

お友達はできるのか。


そんな心配ばかりのスタートでした。


私自身も初めてのことだらけで、

成長を楽しむ余裕よりも、

不安のほうが大きかったように思います。


そんな長男が、今日——


小学校生活を修了しました。


身体は大きくなり、

声変わりも始まり、


式の最中も、きちんと前を向いて座っている。


その姿を見て、

ああ、ちゃんとここまで来たんだなと、

胸がいっぱいになりました。


これから中学生になって、

勉強に、部活に、バスケに。


きっと今まで以上に忙しくなる。


それでも、


これは息子が自分で選んだ道。


私はただ、

支えて、見守っていけたらと思います。


少し前まで、手を引いて歩いていたのに。


気づけば、

もう並んで歩くようになっていました。