今朝
でもさ、ちゃんと顔に表情があって
いそいそと工作をして二つほど完成させ
「はっぴょうするんだ〜」
と言いながら登園した娘。
はっぴょう、というのはよく話していて
なんのことかはよく知らずにいたのですが
どうやら、家で作ったり描いたりしたものをみんなの前で発表しているらしいです。
もちろん宿題とかではなく
自主的に作ったものを持っていくと
発表させてくれるとか、そんな感じのよう。
本日の作品。
左がゾウさん
右が海賊
だそうです。笑
娘の作品は、いまだに前衛的
いったい、コレ見せられてみんながどんな反応しているのか…そっちのが気になる。笑
全体像はともかく
細かいところにのみ魂を注ぐ娘。
マステをクルクル丸めたものを
セロテープの上に並べていき、ゾウの鼻を表現。
どうやってソレ思いついたんだ?笑
こちらは以前の作品。
こいのぼりだって。これはまぁ、なんとなくわかる。
折り紙 × テープシリーズ。
この作風がもっとも多く制作されている。
いちばん上の赤いのは
蝉の抜け殻なんだって。
大好きなモチーフを表現したのね
←親バカ
木を登る足はいちおう雰囲気でてる。
下のぐちゃっとしたヤツも
何だか聞いたと思うけど忘れた。笑
絵はあまり進んで描いてはなくて
幼稚園で描いてきても
水たまりだとか太陽だとかお布団だとか…笑
人物をあまり描かない。
たまぁに
工作とコラボで、こんなの作ってるくらい。
かわいいんだよね
←やっぱり親バカ
これをマグネットで壁に貼って完成。
ちなみに
娘と同じクラスの子たちがくれる
お手紙や工作はとってもハイクオリティです。
ご近所Aちゃんのお手紙
絵も工作も上手なNちゃんが
娘のゾウさんに衝撃を受けたらしく
家に帰ってきて、その素晴らしさを熱弁していたらしい。笑
イヤ、キミの作品のほうがよっぽど完成度高いから!
しかし
どの作品もかわいいわ〜
子どもの作品て素敵よね。
今日もすっきりいい天気

娘の幼稚園は、駅集合で河原の土手へ。
この天気の中、ずっと外にいたというのに…
お迎え場所の公園でさらに遊び
家に帰ったの4時近く
みんなすごい体力…
来月の遠足に向けて調整なのか?
ガチ遠足すぎて年少さんは参加できないんだけど、その直前に全員参加のプチ遠足があります。
片道1時間半ほどかけて
よく家族で行くポニー公園へ行くらしい。
そのくらいなら余裕かな?
フツーに楽しんでくるでしょう。
最近、土手に行くとバッタをつかまえてくる娘。
帰りにエサ用のねこじゃらしを調達して
家で飼ってます。
虫かごにはダンゴムシとテントウムシと、あとなんかよくわからん虫が数匹入ってます。笑
なんでそんなに虫が好きなのか。
私は昆虫苦手なんだけど
よく見るとおもしろいし、飼ってるとちょっと可愛く思えてくるから不思議。
さすがに半端なくぶっといアオムシを捕まえて来た時には、手に負えず
一晩だけ家に泊めて、明日は帰そうねと話し…
翌日、もといた場所に帰してきました
毛虫を手づかみするので
モンクロさんとアメリカさんはいいけど
チャドクガとイラガはダメだよとか
いっしょに調べて教えたり。
イラガは実際けっこういるので要注意
図書館へ行っても、虫の出てくる絵本をたくさん選んでくる。
私が選ばなくても、自分で借りたい本を勝手に選んでくれるのでラクなのは良いんだけどね。
娘は虫図鑑が愛読書なので
クマバチは大きいけどあまり刺さないとか
泡を吐くハチがいるとか
ナナフシとナナフシモドキの違いとか
巣を作るクモと作らないクモとか
カタツムリはどこからウンチをするとか
読んであげるとすぐ覚えて
何回も私に説明してくる…
娘のおかげで、特にいらん知識が増えた。笑
昨年、公園で拾ってきたドングリから
たくさん芽がでて
こーんなに大きくなりました
ドングリのなる木があるなんて素敵
って、ちゃんと木になるまで何年かかるんだー?
公園でも家でも
なんか最近、原始人みたいな遊びをしてる。笑
彼女の道具たち。
そういえば
今年もお隣さんの敷地から
毛虫のフンが落ちてきてた。
以前の私は、管理会社にそれを連絡して
洗濯ものが干せなくて困っているとか何とか話し、お隣さんは業者に依頼して木を消毒してくれた。
以前の私…
ただの神経質なクレーマーじゃん。
チャドクガならともかく、モンクロさんごときになにをそんなムキになってたんだろう。
むしろ、娘はモンクロさんがいたら喜ぶはず。
かわいいよ〜ママもさわってみて
と言われたモンクロさんを
受け取る勇気はまだないけど
娘のおかげで
人としてちょっと寛容になれたんじゃないかしら?笑
このまま虫嫌いを克服できたらいいのになー









