6月13日
この2・3日の間に彼女は何通もブログ を書いている。そう僕との別離が見えてから…
そのブログを読んで今も心が揺れています
これでいいのだろうか?と考えている毎日なんです。
僕は昔からこんななんです。つまり優柔不断ていうんでしょうね。
悲しくて苦しくてしょうがない位なのに彼女の前では涙も出ないけど、彼女と別れたそばから涙が溢れてくる。
たぶん彼女がそばにいる時は多少なりとも幸福感という轍にいるような錯覚をしているのかも知れない。
つい数日前、一緒にカラオケに行った時彼女の歌う曲が彼女自身の胸中を歌っているかのように聞こえ、そう間違いなく彼女の心だった。
最後に歌ってくれたNAOという歌はまさしく彼女そのものでした。
それを側で聞いていたら切なくやりきれない気持ちになると同時に無性に彼女がいとおしく思えてなりませんでした。
好きで好きで大好きなのに心の底から愛しているのに素直に口に出せないもどかしさを感じ無力な自分を只々責めていました。
閉店近い頃には僕の膝の上に頭を乗せ少し安心したかのような表情をして横たわりました。とても心が温かかった。
こんな一時に彼女は幸せを感じる、僕も一緒に心を共有している。
解っているのに…彼女も僕が解っているのを知っているのに……
辛い 本当に辛い
そのブログを読んで今も心が揺れています
これでいいのだろうか?と考えている毎日なんです。
僕は昔からこんななんです。つまり優柔不断ていうんでしょうね。
悲しくて苦しくてしょうがない位なのに彼女の前では涙も出ないけど、彼女と別れたそばから涙が溢れてくる。
たぶん彼女がそばにいる時は多少なりとも幸福感という轍にいるような錯覚をしているのかも知れない。
つい数日前、一緒にカラオケに行った時彼女の歌う曲が彼女自身の胸中を歌っているかのように聞こえ、そう間違いなく彼女の心だった。
最後に歌ってくれたNAOという歌はまさしく彼女そのものでした。
それを側で聞いていたら切なくやりきれない気持ちになると同時に無性に彼女がいとおしく思えてなりませんでした。
好きで好きで大好きなのに心の底から愛しているのに素直に口に出せないもどかしさを感じ無力な自分を只々責めていました。
閉店近い頃には僕の膝の上に頭を乗せ少し安心したかのような表情をして横たわりました。とても心が温かかった。
こんな一時に彼女は幸せを感じる、僕も一緒に心を共有している。
解っているのに…彼女も僕が解っているのを知っているのに……
辛い 本当に辛い
独り言
物事何でも始まりがあれば終わりもあり、そこには大なり小なり喜怒哀楽が生じるのは世の常。
僕は今日まで生きてきて恋の苦しみ愛の切なさを知る度に身勝手な己の姿を見てしまうのです。
浮き世などという言葉は死語になりつゝある今日、いい加減のようだがなんとも情緒のある人間らしさを感じるのは時代遅れなのか?
理屈通りにはいかないのが男と女、もがき苦しみながらふとした息抜きの出来る狭間に時の流れを忘れさせてくれた時、人はささやかな幸せを感じるのかも知れない。
夜空に輝く白い星に夢を抱きながら一抹の不安を感じるのも僕だけではないだろう。
明日の答えは誰も知らないし、未知なる答えが必要なのではなく大事なのは答えを恐れず歩く事だと僕は思っている。
愛が尊いのか恋が有用なのか僕にも分からないけど人は絶えず傷つきながら生きてるような気がする。
だから幸せを感じるほんの一時はかけがいのない尊いものなんだと思う。
愛する人を幸せにしたいと思う心は自然な事だが、幸せは創れるものじゃない。
心を共有した時に幸せは生まれるんだと思う。
だから愛する人と同じ歩幅で歩けない事はとても寂しく哀しい事。
もしかしたら人は苦しむ為に生きてるのかも知れない。
同じ生きるならば苦しみに打ち勝つ喜びを感じて生きていきたい。そして出来るならば人の喜びに関わりをもって生きていきたい。
最後に男として、いや男は関係ないかも…
愛する人を守れない事は何よりも辛い。
僕は今日まで生きてきて恋の苦しみ愛の切なさを知る度に身勝手な己の姿を見てしまうのです。
浮き世などという言葉は死語になりつゝある今日、いい加減のようだがなんとも情緒のある人間らしさを感じるのは時代遅れなのか?
理屈通りにはいかないのが男と女、もがき苦しみながらふとした息抜きの出来る狭間に時の流れを忘れさせてくれた時、人はささやかな幸せを感じるのかも知れない。
夜空に輝く白い星に夢を抱きながら一抹の不安を感じるのも僕だけではないだろう。
明日の答えは誰も知らないし、未知なる答えが必要なのではなく大事なのは答えを恐れず歩く事だと僕は思っている。
愛が尊いのか恋が有用なのか僕にも分からないけど人は絶えず傷つきながら生きてるような気がする。
だから幸せを感じるほんの一時はかけがいのない尊いものなんだと思う。
愛する人を幸せにしたいと思う心は自然な事だが、幸せは創れるものじゃない。
心を共有した時に幸せは生まれるんだと思う。
だから愛する人と同じ歩幅で歩けない事はとても寂しく哀しい事。
もしかしたら人は苦しむ為に生きてるのかも知れない。
同じ生きるならば苦しみに打ち勝つ喜びを感じて生きていきたい。そして出来るならば人の喜びに関わりをもって生きていきたい。
最後に男として、いや男は関係ないかも…
愛する人を守れない事は何よりも辛い。