夫と話していて
ブロックが外れた瞬間を目撃したので
ブロック解消ってどんなこと?
と思う方の参考になればと
レポートしてみます。
夫は、小学生のころ
家が貧乏でグローブを買ってもらえなかった
という話が定番です。
でもね。
私は夫を見てて確信しているのすが、
この人の生涯はお金には困らない相がある。
それを直接伝えてみたら、
「いやいや、子供の頃うちは貧乏だった」
とやはり言うのです。
それは、子供の頃の思い込みではない?
確かに周りの子どもが持っているグローブを
買ってもらえなかったかもしれないけど、
兄弟みな大学に行けてるし、
お母さんは掛け持ちで仕事していて
本当の意味でお金が払えなくて
困ったことはないのでは?
というと、
しばらく考えて
「あ、そうかも。
グローブは買ってもらえなかったけれど
妹のためにピアノがあったな。」
「母は、商売人の娘で金銭感覚はちゃんとしていて
貯金はあった」
「そうか、貧乏じゃなかったかも。
50年も思い込んできたことが今日、ひっくり返った」
と言い出しました。
夫はUMIを知りません。
ブロック解消の瞬間です。
子どもの時の視点では、
みんなグローブを買ってもらっているのに
自分は買ってもらえなくて
本当につらい思いをした。
自分は親から愛されていないと
無意識で思ったはずです。
でも、夫は親に不満をぶつけることもせず
(不満をぶつけたら本当に愛されなくなって
自分が生きていけなくなるから)
「うちは貧乏だからしかたない」と
いうことにして我慢したのは夫自身でした。
「貧乏」のせいにしておけば、
親に直接不満を持たずに済むし、
自分も貧乏なら仕方ないと、
あきらめもつく。
そんな風に、ブロックが作られていました。
ただブロックがあったおかげで
夫はお金に困らないように、まじめに働いたし、
家族ができたら
さらに家族のためにも辞めることなく
最後まで勤め上げました。
そういう意味で、
ブロックは決して悪いものでは
ないのです。
ただ根っこに
自分の子どもの頃のような
惨めな気持ちは味わいたくないとか、
親のようにはなりたくない
というマイナスの意識もあって
それがとらえ癖になっていた。
それで
/
子どもが欲しがるものを
買ってあげるのがいい親なのだ。
\
と過保護に偏る部分もある。
(夫は子供が欲しいと一言も言っていないのに
はやりのおもちゃをゲットするために開店3時間前から
並んで購入したり、
ロボットを作る一体10万円以上するキットを急に
子ども二人分、買い与えたこともあります。)
でもブロックが解消されると
どうでしょう?
夫は
自分は子供の頃は貧乏だったけれど
自分は自分の努力で、
貧乏ではない今を作り上げた。
と思ってきましたが、
なんと実は
最初から貧乏ではなかった。
ってことなのです。
そうすると
子どものほしがるものを
与えられない貧乏な親はよくない
子どものほしがるものを
与えられるお金を持つ親は良い
という二極で考える意味が
なくなります。
自分の不足感を埋めるための行動だったために、
与える側からの視点しかなかったかもしれません。
うまく伝わるかわかりませんが
マインドブロックは、
どの人にもあって、
必ずしも解消しなくてはならないもの
でもないですが、
もしあなたが
生きづらさを感じるならば
マインドブロックのために
物ごとをとらえる
視野が狭くなっていたり
偏りがあったりするのかもしれません。
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