①の続き…


夜の7時ごろ違和感を感じながら夜ご飯を食べ始め

その後も普通に過ごしていましたニコニコ

呑気にテレビを見て就寝準備を始めようとした頃


お腹の張りと痛みが強くなってきた感覚が…


それでも陣痛だとはわからなくて、ひたすら痛みに耐える不安


ようやくアプリで痛みの間隔をカウントすると5〜3分置きにガーン


その時点で23時

病院に電話して荷物をもって出発

すでに痛みの間隔が短い為動くのがやっとえーん


陣痛室でNST着けながらひたすら痛みに耐える…

旦那は私が触ってほしくないのを知っていた為ただ横で見守る係。

水を時々飲ませようとしてくれたけど、食べたり飲んだりしたら吐きそうだったので拒否不安


約②時間ほど陣痛で苦しんだところでいきなり破水ガーン本当に突然だった…


ナースコールで看護師さんを呼ぶと

「じゃあ分娩室行くよ!歩いて!」と…


ん??歩いて?!

もう痛みしかない中で歩いて分娩室へ。さらに自力で分娩台に乗りました…

破水してからは一気にお産が進み子宮口全開へ。

なのに深夜だから先生が来るまではいきまないでねーと言われ…

ドクターが来るまでが本当に地獄だったえーん


ドクターが来てからは酸素マスクつけられて目を閉じるな、ちゃんと呼吸してねーなどスパルタ発言が飛び交う中

何回か息んだところでトゥルンとお股から何かが出る感覚が。その後からはあんなけ痛かったお腹の痛みが嘘のように無くなり

あー、産まれたんだと実感。朝の4時ごろ産まれて

諸々処置をしてもらい部屋へ戻ったのは朝6時ごろ(多分)

初産としては早い方だと言われましたニコニコ

こんなに苦しんだのに早い方とは…

出産恐るべし絶望