今日は特別な日。


ったくタイミングよすぎなんだよな。

自分が狂っているのか、世の中が狂っているのか、解らない今、俺は子供達にたいして今何ができるんだろうか?

誰かの為になるのなら、俺は強く生きる。

人の為にしか生きる目的がない俺にとっては素晴らしい事だ。

時間はかかったがダラダラやるよりはいい。

再スタートだ。

畜生!

ガキンチョ抱き締めてぇな…

飲み過ぎだな。帰って寝よ。

久しぶりに熱が出た。

頭が痛くて酷い。

風邪引いた時に母親が作ってくれたものがある。

それが梅茶です。

お茶が嫌いな俺でも飲める梅茶とは、ただたんにお湯に梅干しを入れひたすら潰したものなのです。

はっきりいってうまくない。

でも小さい頃から風邪引くたんびにそれを飲まされてた。

今ではそれがもう風邪薬のようなものである。

その梅茶を飲んで今日は早めに寝よう。
埋まれた時の事を思い出す。
徹夜続きで眠くてしょーがない時にかみさんから電話。

産まれるから来て!

出産のときは必ず立ち会うと前から約束してた。

慌てて川崎から群馬まで車で飛ばして、次の日になって産まれた。


しわくちゃで真っ赤で見た目はグロテスクな赤ちゃんだが我が子と思うとうれしくてしょうがなかった。



それが、七年前の出来事だ。

元気でいてください。

それだけが俺の願いだ。