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目の前で、いつからか違う人格の自分が居る事を伝えたら、
悲しむのだろうか?
怒るのだろうか?

どちらにしても嫌な気持ちにはなるのかな

知られてもいいぐらい、いい加減な関係だったらお互い良かったのに。

だからかな、
デタラメで薄っぺらい奴に癒される

めんどくせぇのが嫌だけど
実際はめんどくさい方にどんどん流されてます

終い

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悪い事をしているようでハラハラした
鼓動を聞かれ思考も支配されているのでは?と、平然を装う

男と女それぞれの役割を終えた後は、
いつもなら規則正しい寝息が聞こえてくるけど、
その日は無く話し続けた。

話しに脈絡の無さを感じ不安になればシーツを体に絡める
まるでコレ以上見透かされたくはないと隔てを作るみたいに。

守ることは、もっと別にある

分かっていながら出来ないのはしようとしないからだ。

結局、自分に甘いからか↓

二つに一つ、決めなきゃなぁ…
もう、ダメだ。


終い

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やっぱり、考えてしまうのは

素直ではない自分がソコに存在してるからだ

ストレスになる前にどうにかしたいものだけど

変わらない。
根っからの性質だもの

糞味噌に口が悪くても、
何処かでいい事を探してみる

なんだ、好きになる努力してるんじゃん

と、自分を遠く後ろから見てるような感じ

だから届かないし止められない




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