今日、珍しく昔の事を思い出した。
毎日の生活や仕事に追われ、過去の事なんて振り返る暇なんて…というよりは、あまりに思い出したくも無い過去が多すぎるからだ。
で、内容は昔の彼女が俺に放った一言。
『少しは私に優しくしてよ』
優しさって何なんだろ?
現在の優しさって俺にはどうも腑に落ちない。
だいたいの所、自立出来てない人が多すぎるのではないか?という疑問が出る。
優しさはあくまでも『思いやり』のはずだし、『思いやり』であれば『自分発信』が原則だと思う。それを何故、要求されなくてはならない?
そぐわないのであれば、それこそ価値観の不一致という結論になる。
他には『私は優しくしてるでしょ?』
いやいや、それは相手に確認を取るものではないと思う。
それをすると見返りを求めてる様にも取れ兼ねない。
そうでないにしろ、優しさのアピールは聞く側にとっては厭らしさを感じる。
優しさ=思いやり=自分発信=自己満足でいいと思う。
席を譲った老人に『わしはそんなに年寄りじゃない!!』と言われようとも、譲った側は優しさなのだからそれでいい。
が、『優しくしてよ』と言われる事自体は決して良くない事であるとの認識すべきだ。
