お盆にお墓に行きました。
途中、お花と祖父が大好きだった日本酒(ワンカップですが)と、
ペットボトルのお茶を購入しました。
お墓に到着して、
簡単にですがお墓を綺麗にして、
お花、お酒、お茶をお供えして、
お線香と蝋燭に火をつけて、
その間、ずっとお墓にお話をしていました。
お墓の前でしゃがんで手を合わせた時、
祖父や祖母や母がそこにいるように感じました。
笑顔で私のそばにいてくれる祖父と、それを穏やかな笑顔で見守る祖母と母。
幸せでした。
このお盆は父と一緒に身内のお見舞いに行くことが数回ありました。
お陰様で、以前のような父へのわだかまりが一切なく、穏やかな気持ちでいることがき出来ました。
今朝のこと、不意に小学校低学年の頃の思いを思い出しました。
あの頃の私の願いは、
お金持ちにならなくてもいいから、笑顔で美味しいねって言いながらご飯が食べれるといいのに…というものでした。
そして、
それが叶っていることに気がつきました。
今は、父なりの視点を理解し認めることができるようになり、わだかまりなく話すことができていますし、
祖父も祖母も母も、肉体こそありませんが笑顔でした。
時間はかかりましたが、気がつくと私が望んだ家族になっていました。
願いって叶うんですね。