すべてのネガティブな感情の元凶は自分の持つ観念
おはようございます![]()
今回は、他人にイラッとくるとき、実は他人は全く問題がなくて、すべて自分の中にある特定の観念がそれを引き起こしているんだよ、という話をします![]()
前回までの、話では、宇宙にも、ハイヤーセルフにも、意識にもジャッジ(良い・悪い、正しい・間違っている)はなくて、当然それらから映し出される現実も完全に中立(ニュートラル)で、現実はそれ自体は全く何の意味付けもされていないんだよ、という話をしました(読んでない方はそちらのブログも読んでみてください)![]()
目に映るすべてのジャッジは、あなたが創り出してきた、といいました
そもそも、真実は「あなたの宇宙にはあなたしかいません」![]()
あなたしか存在していない宇宙であなた以外に、誰があれは正しい、あれは間違っている、これは良くないなどいえるでしょうか?![]()
今回は、その中でもなぜイラッとくるのかについて話してみたいと思います![]()
イラッとするときを思い浮かべてみてください![]()
イラッとくるとき必ずあなたは何かを良くない、と感じています
「良くない」がないのに、イラッとすることは不可能です![]()
例えを話してみましょう
アメリカなどの海外では、中指を立てて他人にf○○k!と罵ると、罵られた他人はたいそう怒りをあらわにします
海外旅行にいくとき、これだけはしちゃいけないと教わった人もいるのではないでしょうか?
でも、私たち日本人にむかって、全く同じことをしてみてください
された相手は、大方の人はニッコリ微笑んで「あんた何やってるの?」と笑い飛ばすことでしょう
この違いはなんでしょうか?
それは、アメリカでは、中指を人様にたてることは絶対にしてはいけない、それは良くないことだ、とこれまで教わったことがあるからです
一方で、日本では生育過程において、そのようなことを習う機会はないので、そもそもそれが良くない、という認識がないので、イラッとしないし、別に怒ることもないのです![]()
![]()
![]()
でもこれって、ただの一例でしょうか?
すべての観念でこのことが成り立つのではないでしょうか?![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
じゃあ、例を変えます![]()
あなたに人差し指を突き立てて、責めたり、指図する人がいたらでしょうか?
今度は、想像しただけでイラッとしたのではないでしょうか?![]()
そうなんです。それは、日本では人の顔に指を突き付けるのは良くない、と教わるからなんです
おそらく、世界中の中のどこかの国では、全く怒らない国もあるでしょう
すべては、あなたが○○は良くない、という観念を意識の中に創り出したっことが原因で、ネガティブな感情が沸き起こります![]()
しかしですね、冒頭で話したように宇宙にもともとジャッジは存在しません
あなたが他人に何らかの正しいを押し付けたとしましょう(当然常識もその中に含まれます。どこかの国の常識は別の国では非常識ですから、常識と思っているすべての観念すらも上の例が成り立ちます。)
すべてが自由であるこの宇宙で人からルールを押し付けられるというのは大変不快です
さらに、宇宙の法則では「他人に与えたものは良いものであれそうでないものであれ、すべて自分に戻ってきます」
他人に、なんらかのルールを課す(ひとつでも正しいを押し付ける)ということは、あなたが他人からルールを押し付けられる結果になります![]()
他人に良くない、というと例外なくその他人は自分を嫌い、他人も自分のどこかを良くないと言ってくるあれですね![]()
すべては作用・反作用です
ジャッジされたくないのであれば、まず自分の意識の中から、ジャッジしている観念を探し出し、ひとつひとつ消していく必要があります![]()
イラッとするのは、目の前の他人に原因があるのではなく、自分が創りだした観念が引き起こしているんだよ、という話でした![]()
![]()
![]()