問題解決の糸口は問題そのものを忘れる!!??
また、新たに気づきがあったのでシェアしたいと思います
すぐに読めますのでよかったら読んでいってみてください![]()
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早速テーマに入りますが、問題を問題と認識している間は問題は消えません
なぜなら、それを問題と思っているのは私そのものだからです
目の前の現実は私の意識を投影しています
その私が問題である、と感じているわけですから、問題がある世界を映し出すにきまってます![]()
私が新たな気づきがあったと冒頭で話したのは、バシャールの発言でした
信念(または観念と置き換えてもいいでしょう)が100%力を持つのは、自覚なしにその信念を持っているときだけだ、とバシャールは言ってました
これはどういうことかといいますと、
観念は意図するだけ(心の中でこっちの観念にする、と決めるだけ)で簡単に書き換えられるのですが(変えられない観念など存在しない)、
観念を変えても、変わったかな、変わったかな、と確認していては(意識にのぼらせていては)、その現実は現れない、ということです![]()
なぜなら、その根本の思いは「変わってほしい」になるので、当然宇宙はその波動をそのまま反射し、「変わってほしい」現実が現れ続けることになります
わかりやすい例で話しましょう
海の色は何色でもいいのですが、
自覚なしに100%青だと思っている人の前には、青い海が
自覚なしに100%オレンジ色だと思っている人の前には、オレンジの海が現れます
ところが、実験してみようと思って、
海の色はオレンジ色だ、と観念を書き換えても、
変わったかな、変わったかな、
と思う要素が少しでもあっては、目の前の海は青色で登場し続ける、ということです
よく、願いはどうでも良くなったら(願ったことすらすっかり忘れたころに)当たり前にかなったなんて聞きますが、一緒ですね![]()
自覚がなくなると、変えた観念はパワーをもつんです!
問題は解決したい、問題を解決したい、と感じていれば
その世界はまだしばらくあなたの目の前に現れ続けることでしょう
その起点となる感情は、「問題から脱出したい」ですから![]()