今さらですが、私たちが翠と家族になるときの話を書いていこうと思います。
うさぎを家族に迎えること。
は、私ハハの願いでした。
動物が大好きで、わんこともねこさんとも暮らしたことがあります。
今、私が家族に迎えることが出来る動物って?
って考え、調べて知ったのがうさぎさんでした。
夫であるチチに相談というか、飼いたい!!と話をし、リサーチ好きな私たちはうさぎについて勉強を始めました。
知れば知るほど、うさぎの頭の良さや、綺麗好きなところ、そして可愛らしさという魅力にはまり(笑)、チチも納得してくれました。
我が家の周辺は、うさぎのブリーダーさんが経営しているショップも多数あり、さて、とりあえず勉強のために…と向かったのが、うさぎのしっぽ、翠の出身のお店です。
可愛らしく、賑わう店内に、ややひけながらもゲージの中のうさぎさんたちを眺めているだけで、ぽわわわーんと温かい気持ちになれたのを覚えています。(^^)
うろうろする私たちにショップのお姉さんが声を掛けて下さり、今、うさぎさんを家族に迎えるか考えているところだとお伝えすると、
「抱っこしてみます?」
と、連れてきてくれたうさぎさんが、我が家にきてくれることになった翠でした。
ネザーがいいなと思っていること、男の子がいいなと思っていること、カラーはブルー系がいいなあと思っていることをお伝えすると、ネザーで、リンクスという不思議なカラー、生後5ヶ月という、翠がいたのでした。
翠は小さくなってお昼寝を堪能していたのに、連れ出されて、怯えているようでした。
膝にのせられた彼は、本当に本当に軽くて、あまりにも頼りなくて、私は正直に「本当にこんなに頼りないうさぎさんを私が育てられるんだろうか」と、動揺、葛藤したことは忘れられません。
その日は、土曜日。
翠とはその日はバイバイをして、家に帰りました。
帰り道も、夕御飯を食べていても、もう頭の中はさっきのうさぎさんでいっぱいの私。
チチはそんな私を苦笑いしながら、冷静になるようにといい、翌日は別のブリーダーさんのショップへいこうと提案してくれました。
うさぎさんを家族に迎えること。
それは命を預かること。
私がハハになり、家族として愛し続けることを約束すること。
好き勝手遊んでる場合ではなくなります。
家族として、私はきちんとうさぎさんを守ることが出来るのか…。
翌日、泣きたいんだか笑いたいんだか、複雑な顔をして、気持ちが上下しまくってる私をチチは更に苦笑しながら、ブリーダーさんのショップに付き合ってくれました。
そして、ようやく気持ちが固まります。
あのことの出会いは、運命なんだ。
私はあのこを家族として連れて帰りたいんだ、とはっきり思いました。
チチはふわふわしまくって、やっと固まった私に、文句一つ言わず付き合ってくれ、大急ぎでしっぽに向かってくれました。
お店に入り、昨日対応して下さったお姉さんに、
「昨日のこを、家族に迎えたいんですが。」
と切り出すと、本当に嬉しそうな笑顔と声で、お店の他の店員さんたちに
「リンクスの男の子のおうちが決まりましたぁ!」ってお話してたのが忘れられません(笑)
こうして、準備を一気に整えて、翌週、翠をお迎えに行きました。
この先のことはまた追々書いていきます★
私たち以外の命と暮らすこと。
私は決して生半可な気持ちで翠を家族に迎えたのではありません。
彼が私たちと家族になって良かったって思ってくれるように、私は必死に翠を育てていくことを誓います。
先生は暴れん坊と化した翠を抱っこして、爪を簡単そうにパチパチと切りながら、私たちと翠の暮らしについていくつか質問をされ、アドバイスをくださいました。
せっかくなので副院長先生と、お話をさせて頂いたことをいくつか挙げてみようと思います。
・抱っこについて
抱っこはするの?という質問に、私がビビっててあんまりしていません。と答えると、抱っこはする側の人間の時間がたっぷりあるときじゃないとダメだとおっしゃってました。
うさぎさんにとって、抱っこは(捕まる)ことであり、やはり嫌い、恐怖になってしまうこと。
せっかくうさぎさんが近寄ってきたり、抱っこに安心が出来そうになっているときに、人間側の勝手な都合(このお話からすれば、時間がないから、とかですよね。)で離してしまうと、やっぱり嫌なこととして認識してしまうから、だそうです。
うーん(*_*)
抱っこは人間側の都合だよな、って考えてる私には、なかなか踏み出しにくい技なんですが、爪切りや、もしものときの強制給仕を考えたら必要だよなあ…と悶々としてます(笑)
・ご飯(餌)について
診て頂く前に問診票として、何を食べているのかを記入してお渡ししていたんですが、最初に診て頂いた若い先生から
「お腹が少し柔らかいかな?」
って言われていたのですが、乳酸菌やらなにやらの記入を見て、副院長先生は
「乳酸菌あげてるから大丈夫かな!」
とのこと。
チチもハハも若い先生のコメントの意味がいまいち分かってないんですが、翠は少しお腹が弱いのかもしれません。
翠はビビりんだから、電車に乗ってしっぽに行くだけでビビりすぎて鼻水垂らしてたり(笑)、食帯気味になるような子なんで、気をつけて観察します。
…話を戻しますが、先生は「生野菜やフルーツ、あげてみて!」
っておっしゃってました。パイナップル、パパイヤ、マンゴー、リンゴ…。
野菜なら小松菜とか茎があるお野菜と。
食べられるものを増やして、っておっしゃってました。
我が家はニンジンとキャベツはよくあげてて、そしてよく食べてくれるので良かったなあ、なんて考えてましたが、フルーツか…。
翌日、パイナップルとパパイヤにチャレンジしましたが、無視されました(笑)
パイナップルジュース(濃縮還元のもの)もオススメされてました。
ジュース!
mixiのうさぎコミュニティで見たりしてましたが本当なんですね~!(感心)
とにかく翠は先生の抱っこから逃げ出すべく果敢にチャレンジし、先生から
「空飛ぶうさぎねー!」
なんてコメント頂きました(汗)
先生が
「この子は耳が良すぎるのね。周りにちょっと敏感過ぎるかなあ。」
っておっしゃっていて、ハハは納得出来るんです。
ビビりんはビビりんなんですが、窓開けていると、窓の外の音に足ダンして訴えてることがあるんです。
特にバイクのエンジン音…。
うさぎの足ダンは、周りの仲間にに危険を知らせる行為だから、やっぱり翠には
「危険なこと」
が沢山あるんだなあと。 こんなお話をしていたら、「そっかー。」って翠に先生はテリントンタッチを施して下さいました。
そしたらですよ!!
嫌いな抱っこの真っ最中なのに、翠ってば、
うっとり~(~_~)
ですよ!!
これには私、目が釘付けになっちゃいました…。
翠、癒されてますう。
そんなこんなで、沢山お話して頂き、最後にようやく翠は先生にお顔を見せて、先生にすり寄って行き、
「あらっ、可愛い!!」
最後の最後に誉めて頂きました(笑)
翠って名前も誉めて頂きましたよ(ムフ)
初めての健康診断は、とても勉強になりました。
そしてそして有名な先生は、とても気さくで、にこやかで、おおらかで、私はすっかりとりこなりました(笑)
テリントンタッチ…勉強したくなりましたが、私、そもそも1人で翠を連れ、講習とか無理ですー(+_+)
翠が私たちに助けを求めた姿を見て、私たちを頼れる家族、仲間だと分かってくれていたことにも、本当に本当に嬉しくて感激しました。
翠との毎日がますます楽しくなりそうです!
せっかくなので副院長先生と、お話をさせて頂いたことをいくつか挙げてみようと思います。
・抱っこについて
抱っこはするの?という質問に、私がビビっててあんまりしていません。と答えると、抱っこはする側の人間の時間がたっぷりあるときじゃないとダメだとおっしゃってました。
うさぎさんにとって、抱っこは(捕まる)ことであり、やはり嫌い、恐怖になってしまうこと。
せっかくうさぎさんが近寄ってきたり、抱っこに安心が出来そうになっているときに、人間側の勝手な都合(このお話からすれば、時間がないから、とかですよね。)で離してしまうと、やっぱり嫌なこととして認識してしまうから、だそうです。
うーん(*_*)
抱っこは人間側の都合だよな、って考えてる私には、なかなか踏み出しにくい技なんですが、爪切りや、もしものときの強制給仕を考えたら必要だよなあ…と悶々としてます(笑)
・ご飯(餌)について
診て頂く前に問診票として、何を食べているのかを記入してお渡ししていたんですが、最初に診て頂いた若い先生から
「お腹が少し柔らかいかな?」
って言われていたのですが、乳酸菌やらなにやらの記入を見て、副院長先生は
「乳酸菌あげてるから大丈夫かな!」
とのこと。
チチもハハも若い先生のコメントの意味がいまいち分かってないんですが、翠は少しお腹が弱いのかもしれません。
翠はビビりんだから、電車に乗ってしっぽに行くだけでビビりすぎて鼻水垂らしてたり(笑)、食帯気味になるような子なんで、気をつけて観察します。
…話を戻しますが、先生は「生野菜やフルーツ、あげてみて!」
っておっしゃってました。パイナップル、パパイヤ、マンゴー、リンゴ…。
野菜なら小松菜とか茎があるお野菜と。
食べられるものを増やして、っておっしゃってました。
我が家はニンジンとキャベツはよくあげてて、そしてよく食べてくれるので良かったなあ、なんて考えてましたが、フルーツか…。
翌日、パイナップルとパパイヤにチャレンジしましたが、無視されました(笑)
パイナップルジュース(濃縮還元のもの)もオススメされてました。
ジュース!
mixiのうさぎコミュニティで見たりしてましたが本当なんですね~!(感心)
とにかく翠は先生の抱っこから逃げ出すべく果敢にチャレンジし、先生から
「空飛ぶうさぎねー!」
なんてコメント頂きました(汗)
先生が
「この子は耳が良すぎるのね。周りにちょっと敏感過ぎるかなあ。」
っておっしゃっていて、ハハは納得出来るんです。
ビビりんはビビりんなんですが、窓開けていると、窓の外の音に足ダンして訴えてることがあるんです。
特にバイクのエンジン音…。
うさぎの足ダンは、周りの仲間にに危険を知らせる行為だから、やっぱり翠には
「危険なこと」
が沢山あるんだなあと。 こんなお話をしていたら、「そっかー。」って翠に先生はテリントンタッチを施して下さいました。
そしたらですよ!!
嫌いな抱っこの真っ最中なのに、翠ってば、
うっとり~(~_~)
ですよ!!
これには私、目が釘付けになっちゃいました…。
翠、癒されてますう。
そんなこんなで、沢山お話して頂き、最後にようやく翠は先生にお顔を見せて、先生にすり寄って行き、
「あらっ、可愛い!!」
最後の最後に誉めて頂きました(笑)
翠って名前も誉めて頂きましたよ(ムフ)
初めての健康診断は、とても勉強になりました。
そしてそして有名な先生は、とても気さくで、にこやかで、おおらかで、私はすっかりとりこなりました(笑)
テリントンタッチ…勉強したくなりましたが、私、そもそも1人で翠を連れ、講習とか無理ですー(+_+)
翠が私たちに助けを求めた姿を見て、私たちを頼れる家族、仲間だと分かってくれていたことにも、本当に本当に嬉しくて感激しました。
翠との毎日がますます楽しくなりそうです!
お久しぶりになってしまいました…(--;)
私自身が、ずっとバタバタでようやく今日一区切り付きました。
書きたいことは山ほどあるんで、またゆっくり再開します!
さてさて、先週土曜日、翠を初めて動物病院の先生に翠を診ていただきました。
とりたてて具合が悪いわけでもなく、ただ爪切りを私が苦手としていて(^-^;一緒にお願いできるなら、と思ったからです。
とても幸いなことに、うさぎを診てくださる有名な病院が近所でして、迷わず予約しました。
私も、チチも緊張。
お出かけ慣れしてない翠はもっと緊張…てな具合になりながら病院へ。
待合室には他にうさぎさんがご家族と一組お待ちでした。
待っている間に、うさぎさんがまたご家族とお帰りになっていて、さすが有名な病院!と1人感心してました(笑)
翠を安心させようと、キャリーバッグを少し開けて、なでなでしていたら、だんだん環境に慣れてきたのか、ひょっこり顔を出してます(笑)
臆病なくせに、好奇心だけは旺盛なんだから(^-^;
待つこと40分くらいかな?
若い男性の先生が診てくださいました。
体重が!
やっぱり増えてました。
我が家に来た当時が950gくらい。ようやく1キロちょっとのようです。
ペレット随分食べるようになったもんね。しっぽで教えていただいた量を完食することはないですが、我が家に来た当時よりはぐっと増えました。
このとき、ハハがビックリしたこと。
診察台にのせられた翠。
「おかあちゃーーん!!」
私に向かって必死に助けを求めてきてました。
とにかく私にすがりついて、何とか逃げ出そうと考えた彼の行動は…
ハハの肩に垂直ジャンプ!!
ビックリするやら恥ずかしいやら…(汗)
先生優しいから安心して診てもらってよ~。
若い先生に診ていただいた後、あの有名な副院長先生が「沢山お待たせしてしまって申し訳ありません。」って謝りながら、来てくださいました。
先生は翠をくるっとだっこして、
「うさぎは可愛い姿してるけど、実はひねくれてるの(笑)可愛い可愛い、ばっかり言っちゃってさあ、他にはないの?って思ってるかもよ?」
なるほど(笑)なんか分かる気がします。
さて、初めての健康診断のお話。
もう少し書きたいことがありますが、いまいちまとまりきらないので、また明日以降にします(^^ゞ
頑張って書きますのでお待ち頂けたら嬉しいです(^_-)
私自身が、ずっとバタバタでようやく今日一区切り付きました。
書きたいことは山ほどあるんで、またゆっくり再開します!
さてさて、先週土曜日、翠を初めて動物病院の先生に翠を診ていただきました。
とりたてて具合が悪いわけでもなく、ただ爪切りを私が苦手としていて(^-^;一緒にお願いできるなら、と思ったからです。
とても幸いなことに、うさぎを診てくださる有名な病院が近所でして、迷わず予約しました。
私も、チチも緊張。
お出かけ慣れしてない翠はもっと緊張…てな具合になりながら病院へ。
待合室には他にうさぎさんがご家族と一組お待ちでした。
待っている間に、うさぎさんがまたご家族とお帰りになっていて、さすが有名な病院!と1人感心してました(笑)
翠を安心させようと、キャリーバッグを少し開けて、なでなでしていたら、だんだん環境に慣れてきたのか、ひょっこり顔を出してます(笑)
臆病なくせに、好奇心だけは旺盛なんだから(^-^;
待つこと40分くらいかな?
若い男性の先生が診てくださいました。
体重が!
やっぱり増えてました。
我が家に来た当時が950gくらい。ようやく1キロちょっとのようです。
ペレット随分食べるようになったもんね。しっぽで教えていただいた量を完食することはないですが、我が家に来た当時よりはぐっと増えました。
このとき、ハハがビックリしたこと。
診察台にのせられた翠。
「おかあちゃーーん!!」
私に向かって必死に助けを求めてきてました。
とにかく私にすがりついて、何とか逃げ出そうと考えた彼の行動は…
ハハの肩に垂直ジャンプ!!
ビックリするやら恥ずかしいやら…(汗)
先生優しいから安心して診てもらってよ~。
若い先生に診ていただいた後、あの有名な副院長先生が「沢山お待たせしてしまって申し訳ありません。」って謝りながら、来てくださいました。
先生は翠をくるっとだっこして、
「うさぎは可愛い姿してるけど、実はひねくれてるの(笑)可愛い可愛い、ばっかり言っちゃってさあ、他にはないの?って思ってるかもよ?」
なるほど(笑)なんか分かる気がします。
さて、初めての健康診断のお話。
もう少し書きたいことがありますが、いまいちまとまりきらないので、また明日以降にします(^^ゞ
頑張って書きますのでお待ち頂けたら嬉しいです(^_-)