今回のブログの選択でコメが全部同じ選択肢だったのでビックリしています![]()
ではでは、選択された不思議で怖かった物語の続き行きましょうか・・
あの時はホテルの部屋で弁当を食べて何気なくTVを見てたんです。
最初は地方番組で楽しかったんですがいつの間にか寝ていました(;´▽`A``
ザ~~~~~~~~~~~
意識の奥で聞こえた音はTVの砂嵐の音でした・・・
ル「あ”~。 TV付けっぱなしやん
えっとリモコンって何処やっけ?」
時間も深夜だったんでTVを切ってもう一度寝ようとしてリモコンで電源を切る瞬間に砂嵐から番組が始まったんです。
ル「さすが県外や。もう番組始まるんだ♪」
県外と言う事もあって何の疑いもせず、目も覚めたんでその始まった番組を見ようと決めたんです。
・・・・・・・・・・変わった番組やな~
それは一番最初に浮かんだ感想でした。
真っ暗の背景をバックに白いワンピースを着た髪の長い女の人が、顔をうつむいてただじっと立ってるだけなんです。
ル「何これ? つまらん
」
あの時は不思議と言うより、長い長い沈黙と動こうともしない女の人に腹を立ててTVを切って寝ようとしました。
女「・・・・・・・・・・・・・て。」
ル「おっ!やっとやる気になったかw てか声ちっちゃww」
TVの音を上げて番組を楽しもうとしたんです・・・
女「・・・・・・・・・・・・・・て・・・・・・・・・・・・・・・・て。」
ル「だから声ちっちゃいって
」
深夜もありあんまり音を大きくするのは迷惑になると思い集中して女の人の声を聞こうとしました。
女「・・・・・・・・・・・・て・・・・・・・・・・・・・・・・て・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・て・・・・・・・・・・・・・・・・して・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・して・・・・・・・・・・・だして・・・・・・・・だし・・・・て・・・・・・・・・」
ル「ん?なんかキモイ
」
また女は黙り込み、下をうつむいてしまったんです。
ようやく俺もおかしいと気付いたんでもうTVの電源切って寝ようとしました。
女「・・・・・・・せ
・・・・・・・せ・・・・・・・・だ・・・・・・・せ
だせ・・・・・だせ・・・・・・・
出せ!!出せよ!!出せ~!!」
ル「うわ~~~~~~!!!」
女が目を血走らせ、狂った様に叫び続けるんです!
ル「り、リモコンを!! なんで電源切れないんだよ! 切れろよ!切れろ!!」
もはやパニックになってる状態でボタンを押してました。
女は見えない壁をひたすら叩き、TVの世界からこっちの世界に必死に来たがってるのが分かりました。
ル「コンセント・・・コンセントを抜けば!!」
もう考えて・・めっちゃ震える手で必死に抜きました・・・・・
TVなんて切れる訳ないんです。
だってTV番組じゃないんですから
女は壁を叩くのを止め、壁を両手で掴み思いっきり揺らしはじめたんです。
腰が抜けて床に座り込んでたんですが、なんとかTVから離れたくて狭い部屋で上手く動かない体を動かしてました。
最初は画面だけを揺らしてだのですが、次第にTVが動き出して台から落ちる程の揺れが酷くなり始め、台からTVが落ちると女が出てくる。
そう直感に近い考えが頭に浮かび、恐怖しかありません。
TVが台から落ちる瞬間!!
ル「うわ~~~~~!!!!(((゜д゜;)))」
勢い良くベットから起き上がり汗びっしりになってました。
ル「夢? 夢なのかゴラ!!(#゚Д゚)」
威勢良く言ってますが、心から夢でほっとしました。あんな出来事絶対嫌ですからw
顔を洗おうと眼鏡をかけて・・・・・・眼鏡を・・・
ル「あれって夢だよな? 夢だったんだ!! 夢に決まってるだろ!!
何でコンセント抜けてるんだよ!!
って、事をホテルに入る直前に徳島の店員が言ってきた怖い話です(´・ω・`)
出張中はTVめっちゃ怖かった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちゃんと寝る時はTVの主電源切って寝てましたw
)」
出るって噂で

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今から卓球行こ♪」
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