前編を見てから後編見てくださいね♪
廃ホテルを見た俺達の反応は・・・・・・・
A,B,C 「「「ヤンキーの溜まり場??」」」
そう、壁には落書き、有名なので人がいっぱい来てたんです。
異様な空気感で恐怖で固まるB、C
でも・・・・・・・
ル「・・・・・・あれ?」
怖くないんです。全く・・・・自分でも不思議なくらいに・・・・・・
A「この中には地下があって。絶対に出るんだって。どうする??」
B、C 「「いや!!!o(;△;)o」」
ル 「なんで? ここまで来て、行こうや。( ̄□ ̄;)」
B、C「「はぁ~~!!!!」」
A 「・・・・・・・・・・・・・・・・帰ろうか。
」
ル「何で?行こうや。多分やけどなんか、地下の場所分かると思うし。」
A 「良いから帰るぞ。明日来てやるから。 B,Cがびびって来ないだろ?」
ル 「・・・・・・そうしようか?明日にしよ。」
B,C「「怖くないの?(((゜д゜;)))」」
ル「???ほんまや。なんやろ?」
分からないまま来た道を帰ってたら、朱色の橋を越えた時にまた来る時になった吐き気と寒気が酷くなったんです。
我慢してたんですが、
ル 「車止めて!!!!
」
限界が来て、道端で吐いてたんです。(´・ω・`)
Aが降りてきて何かを話しながら、背中をさすってくれたんですが、このときは半分以上意識が飛んでて良く覚えてないんです。
家に帰るまでぐったりして、すぐ寝たんですが、夢の中に女の人が何回も出てきたんです。
女の人の顔が悲しかったり怒ったり無表情だったり、なにかつぶやいたり。
体調悪いから見た夢ぐらいだと思ったんですが、その顔ははっきりと覚えてるんです。
おきて、Aに会いに行ったんですが、頭痛くて会いたく無かったんです。
でも、心の中で誰かが会えと言ってる気がして遊びに行ったんです。
A 「まだ昨日の女の霊に憑りつかれてるのか?」
ル 「・・・・・は??(゜д゜;)」
A 「昨日お前の背中をさすってる時に女に憑りつかれてるぞ。除霊するか?って聞いたら、お前しなくて良い
って言ってたぞ」
それって、聞こえてないですし、言った記憶ないです。(((゜д゜;)))
Aに聞くと、憑りついた女は俺が夢で見た女の人で、朱色の橋の所から俺の隣に座って、俺に地下へ行けと誘っていたみたいなんです。
それに気付いたAが上手くなだめて帰ってきたらしいんです。(@_@;)
そこからはすぐに除霊してもらい(Aは霊媒師なみの霊感体質なんですw)普通にもどりました。
しばらくたって、Bが持ってきた新聞の記事にあのホテルで事故があったと乗ってました。
そう。Aが言ってた地下とは、部屋では無く、古くなった床が抜けて地下の空洞に落ちると言う事でした。
その記事を見て思い出したんです。
あの女の人がつぶやいた言葉を・・・・・・・・・
ねえ・・・・・早くきてよ・・・・・ねぇ・・・・・
それ以来、心霊ツアーは行かないようにしてます。
Aが一緒じゃない時はねwww
(半分以上いやがらせでつれていかれる
)
あいつがいないと、また幽霊のテイクアウトしてしまう~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。