
ヒマラヤ大聖者パイロットババジ、マハサマディに入定後のワールドピースキャンペーン
おひさしぶりです![]()
とても久々ですが、本当に日々、目まぐるしく変化している毎日です。
いろんな意味で、数年前には想像つかなかった状態になっているように思います。
そんな中で今年8月、大きな歴史の節目を意識してしまうような出来事がありました。
ヒマラヤ大聖者(シッダーマスター)パイロットババジが最後の悟り「マハサマディ」に入られたのです。
マハサマディとは、一般的にはお亡くなりになられたということではあるのですが、
究極の悟りに到達された大聖者様の魂は、肉体を離れた後に行く世界が普通の人とは違う次元に行かれると言われているため、最後の悟り「マハ・サマディ」に入定されたと表現するそうです。
(パイロットババジのプロフィールなどネット情報のまとめをこのページの最下部に記載しておきます✏️)
パイロットババジのマハサマディ=死?
悟っていない普通の人の魂は、亡くなった後、その意識のレベルに応じた死後の世界(あの世)に帰っていき、六道(地獄界〜天界)輪廻と言って、またカルマの願いに沿って生まれ変わり、悟りに到達するまで輪廻を繰り返して生きると仏教などで聞いたことがあります(勉強不足なので間違っていたらご容赦ください🙏)
カルマを全て浄めて究極の悟りに到達して、輪廻を超えた本当の自由・魂の自立を果たした、人間の最終進化形というか、宇宙の完成品というか…
パイロットババジはそういう想像を超越するような神と一体となった究極の悟りの存在「シッダーマスター」でいらっしゃいます✨
その究極の悟りに到達したことの証明は、「公開サマディ」というヨガ・瞑想の究極であり最も困難と言われる行を公衆の前で公開で行うことで証明されています。
パイロットババジはこれまで、108回以上も公開サマディをされていて、氷中や水中など、呼吸ができないのが一目瞭然で分かるような環境の中で究極のサマディに入られ、数日間、呼吸も心臓も停止し、そこから復活を果たされています。
その「公開サマディ」をされて究極の悟りの証明をしたシッダーマスターと呼ばれるご存在は、数世紀に一人、地球上に現れるか現れないかの稀有なご存在です。
しかし現代では、カリユガと呼ばれる末世に、人々の心に愛や希望の光を灯す存在として、シッダーマスターがお二人もヒマラヤから降りてこられて、世界平和活動「ワールドピースキャンペーン」をしていらっしゃったのです。
それが、世界でお会いできるたった2人のシッダーマスターだった、
パイロットババジとヨグマタジ(相川圭子師)です・・・✨🙏
(↑ネット上の画像を拝借したものです🙏)
パイロットババジとヨグマタジのワールドピースキャンペーン
そして、パイロットババジが肉体を離れられた今、
世界でたった一人のシッダーマスターとなられたヨグマタ相川圭子師が、
これまでパイロットババジとお二人で世界を平和にするために行なってきた「ワールドピースキャンペーン」の年一回のイベント『平和の祭典』を、2024年10月に、ヨグマタジお一人で開催されました。
※平和の祭典2024で公開されたヨグマタジとパイロットババジの平和のメッセージはこちらの記事でご覧いただけます。
私は 2010年にヨグマタジにディクシャをいただいてから、毎年この平和の祭典に参加させていただいてきました。
毎回、ヒマラヤの最も正統な霊統の、地上に降りていらっしゃらない大聖者様方のすごい愛のエネルギーを感じる奇跡のイベントでした。
物凄い大きくて微細で優しくてパワフルな愛によって、深い癒しと浄化をいただけるイベントでした。
私のブログでは、2014年、ちょうど10年前に平和の祭典の記事がありました。
自分で読み返してみたら、10年前の自分よりヨグマタジの愛の受け取れる量や質がだいぶ変わってきたような気がしました![]()
パイロットババジのマハサマディについて、もっと深く知りたい方へ
今回のパイロットババジのマハサマディ後のヨグマタジの緊急ライブ配信の動画がこちらです。
誰よりも一番近くで、そして唯一同じシッダーマスターという究極の悟りの境地で共に活動をされてきたヨグマタジが、預言として語られているとても貴重な配信です。
ぜひご覧下さい💓
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パイロットババジのプロフィールなどネット情報まとめ(AI検索の転載です)
パイロットババは、インドの著名な霊的指導者で、現代のブッダとも呼ばれる人物です。
パイロットババの本名はKapil Adwait(カピル・アドヴァイダ)です。彼は以下のような経歴を持っています:
-
インドのビハール州ササラムの王族に生まれる
- 23歳でインド空軍に入隊し、パイロットとして活躍
- 退官後、ヒマラヤ秘教の師ハリババジに導かれ、厳しい修行を積む
- 究極のサマディ(悟り)に到達し、サマディヨギとなる
主な活動と称号
パイロットババは以下のような活動や称号で知られています:
- 地中・水中での公開サマディを108回以上実施
- インド歴代首相の相談役を務める
- インド最大の霊性修行協会「ジュナ・アカラ」の最高指導者「マハ・マンドレシュワリ(大僧正)」
- インド政府公認のサマディ・ヨガマスター(世界に2名のみ)
- ヨグマタ相川圭子と共にワールドピースキャンペーンを展開
影響力と評価
パイロットババはインドで最も高名な聖者の一人とされ、多くの著名人や一般の人々から尊敬を集めています。
その理由として:
- サマディに到達した数少ないヨギの一人である
- 公開サマディという困難な行を百回以上成功させている
- 政治家や俳優など、多くの著名人が帰依している
最近の動向
2024年8月20日、パイロットババはマハサマディ(最終的な悟りの状態での死)に入定しました。
彼の遺言とジュナ・アカラの決議により、ヨグマタ相川圭子が後継者として指名され、パイロットババのアシュラムと精神的遺産を継承することになりました。
今、目覚めの時(前編)
超絶お久しぶりです。![]()
この記事を読む方は果たしているのでしょうか・・・笑
逆にかなり選ばれし貴方かもしれません。笑
今日は答えが分かったので、どうしてか書きたいと数年ぶりに思いたったんです。
何の答えか?
このブログが始まったきっかけだった縄文プロジェクト。
縄文への憧れ。縄文に何を求めていたのか。
今、どう生きるのか。
その答えです。
先日、縄文プロジェクトの際にお世話になったフロンティアショップに7年ぶりくらいでお尋ねしました。
快く向かい入れてくださったSeiさん。
Seiさんは、久々にお会いしてもすごく共感しあえて、
同じことを感じていて、同じ方向を見ていて、
再開に違和感が全くなく、今が再開する時だったんだなと思いました。
Seiさんに呼ばれたのかもしれません。
これは他の人でもそうです。
今、同じことを感じ取っている人、
それを見ないふりをしている人、
全然見えてもいない人、
いろんな人がいます。
Seiさんが「あの頃(縄文プロジェクトを始めた頃)、
あんなにたくさんの人が縄文プロジェクトに集まってきて、
年配の男性から若い女性まで、
大勢の人が縄文に惹かれて集まったね。
KAKAちゃんの旗振りであれだけの人が動いたんだよね」
とおっしゃってました。
それは何故なのか?
みんなが縄文に描いていた思い、求めていたものはなんだったのか?
それが先日、ある映画を見て明確に分かったのでした。
縄文プロジェクトに集まってきた人たちが求めていたものは、
自然の一部として本来の人間の在り方にかえりたい、
慈愛で助け合い、与え合い、許し合う生き方がしたい。
どんな人も愛したい、分け隔てたくない、一つになりたい。
一人一人が生かされる、尊敬しあって愛で全てが調和する世の中にしたい。
これは魂の純粋な願いです。
・・貴方もそうではありませんでしたか?
私は当時はそれが明確に何なのか分からずに
魂の願いを叶えるような、深いところから動かされているようなパワーによって
自分がやっている感覚がない状態で、勝手にうねりが起きて、
マインドはついて行けていないくらい目まぐるしく
様々な出来事、様々な出会いが起こり、過ぎ去っていきました。
ご迷惑をおかけした人もたくさんいたので
申し訳ないと思えばキリがありませんが、
私はこれまで出会った全ての人に感謝しています。
そして今は、自分も含め、全てにYESしかありません。
貴方に、感謝を捧げます。
ありがとうございます。
みんな愛しています。
みんなと幸せになりたいと、今も愛する人みんなが幸せな未来をお祈りしています。
その幸せな未来の姿が
明確に示され、
それを叶える方法が
与えられています。
・・・・
なんかここまで書いたら、伝えたかったことの半分が伝えられた気がしたので、
今日はこの辺で。(いきなりです!
)
またふと書きます。
ふと思い立った人が読んでくだされば幸いです![]()
ではではお読みくださり、ありがとうございました![]()
季節の変わり目に仕切り直す人。笑
こんにちは!お久しぶりです^^;
本当にご無沙汰してしまっておりましたが、お蔭様で元気に生きております。
桜が満開を迎え、美しく咲き誇るのを横目に、「桜は自分で咲く時期を定めないんだよなぁ」とか思いながら自転車を飛ばす日々です。
昨年末からのご報告をダイジェストでしますと、、、
昨年末、忘年会シーズンで戦場のようになっていた職場でもまれ、とてもブログが更新できる状態ではなかったのですが、なぜかそのほんの束の間に「ガイアの夜明け」というテレビ番組で見た会社が面白過ぎて、体力がミニマムの中で好奇心をそそられたのでした。
しかしながら、行動力や度胸のない私ですのに、周りの存在の後押しにより、その会社の面接を受けることになり、トントン拍子で転職が決まったのでした。。。
転職にあたっては、家族の事情など、様々なことが好循環し、今に至りました。感謝しかありません。
新しい会社は飲食業が中心ですが、意識の高い生産者さん(農家さん・漁師さん)と直結している会社で、生産者さん(第一次産業)と飲食店のスタッフさん(第三次産業)が思いを共有していて、全てに携わる第六次産業の会社とされており、自分自身も今まで経験してきたことが全て生かされる職場です。
私は前職の調理師の前は畑と田んぼを体験し、その前はテレビ局で7年近く働き報道やWEB制作に携わってきました。そして転職した今の仕事は広報です。HPの更新もやらせて頂いております。でも広報といっても取材対応で漁師さんに密着して漁師さんと一緒に魚をおろしたり、農家さんと手作り発酵試料の話で盛り上がったりと、報道や畑や炉端焼き屋さんで学んだ様々な経験も活かせるのです。
ここでちょっと振り返りです~
TV局で働いていた頃は、自分で抱え込みすぎて、24時間働き続けて体を壊したのでした。とても反省点と学びが多かったと思います。
忙しいことから体を壊すのは内面的な原因が大きいものであることを、以前とは変わった自分で今の職場に携わらせて頂く事で実感させて頂いております。
今はどんな事象で自分の心が反応し、何によって疲れが生じるのかに明確に気付けます。
そして、奇しくも新しい職場で最初に携わった大きな仕事は、以前勤めていたTV局の仕事でした。
カルマの清算ですね。
そこで心がけたのは、ただただエゴを滅して与えて頂いた目の前のことをできるだけ正しい生き方で全力で人事を尽くすことでした。
結果は、自分なりに満足できるものになりました。携わった方々も素晴らしい方ばかりで、感謝でいっぱいです!
不思議なことかもしれませんが、やはり目の前で起こることは必要必然(主観的)であり、ただのあたりまえのカルマの法則(客観的)なんですね。
何か苦手なものから逃げていたら、必ず次のステージでも本質的に同じような出来事に出合うわけですね。
でも、それはとてもありがたい成長の機会であり感謝すべきポイントに気付けるかどうかであり、そこを乗り越えるために正しい生き方、正しい心の持ち方を知っているか知らないかでは成長のチャンスの生かし方が変わってくると強く感じます。
自由で正しい人間本来の心の持ち方については、このブログでも常々ご紹介させて頂いてきました。
~振り返り終わり
そんなこんなで、モンペが一番イケていると思っている変わった人間が大都会の企業に紛れ込んでいるような滑稽な状態ですが、エゴで選んだ環境ではないので、将来に意味のある現在であることに感謝して、人事を尽くして参ります。
将来と言っても肉体の年齢は限られていますから、より本質的な生き方を意識していくことは重要ですね!
全ての人が温かな本来の愛の姿で生きていけることを祈りながら生きております。
それは確かにここにも、そこにも、どこにでも、貴方の中にあります。
そ~れ~も~愛♪これも愛♪みんな愛♪っていう歌みたいに。(愛)
愛の次元を高めて、より人間本来の生き方をしていきたいです。みんなが本質的になって輝き、周りの人を幸せにし、皆が幸せになっていきますように。
それが自分の目指す生き方だったんだなあとも実感しております。
みんな素敵です☆
精一杯に命を燃やしています^^
みんなでより幸せになっていきたいです☆彡
そんなこんなで季節の変わり目に発信を再開してみました。
ありがとうございました。





