数日前・・・
部長「お前首」
平野「え⁉︎」
入社3年目の平野が部長に言われた一言
それは、会社からのゲームオーバー宣告だった

大学を卒業して入社した都心からやや離れた場所に佇む中小企業
大学卒業前に内定をもらったときの平野は、永遠に就活の地獄を味わなくて済むという甘い願望を持っていた。
だが、現実は無情で現在無職の就活なう。

今日、1日を生き抜くのすら大変だった。

そんな時、すぐにお金をもらえて稼げる仕事無いかなー?と平野(25)がスマホの求人サイトを眺めていた時

「楽に稼げる‼︎日払いOK‼︎やる気次第で君も店長に‼︎」

こんないかにもなキャッチフレーズの求人

そう‼︎キャバクラのボーイの求人だった‼︎

水商売は怖いという先入観
だけど、これ以上お金が無い生活が続くとどの道息絶える。
勇気を振り絞り、平野はキャバクラのボーイの求人に人生を賭けてみた。

この時の彼の選択は正解だったのか?不正解だったのか?
それは、神のみぞ知る。

つづく




いつもとは、一味違った感じで小説書いてみました笑
グダグダ感半端無いけどなんとか頑張って書き切ります笑