こんばんは、Emeです
三日間、アイセックの合宿に行ってきました。
これから、合宿を通して得た学びを書いていこうと思います。
あくまで今回は自分の備忘録的に書いていくので、すごく読みづらいと思うますがご承知ください。
まず、私が反省したのが、あまりにも自分の意見ばかり話しすぎていたということです。
これまでのプロジェクトのミーティングでは、リーダーとして肩肘張りすぎたこともあり、
メンバーの思考のスピードを顧みないで自分の考えたことをどんどん話していました。
そうすると自分の意見だけでプロジェクトの道が決まってしまい、偏ったものになってしまうかもしれないし、
リーダーが考えてくれるだろうという受動的な思いをメンバーが持ってしまいます。
またそんなプロジェクトはメンバーにとっても楽しくないでしょう。
自分が考えたことがあっても、少し立ち止まって、「どう思う?」の一言を言おうと思います。
また、どうすればいいか分からないけれど、メンバーの思考のスピードを上げてあげたいなとも思います。
人の話より自分の話、というところが私の弱みの一つです。
直します。
それから、自分の弱みの二つ目が、大きなこと、新しいことを実行する自信が無いということです。
今回の合宿中、全国で頑張る女性の団体を立ち上げている方とつながる機会を得ました。
うまくいけば、子育てをしながら働く女性たちとスカイプでお話しすることができるかもしれません。
しかし私は、それを実現させるまでにやらなければならないことに憂鬱になり、できるだろうかと不安に思ったり、
外部の人とお話しするときに、できないやつだと思われるのが怖くて、
よし、やってやる!とワクワクすることができないのです。
今回のことは考えてみればそんなに大きなことでもありません。
こんなことで不安に思ってしまう自分が腹立たしい。
たぶん、ワクワクできない理由には、幼い頃から人と話すことが怖いと考えてしまうことも影響しています。
今はかなり良くなったのですが、どうしても大人と話すときは堅くなってしまいがちです。
経験ですね、やっぱり。
はじめは怖いし不安だけど、将来やりたいことができたときに何でもできる基礎力を得るために(アイセックメンバーの受け売り)
今のうちから新しいことにチャレンジして経験を積んでいこうと思います。
大学生なんだから、失敗してもいいんです。
今のうちにたくさん失敗して、大人になったときにできるようになっていればいいんです。
今だから挑戦できることに挑戦していこうと思っています。
合宿での学びはほかにもあるのですが、今回はこのあたりで。
今回の合宿で、同期の夢や今取り組んでいプロジェクトの話を聞いて、本当に素晴らしい仲間だと思いました。
こんなに成長願望があって、日々寝る間も惜しみながら努力して、仲間のために何かしよう、考えようという風に思える
仲間がいることって幸せです。
私たちはまだ一年生で、これから何になるのかはまだはっきりとは分かりませんが、
みんなすごいやつになるんだろうな、きっと。
だから、アイセックの活動が大変でも、まわりの大学生が楽しいことだけやっていてちょっぴりうらやましく思っても、
こんな素敵な仲間たちと一緒に頑張りたい、高め合いたいと思います。