夕べ
アジトにて
「多情」について部員と話していて
「好きなアーティスト」てのが多すぎる件を指摘される

「苦手なアーティスト」が
どんどん増えていくよりはずっと良い環境にあるな


壁の絵画のように
音楽もヘビロテは日替わりする
結論、それでいいんでしょ

せっかく
こんなに
沢山の人間が音楽を創って楽しんで発表しているのだから
楽しめるだけ楽しんだ者勝ちっしょ
時々、僻む事でしか絡めない、つまんねぇ大人も見かけるが
色んな人がいるから楽しい

間違いなくそのひとつひとつが奇跡で
創られた分だけ
聴かれた分だけ
ひとつひとつ価値感が生まれ
人々の目に耳に
触れた分だけ成長していく



そういえば先日のリハん時
相方に
「誰にも教えないblog始めたのさ」と言ったらば
「それ、オレがやろーとしてることじゃん」てさ

たぶん
今頃、宇宙のどこかに向けて
SOSを発してるんじゃないかな

あんなに
頼りになる人でも
言いたい事の半分も言えないで過ごしている

ワガママも
心配させるようなことも
欲も希望も
ましてや絶望など
絶対に口には出さない相方にも
まあ、誰にでも、

出口の見えないトンネルの一本や二本
あって当然

相方は
日常寡黙な分、
歌も楽器も半端じゃない

毎回
魂を揺さぶられる



つーわけで
2011ひな祭りにemeneoが愛してやまないアーティストベスト10の発表(メモ



1・細美武士
2・矢島剛
3・熊井博基
4・畠山美由紀
5・堀込高樹
6・小山田和正(ds)
7・Avengers inSci-fi
8・ユコ・カティ
9・CorinneBaileyRae
10・LotusGuitar



ゆんべコレ書きながら携帯握り締めて寝落ちしとったさ




e m



起きられない日々は続く

ついに
NO風呂NO着替えNOコンタクトレンズNO食事で

つまりは夕べ寝たままの状態から覚醒すらあやしいままで
昼アポを終え
アジトへ向かう途中
PAの閑散としたレストランにて
イージーでソフトなミュージックを斜め聴きしながら
ドリンクバーの元を取ろうとゆっくりしてみている


高校生のとき
バンドとバイトに明け暮れて
それでもたまには学校にいかねばならず
そんな日は
前の晩から制服を着たまま寝た
翌日
担任に呼び止められた渡り廊下で
「なにか悩みがあるのか?」と問われ
しばし考えた末、思い当たらないと答えたら
「そうか。ならば靴下くらい履いて来い」と言われたシーンの空気を

今夜
冷たい雨がやがて雪に変わる頃
また鮮やかに思い出すだろう




いやぁ
寝た。

16時のアポをしくじりそうになるくらい寝た。


「児童の下校時刻です」の地区放送でびっくりして起きた。

でももう眠いや。
世の中は月曜よね。

んで
気づけば月末じゃないの。
銀行にも、なんとか滑り込めた。
つくづく自分の生活スタイルは普通じゃない。



夕べも楽しかったな。
やっぱりライブハウスは音がいい。

当たり前か。



こんなに眠いのは
いいライブが続いて
んで
次が決まっていない開放感と
単純に精神・肉体疲労と
花粉のせいだな。

雨や霙を含んで何倍にも膨らんだ花粉が、晴れるとアスファルトで弾けるらしいじゃん。
目がー…



全然関係ないけど、
猫の白い部分って、
どーしてこんなに柔らかいんでしょか。

猫は花粉症にならないのかな。

なってる暇ないか。