脂肪吸引してきました。

私は上腕と肩(背中含む)だったので2時間くらいかかりました。

 

いや〜ちょっと辛いかも。昨日はかなり後悔してしまいました。

痛みと隠すことで気が滅入っていたので、ノースリーブのことだけを考えるように過ごしました。笑

 

当日は10:30に病院に到着。

持っていったもの:

前開きのシャツ、メガネ、タンポン(生理3日目だったので)、簡単なメイク道具、湯たんぽ(寝る時の必需品)

↑このアルミの湯たんぽのせいでカバンが重くてゲッソリ しかも結局ホテルに泊まらないという、ただの筋トレ的な感じ。真顔

 

それからガウンに着替えて、吸引部分をデザインして

手術前の二の腕のサイズを測ります。

 

な、、、なんと、、、すアんじゅせんち!?!?

 

30cm!!!!!!!!!!

右腕の方が太くて、30cm、左腕は29.5cmでした。

それは太いはずですわ真顔重いはずですわ真顔

 

11:10頃に手術室に入室。

朝からずっと付いてくれてる看護婦さん。ちょっとなまっててぽにょっとしてて可愛らしい方。

もう一人、キツめですごいテキパキした看護婦さん。ぽにょに対してすごい厳しくて、でもきっちり仕事してくれるような安心感がありました。

 

上半身を赤いマキロン的なので塗りたくられながら、点滴を付けることに。

 

キツめが先生に電話して「何度も呼んでるんで早く来て下さい真顔」とかなり上からな言い方にビビるあせる

 

 

11:30頃に先生がいらして、「ごめんかなり待ったよね〜」とほんわか言いながら麻酔投入。私は催眠術にかかったようにスッと意識がなくなりました。

やっぱりもしものことを考えて、主人や母親のことを想ってましたぐすん

 

ここからは、12の失敗でまとめてみましたひらめき電球

 

①点滴注射

テキパキ看護師さんがマキロンで上半身を塗りたくっている間にぽにょちゃんが点滴を私の右腕に。

ブスっとあせるイタタタた滝汗 

そしたらぽにょちゃん「ごめんなさいショックもう一度刺させて下さい汗

どうやら失敗したらしい、2回目は手の甲側から。

ブスっとあせるあせるイタタタタタタタた滝汗滝汗 さっきの何倍も痛い!

 

②起床

手術を始めたのが11:30頃で終わって目が覚めたのは13:30頃かな〜。

意外にすっと起きられて、手術した両腕を恐る恐るチェックキョロキョロ

包帯ぐるぐる巻きの上、カッパにシャツだから腕は動かしにくかったけど、そんなに動かなくないし、全然余裕じゃんラブラブと思った。

 

③カタコトの看護婦さん

一度起きたものの、トイレへ行ってもう少し眠らせてもらっていると、別の看護婦さんが登場。

カタコトで「オキレマスカ?タクシーヨビマスカ?」といきなり電気を付けるムキー

ぼーっとした中でそんなにテキパキ動けないので、タクシーはまだ呼ばないでって言うと、その後何度も「ソロソロヨビマスカ?」と言ってくるので15:00前に病院を出ることに。

まだゆっくりしたかったのに〜〜〜ムキー

 

④ホテルをキャンセル

一度目を覚ました時に、「あれ?これなら余裕で家帰れるし、夫にも普通に隠せるわラブラブ家帰ろ音譜」っと思って、WEBで当日キャンセル。キャンセル料はありますが、いつも通り家で過ごせるならいいや音譜と思って先走りました。

(これが本当失敗することに・・・DASH!)

 

⑤タクシーから電車へ

病院からタクシーを呼んで貰って、家路につこうと思ったけど、銀座からは道が渋滞してるし、案外フラフラもせずに余裕だったので東京駅で下ろして貰って電車で帰ることにしました電車

 

⑥あと一駅で電車から離脱

電車に乗って、すぐに座れたしあとは地元の駅からはタクシーにしよラブラブっと思ってたら。だんだんと気分が悪くなり貧血状態に!!

汗がだらだら出てきて手足の痺れで大変なことに滝汗滝汗滝汗

我慢できず、地元の駅の一つ前で降りて改札まで向かうも、1歩あるけば貧血、また1歩で貧血と座りこみながらタクシーに乗ることができました。

東京の駅は改札からタクシー乗り場まで遠いいよお〜〜〜笑い泣き

タクシーに乗った時は貧血MAXになっていたけど、窓を開けて貰ってかなり回復しました。

朝から何も食べてなかったので、帰りにパン屋さんでパンを買って帰宅しました。

 

⑦カッパを切る

家に着くと貧血も治り、とりあえず臭いカッパを確認キラキラ

汗をかなりかいたのでカッパの袖だけ残して、カッパ前後の身頃をはさみで切ってしまいました。ユニクロのブラトップに着替えて一先ず快適に。

 

⑧麻酔液の臭さ

家について着替えると初めて気がつきました。

くっさーくっさーくっさーーーチーン

麻酔液が臭すぎて、「コレ、夫にバレるゲッソリ」と。

どうしようと考え抜いて、夫のパジャマのウィンドブレーカーを着て、夫に具合が悪いから先に寝てるとLINE。
布団から出ない作戦に切り替えて我慢。
 

⑨夫が帰宅

優しい夫は仕事の研修(嘘)で疲れた妻が具合が悪くなったと心配してくれました。

冷凍の鍋焼きうどんを買ってきてくれたり、ポカリスウェットを飲ませてくれたりと手厚い看護滝汗

私としては近寄らないでくれ〜〜〜と滝汗

布団の中は異臭でしたからね。

しかも20時くらいからは夫もベットに入って(シングルをくっつけてます)側にいるよ〜と本を読み始めました。

本当やめてビックリマーク今日だけはビックリマーク

 

①⓪猫の圧力

我が家には子供はいませんが、大型の猫がいます猫しっぽ猫からだ猫あたま

6kgもありますが、私の枕の上で寝る習慣があって、左肩に圧力をかけてきます。いつもなら可愛いやつめラブラブって感じですが、今日ばかりは悲鳴をあげたくなってしまいました。

我慢。我慢。

 

①①痛みとの戦い

やっとこさ、夫も寝入ってくれて猫も圧がかからないポジションで寝てくれたのに、痛みで寝れませんチーン

吸引した傷口がシクシクと痛み出して、腕も同じ位置だったので痛くて痛くて、貰った痛み止めを飲んでなんとか一晩を過ごしましたチーン

 

①②夫の出勤まで

朝は5時に目が覚めました。痛み止めを飲んだのが1時頃だったから、結局4時間くらい寝れました。

いつもなら夫に朝食を作る為に一緒に起きますが、具合が悪いということで寝ててね〜と優しい夫ドキドキ

夫がシャワーしたタイミングでトイレとベットルームの窓を開け、少し空気を入れ替えました。はあ〜臭い臭いゲッソリ

なんとか7時30分までベットで我慢して、夫が玄関を出た瞬間に飛び起きました爆  笑

やっと自由に動き回れる〜〜〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

今日は11時に翌日処置があるので、これからゆっくり支度してこの臭い腕を隠して病院へ向かいたいと思います。

 

家族、特に旦那さんに隠して脂肪吸引される方。

(あんまりいないか〜笑)

痛みは痛いけど薬飲んで我慢できますビックリマーク

でも麻酔液の臭さは隠すの本当に大変ですチーンチーンチーン

絶対にホテルに泊まった方がいいですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

以上

すごく長くなりましたが、大変だった脂肪吸引当日のレポートでしたウインク

 

これだけ大変な当日だったんだから、後はきっと楽に過ごせる気がします!!(前向き〜)

あとは治るのを楽しみに待ってダウンタイムを記録したいと思います爆  笑

 

※最後まで読んで頂いてありがとうございます。

こんな長いブログはきっと今後はないのでご安心下さい。笑