make the world better

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日々のいたずらと夢・学びを語ります

make the world better に来てくださって、ありがとうございますニコちゃん


日々のちょっとしたいたずらや、ほっこりするような夢、happyになれることを書いています。


読んでくださったみなさんが、和んでいただけますようににこにこ

Amebaでブログを始めよう!
気づいたら、約一年半ぶりの更新となります。



最近はフェイスブックばかりに書き込んでいて、ブログの存在をないがしろにしていました。

でも、フェイスブックは「その瞬間」にはフォーカスされますが、

記憶に残らないことが多いような気がします。



その点ブログは、「あの時いいこと考えてたなぁ」とか、「この時はこんな風に思っていた」

など、過去に感じたり考えたいい話や、反対に消し去ってしまいたいような過去も

きっちり残してくれるので、備忘録としては最高ですね。



今回、有志のみんなで2013年期間限定のブログの連続更新ゲームをすることになったので、

私もがんばってみることにしました。



気持ちも新たに、今後は下記のサイトで更新を続けていきます。




  コドモゴコロクラブ




このアメブロは、「人の夢を応援する仕事をしたい!」と夢を持つ前から

始めたブログなので、とても貴重な存在です。

今後も自分の理念を言語化して、社会貢献できるようにがんばりますので、

新たなブログもどうぞよろしくお願いします!
突然ですが、私は人を褒めることが大好きです。

人のいいところが見られるって、それだけ自分の心に余裕があるということですよね。

また、自分にも同じような部分があって、そこに共感して褒めている可能性もあります。



もちろん、人から褒められることも大好きです。

人から褒めてもらえるって、それだけ自分が一生懸命、真面目に生きてる証拠だと思いますし、

努力が認められているんだなと思います。



ちなみに、自分で自分を褒めることも大好きです。

これ、自画自賛で自惚れていると思われる方もいらっしゃるかもしれません。



でも、ある程度自分を褒めるのは必要なことなんです。

なぜって、自分で自分を肯定しないと、人から褒めてもらってもそれを素直に受け取れないから。

心が頑なになってしまう。



それでも、自分を褒めるなんておこがましいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

自分は当たり前のことをしているまでだし…とか。



でも、「当たり前のこと」って、なんでしょうか?

生きていることでしょうか?

いいえ。この世の中には、生まれたくても生まれて来られない子供もいます。

生きたくても生きられない人もいます。

さらには、地球に生まれてきてそこで生活できるということも、「当たり前」ではないのです。

だって、この星が海だらけで陸地がなかったら?

酸素がなかったら?

人間が食べられるものが何もなかったら?

引力がなかったら?



いろいろ考えるとキリがないのですが、「当たり前のこと」って、何一つないんですよね。

だから、「○○ができて当たり前」って、何もないんです。

できているだけで立派なんです。

そんな自分を、他人を、たくさん褒めてもいいと思います。



もちろん、基準が高いことは素敵です!時には必要です!

でも、そればっかりだと、「今そこにある幸せ」に気づかなくなってしまう。

感謝ができなくなってしまう。

人に、自分と同じようにできることを要求してしまう。

人はみな、個性があるのに…。



いっぱい人と自分を褒めて、プラスのエネルギーがたくさんあれば、

多少落ち込んだ日も、自然と回復できそうですね。



以上、褒める・褒められるのが大好きなお話しでした!
今週、お仕事でシンガポールに行ってまいりました。

今年は海外に行く機会が多くて、オーストラリアに一時期住んでいた私としては、嬉しい限りです。

自分が「外国人である」という立場って、たまに安心するんです。

自分のことを誰も知らない場所って、なんだかワクワクするし、何か変なことしちゃったり言っても、

「外国人だから許してね!」って、大胆になれます(笑)。

そしてあの、建物やストリート、車、フードコート、スーパー、お店、電車の感じとか。

それぞれ国はちがえど、「日本のものとなんかちがう」という感覚は共通しています。

私には、それがなつかしく、なぜか安心します。

加えて訪れる国々の、空の広さ。



開放的です。



今住んでいる場所も、空は比較的広いのですが、比じゃありません。

真っ青な空が広がっている下で思いっきり空気を吸い込むと、それだけで元気になります。



それはそうと、今回シンガポールで印象的だったのは、日本語や日本のお店でした。

いや、特別目立っていたわけでもなく、多かったわけでもないんです。

ただ、私の中で、見方が変わっただけなんですが。

今までは、「あー、またあるある」「日本語だねー」

くらいしか感じていなかったのですが、今回は、

「外国でも頑張ってる!すごい!」「受け入れられてるんだなぁ」

とか、今までよりプラスの感想がたくさん出てきました。

きっと、今学んでいることが、日本人がいかに素晴らしいものを持っているかを

教えてくれているからでしょう。

それは、目に見える技術だったり文化だったり独特なファッションだったり、

目に見えない他人を思いやる心だったり気配りだったりおもてなし精神だったり

勤勉さだったり、研究熱心さだったり。

当たり前すぎて、今の私たちはそれらがすごいという感覚を忘れているんだと思います。

そして、そこに注目しなくても、日本国内なら十分生きて行けますしね。

でも、日本人の潜在能力って、実はすごいんですね。



自分がオーストラリアに住んでいたせいもあり、もともと海外で頑張っている人が

好きでした。

言語も生活習慣もまったくちがう場所で、自分のできることを最大限に発揮してがんばっている

人たちを尊敬しています。



今後も、そんな人たちにたくさん出会えるといいな。
今さらですが、松下幸之助さんの『若さに贈る』を読みました。

中身についてはあえて触れませんが、日本人でよかったと、心温まる内容でした。



「今さら」と言いつつ、「今だから」こそ、読んでいるのかもしれません。



   今だから 響く言葉がある

   今だから 共感できる

   今だから 理解できる

   今だから 自分もそうありたいと思う

   今だから そうあろうと努力し、前進できる



これもひとえに、今まで自分が通ってきた道があったからだと思います。

「人の前に道はない、道はあとからできる」とはよく言いますが、

本当にその通りだと思います。

道とは、あとから振り返ったらできているもの。

そして、たとえ寄り道がたくさんあったとしても、

それらは「今」や「このあとの道」をつくるために、必要不可欠なもの。



松下幸之助さんのこと、もっと知りたくなりました。

日本には、彼を始め、偉大な経営者がたくさんいらっしゃいますね。

日本人であることを誇りに思いました。
自分の中で確固たる自信ができるとき、というものを体験しました。



それは、今、現在、聴いた話や読んだことが、自分の過去の経験や考えとリンクして、

一本につながった瞬間。


あ、やっぱりこれでいいんだ。

このまま進めばいいんだ。



根拠のない自信が、根拠ある自信に変わるとき。



これからも、そんな体験がたくさんあると思います!
新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



さて、私の実家は大阪府なのですが、北の方にあり、市内までバスと電車で50分

ほどかかります。

電車の本数はもともと少なく、土日はバスの本数も一時間に三本しかありません。

冬は市内より2℃ほど気温も低く、市内で雨ならこちらは雪、ということもしばしば。

不便なところだなーと、住んでいるときは思っていました。



そんな心境に変化があったのは、今日のこと。



今日の午前中、クルマで出かけていました。

ふと助手席の窓の外を見ると、木・木・木。

家から走って5分くらいのところに、湖があります。

緑豊かな公園もあります。

散歩すると最高に気持ちいい道があります。

自宅のマンションを一歩出ると、山も見えます。



「改めて思うけど、このへん緑多いよね~」

車を運転している父に話しかけたら、こんな言葉が返ってきました。

「だからここに住んでんねん」



あ。そうか。

そうだよね~。



実は今日は、大阪で久しぶりにお墓参りに行ってきました。

父親の姓を名乗っているのだから、ちゃんとお参りしないと、と、思うことがあったのがきっかけです。

私がこの世界に存在しているのは、父、母、おじいちゃん、おばあちゃんだけじゃなく、ご先祖さまの

存在があるからだ、と、当たり前のことをまたもや感じました。



私、実家がここで、この家族のもとに生まれてよかった。

生きてることに感謝です。



小野原、いいとこです(^_^)





緑豊かな公園もあります。
あっという間に2011年も今日で最後ですね。

今年は例年以上に時間が過ぎるのが早かったように思います。

でも、密度はとても高くて、ぼーっとしてたらあっという間、という

感覚はありませんでした。



以前からMichael Jacksonが大好きで、エンドレスで聴いていたのですが、

ここしばらくは頻度が落ちていました。

今から大阪の実家に帰省しますが、なんだか久しぶりにHeal the worldを

聴きたくなりました。

お気づきな方も多いとは思いますが、私のブログのタイトルは、この歌に出てくる

make a better place, make the world a better placeを意識したものです。



今年は東北の大震災があったり、経済界がまた揺れ動いたりと、

日本にとっても大変なことがいろいろありましたが、

同時に自分以外の誰かのため、日本のため、世界のためを真剣に思い、

行動している方々にもたくさんお会いできました。

そんな尊い活動をされている方々とご一緒できて、心から嬉しいですし、

本当に感謝しています。

来年はさらにそんな方々が増えていったらいいなと思い、微力ながら

お手伝いさせていただきます。



そんなことを思いながら、今の心境にぴったりなHeal the worldを

聴いているのでした。



今年一年、大変お世話になりましてありがとうございました。

来年も、さらなる良い年にしていきますので、

どうぞよろしくお願いします☆

みなさまにとって、2012年がHappyなことがたくさんの、

心豊かな一年になりますように。
少し前に聞いたお話。



人は生まれてくるとき、自分の親や家族を選んでくる、と。



私は、障がいを持った姉の家に生まれてきました。

姉が障がいを持って生まれてきたのにも理由はあるし、私が妹として生まれてきたのも理由がある。



障がいがあっても愛される家庭を見届けるために生まれてきた。



そんな風に言われたことがあります。

それって、身体的や知的な障がいだけではなく、

challengingなことを抱えている家庭もそうなんだろうか。

しかも、自分の家族だけじゃなく、自分のまわりにいる人たちのことも指すのだろうか。



ふと考えた、今日この頃。
先日、鳥内浩一さんの

「次代を生き抜き、世界を変える 日本発新資本主義経営 ~いま最も必要な、3つの経営革新」

というセミナーに参加させていただきました。



株式会社リアルインサイト 鳥内浩一さん

⇒ http://ja-jp.facebook.com/hirokazu.toriuchi




詳しい内容は書きませんが、当社の方向性とまったく一緒の内容が多く、とても安心しました。



やっぱり間違ってないんだ!!

と。



私は、一歩踏み出したい!という人の応援をしたいと思い、今の会社の社長に誘われ入社しました。

今の会社は、私のやりたいことをまさにやっている会社だったのです。

社内でミーティングをすればするほど、価値観が同じですし、社員3人というこじんまりとした中で

自分の声もきちんといかせていただくことができる環境に、とても感謝しています。



そんな会社ですから、会社の方向性が間違っていないと感じたということは、自分の方向性も

間違っていないわけです。



また、今回初めてマネジメントについてまともに勉強させていただきました。

日本全国の会社で働く方々に聞いて欲しいと思いました(笑)。

同時に、社内でも取り入れたいことがたくさんあります。



・ミーティングの際に理念を毎回確認し、3人の方向性を再確認すること

・オープンになること

・顧客教育シナリオを作る

・お客さんと一緒に、ビジネスを広げていく


などなど…。



今回一緒に行けなかったもう1人の同僚にも、このレジュメをお貸ししようと思います☆
昨日は、体の求めている声を聞いて、ずれているバランスをゼロに戻してくれるという

アロママッサージを受けにいってきました♪



もともと知り合いの方でしたので、はじめは世間話をしていたのですが、

セッションに入ると、自分の意外な一面が見れました。



体が、私に訴えていること。



冒険してほしい。

未知との出会いを恐れずにしてほしい

自分のやりたいことを忘れないでほしい。

今を楽しんでほしい。



自分のやりたいことを忘れていたつもりはなかったし、

今を楽しんでいると思っていました。

だからとても意外。

さらに、選んだアロマオイルの効能を聞いて、涙がこぼれてきました。



私はそんなに、自分を大切にしていなかったのだろうか。

そんなチョイスだったのです。



ちょっと落ち込みました。

ごめんね私。



これをふまえて、2012年の目標を立てることにします。

立ち直りは早い方ですので、笑顔で新年を迎えます☆