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時々更新中

日常にロックオン

深夜にこんばんは。


先日のバイトの話を書いたら、他のことも書きたくなったのでカキカキ。


今まで短期のアルバイトを含むと、様々な経験をしてきました。

おそらくこれからも様々あるのでしょう。


病んでいた(と思う)時代の私の働きぶりは最悪でした。


初めてのバイトは何だったのか思い出せませんが

●引っ越し作業
●コンビニ
●着ぐるみ
●データ作成(今と内容は全然違う分野)
●アパレル(何故か受かった)

そんな感じで、長くしたのは

●喫茶店(ケーキやドレッシングは作り、豆も焙煎し、コーヒーをネルドリップで入れ、接客含む)

●パン屋(早朝のサラダとサンドイッチ作り)

●今でも続けているアニメ関係の塗り仕事


あと、ケーキ屋


その他、少しありますが。


さて、私はなにがしたいんだ?


「天職だね」と今の外のバイト先の上司に言われましたが

違うと思います。

私の魂は、喜びに溢れてはいません。
(英語風に)


おそらく天職は他にあるかと思いますが

今は時間の割り振り、環境が子どもたちのために大事なので

その場を、提供してくれる会社に誠意を示しているだけです。


ずっと「わたしなんか」と思ってやってきたのに

数年前に勇気を出して、再び外の職場を探し、内面からの葛藤を乗り越えて

今ではコミュニケーション能力も上がったように思います。


在宅ワークのアニメの仕事が順調だったら
身につくことは無かったスキル


外のバイト先の人たちにも、恵まれています。
(最悪を想定した上で。最悪ではないという意味も含む)

さて、眠くなってきたので終わります。


(わかくもない、資格もないわたしには何もできない)と思い、
清掃のバイトを始めたときもありましたが

「出来ない」なんて決めつけなくて良いんだなあーと思いました。


ちなみに、音楽の教員免許は持っているし
今では車の免許も持っているんですがね

「わたしには出来ない」をまだ引きずっている面は残っています。


唯一、「わたしには出来る」と信じてやったことがあるのは
ピアノの練習だけ。

自信はなくとも、信じることで
同じことを繰り返し練習しました。

できるようになるまで面倒くさいこと半端なかったです。

結局のところ、理想通りにはできませんでしたが、
練習不足ということと


そもそも好きじゃあなかったんです。


若い頃は、親の意思に流されて生きてしまったからです。

自分を見失い、今でも模索中です。


だいぶ見つけてきた気はしますがね。


動きながら探しましょう



明日も色々がんばろーっと

 

どうしても「ミスサイゴン」と被って見えてしまう私ですが・・・・

 

「レ・ミゼ」の「オンマイオウン」を歌う新妻さんです。

 

片思いの歌です。

 

切なすぎて、素敵です! 新妻さん・・・産休に入られたので、陰ながら子育ても応援しています^^(余計なお世話か)

 

 

 

レミゼは とにかく曲が良くて・・・曲だけで泣けます。

 

ああ、知念さんも産休・・・

 

ミスサイゴンのキムメンバーは どうしてこう可愛い人ばかりなんですかね~^^

笹本さんもあの人(名前を失念)も可愛かったし。

午前中だけ・・・・ひっさしぶりに一人時間を楽しんでいます照れ

 

音楽を聴きながら ぼ~っとして、様々な想いや妄想に浸り、ひとりだけれども

とても豊かな時間を過ごしています。

 

ほっこりラブラブ

 

 

今日読んだ本では、魂は(ごめんなさい、そっちです) 股間のあたりにあると書いてあって

ひとり、吹き出しそうになりました。

 

でも、よく読んでみると・・・丹田(たんでん)だそうで、なるほどなるほど~

 

東洋ではよく出てくる単語ですネ

 

へそのちょっと下にあるやつです。

 

 

で、心は胸で、思考は頭だと。

 

心が魂じゃないのかー

 

 

これらが一体となると人生うまくいくそうですよ

 

解る気がしますが、私はまだまだですほっこり

 

 

先日、公園で娘たちと遊んでいたのですが、木が何本も立っていて・・・もちろん、わたしより歳上の木ばかりのようでした。

 

(あ~この木々たちは、何もなければ私の死後も此処に居るんだよね~)

 

と眺めてしまいました。

 

 

人類の歴史は短いのか長いのか わかりませんが(多分宇宙から見れば短い)

 

その破片しか見ていない自分を感じて、もっと謙虚に生きたくなりました。

そして、尊敬の念を持って物事を探求したくもなりました。

 

 

はい、いつも爺臭い思考です。

 

やはり、人生は短いと思うのです。

 

 

昨日のバルーンじゃないけど、もっと見ぬ自分にも会いたくなりました。

 

もっと居る

 

居るはず。

 

 

数年前、長女を身ごもる前に、外の仕事をちょっと探してみようと思い立ち、探したところ

(特に取り柄も無いし、私にできることはこれくらいかな)

 

と、ホテルの清掃員のバイトを始めたことがあります。 

 

現場の方には申し訳ないけれども、清掃って誰でも年齢も関係なく、ヤル気があれば出来る仕事だと思うので。

それに接客じゃないところが良いなと思って入った記憶があります。

 

 

そして、もちろん現場は時間に追われて体力勝負で、汗もよくかきました。

 

正直、一時的に痩せました、というかやつれていました。

 

 

・・・経験により、ホテルはそんなに綺麗に掃除が行き届いているとは思えなくなりました。

シーツは替えるけれど、特に掛け布団とか洗ってなかったし。

 

そして強力な洗剤が使われたシーツを触り続けるからか、手はガサガサに・・・。

 

 

ひとつだけ思い出がありまして、ずっと使われていなかった部屋を 急遽 部屋が足りなくて開けることになったことがあります。

 

「あなた、入って」

 

ベテランさんから一番先に入れと言われて入りましたが、

 

カビ臭くて 何年も長く使われていなかったよね、という感じでした。

 

 

特に何も見ませんでしたし、感じませんでしたが(鈍感なので)

 

あれ・・・何か あった部屋ですかね?と聞きたくなりましたが、敢えて何も聞きませんでした。

 

その後、特に苦情は聞いておりません。

 

 

ホテルの清掃員の仕事は、数か月で辞めることとなりました。

 

「妊娠しました」とベテランさんに報告しなくてはいけなくなったからです。

 

長女がお腹に居る三カ月あたりまで頑張りましたが、現場の雰囲気が悪いと私もクラクラしてきて・・・

立っていられなくなっていました。

 

一部のベテランさんに嫌味を言われながら 辞めましたショック

 

 

というわけで、もうそれしかないと思っていたのに

 

今はデスクに座って電話応対(いつまで経ってもカツ舌が悪いですが)とデータ作成の仕事に巡り合えて

恵まれているとは思いつつ、新人ちゃんたちは5人も辞めていったので・・・

 

恵まれているんだか、何なんだか、どうなんでしょうね~~

 

受け取り方は人次第です。

精神的に楽では無いことは間違いないです。慣れたら楽になるんですけどね

 

 

清掃員はなかなか大変です。大変でした~

 

人数をもっと増やしてくれたら 掃除が行き届くのだろうけれど

 

何しろ次の来客の時間が決まっていますし、スピードも必要でしたので・・・丁寧に丁寧に・・というのは無理です。

 

出来ているホテルもあるのかもしれませんが・・・。

 

ベテランさんがすさむのも分ります。

 

腰を悪くしているひともいましたし・・・。

 

 

子供を産んだ後、一部の方から辞めることに対して、文句を言われた経験から

気まずくてもう皆さんには会いにはいきませんでした・・・ハートブレイク

 

良い方もちらほら居たので 決して悪い環境ではなかったです。

 

 

ただ、もし自分がホテルやら経営するなら・・・清掃に力は入れたいなーと思ってしまいました。

普通に「おばあちゃんち」の日に干した布団のほうが、

今のホテルより居心地がいいですね

 

まあ、自分も「おばあちゃんち」はもう無いも同然ですが、人は不老不死ではないので仕方が無いです。

 

総合的に「おばあちゃんち」みたいな宿泊施設・・・・あったら行くだろうな~

●日に干された布団(くらい気持ちの良いカラッとした布団)

●地産の手作り料理

●自然に近い静かな場所

 

癒されそうですイヒ