
最近は、何年振りかわかりませんが、シフォンケーキを3回ほど作っていました。
プレーンの後にアールグレイの紅茶シフォンケーキに挑戦しました。
まあまあの出来です。
”食べたいから作る”わけで、ある程度膨らめばGOOD!
いつもプロ用の泡だて器で必死に自力でメレンゲを作っていますので、日によっては手抜きをするわけです。
(電動も持っていますが、娘たちにも使わせたことがありません・・・なんとなく)
アールグレイはティーバッグの葉を使いました、問題なく使えました。
砂糖は50gでも ほのかに甘いくらいでまだ減らしても美味しいかもしれません。
バターは使わず、オリーブオイルを適当に入れます。
ちなみに、卵はMを4つ。小麦はベストがわかりませんが、とりあえず50gくらいで。
牛乳やリキュールも少し。茶葉はティーバッグ1袋。
そんな材料でおやつが出来上がっちゃいます。
いいですね
クッキーやロールケーキよりヘルシーです。温度も140度で焼きあがりました。
・・・生クリームは添えませんでしたが、あればもっと美味しいのは確かでした。
さてさて、ほとんど更新しなくなっていますが、うちの家族は今のところお蔭様で元気です
長女はそろばんと英会話の習い事へ通うようになりました。
次女は4歳にして数年続いている便秘の改善がみられるようになってきました。
月一で市立病院の先生に様子を診てもらっています。
数週間前に、一年いじょうぶりくらいにイイのが3つも出て 大喜びの私でした。
「おかあさんがよろこぶとおもったんだよねえ~
」
と次女
いや、喜ぶよ
普段も喜ぶから 自分からトイレって言って座ってくれよ~~!
大はトイレじゃないといいのが出ないんだよ
・・・時々調子がいいくらいで、大体「大丈夫」といって トイレのタイミングを逃すこともあります。
便秘が解消されれば、トイトレもグンッと進むだろうな~
なぜなら「するっと」出てくれれば、本人も楽でやる気が出るだろうから。
出そうで出なくて数十分座らせて、大泣きされて・・・という日々が 去年一年間はよくあったので
私も精神的にしんどかったですし、
次女の便秘が、浣腸しても下剤を飲んでも 出ない!という日が数週間続き
あやうく手術しそうなところで市立病院を紹介され、今に至っています。
「手術かも」と小児科で言われた日には 本当に泣きました。
それまでに浣腸しに立て続けに病院に通って、指でもかきだしてもらいましたが
「届かない」と言われたりして。
娘も半狂乱であばれてかわいそうでした。
二度としてほしくない、させたくないと思いました。
他の家族は 毎日出てるんですがね・・・・
ただ、最近は
「トイレが好きになったの」
と言ってくれます
あ?それにしても「トイレ」と言ってくれませんが、去年の今頃は座らせるだけで
虐待かというくらい大泣きしていたので
何も出なくても 泣かないで座ることができるようになっただけでも 凄い進歩です。
これに一年かかりました・・・・
お姉さんキャラで、100点のテストは見せても90点のテストは見せてこない長女
・・・十分なんですけど!
「(わたし)馬鹿だから」と 勝手にひねくれる長女
学校のテストがそんなに理解できるなんて驚きです。
私の頭は 母に似て 独創的なところがあるので、求められている標準的な答えがわからず、
何度も同じ問題を解かねば、正解にならなかったりします。
・・・母、違っていたらごめんなさい。
娘のテストを私が解いて100点とれるかといえば・・・取れないような気がします。
でもいいの、もうテストを解かなくてもいい大人だから。
ただ、次女は・・・・私寄りな気がします。100点はないだろうな・・
思い込みも激しいので、間違えて覚えている歌の歌詞を 長女に指摘されると烈火の如く怒ります。
自分が合っていると主張します。間違っているのにね。
めんどくさいです。
たぶん、次女の場合は”伝え方”がキーになるような気がします。
毎回、とてもめんどくさい展開になりそうですが、・・・ドンと来い!!
次女はキラキラした目を持っているので、そこを伸ばしていけたらな。
長女はちょっとウジウジビクビクする人なので 目もふさぎ込んだりします。
ただ、英語は好きなようなので、応援します!!
「お母さんはいいな~ 宿題もなくて!」
「お母さんだって、子供の頃にしたんです~、いやなら早く大人になったらいいじゃん(子供かよ)」
・・・大人になったら、責任で押しつぶされそうになる時もあるんだよ、
ゆっくり大人になればいいのよ、と本心は秘めたまま。
・・・自分がちゃんと宿題をしてたか自信はないです。
さて、お菓子作りが趣味ですが、お菓子といえば虫歯!
私は子供のころから虫歯だらけです。
(大人になってからはペースは落ち着きましたが)
今日は久しぶりに自分の治療に行ってきましたが・・・・昨日は長女の治療に行ってきました。
長女の奥歯は上も下も 元々の歯が弱すぎて
子供歯科の先生曰く、
「生えてくる前から虫歯だ」そうです。
とほほ~
一本は去年、治してもらいました。
生えてきた時から茶色っぽいのです。
認めたくありませんでしたが、しょうがないです。
今年は昨年に続き「虫歯です」のプリントをもらってきて
娘の歯を見てみましたが、どこが虫歯かわからず。
上の奥歯とか・・・よく見えないんですよね~・・・・
(茶色い気がする)とは思っていましたが。
通っているこども歯科の先生は 腕は確かなようなのですが、口調が激しい先生です。
それに怯えてこなくなる親子もいる様です。
我が家もそうなりそうでしたが、ビビりの長女を説得して治療できる先生がいるのは
近くにそこしかありませんでした。
事実、一軒断られています。
「うちじゃ治療できない」と。
単に娘がビビりすぎたからなんですが。
そこを「何もしてないのに泣かないで。わざと痛くするよー」と厳しい口調ながらも
麻酔はキッチリ、痛くもしないし、器具を毎回こどもに見せて
「今からこれをこうするよ、刺さったりするものじゃないよ」
と説明しながらしてくれるので、単なるビビりの娘も半泣きですが、自制して治療に耐えることができます。
そして、上を向けばアニメを放送してくれています。
その先生には親へも容赦なく叱るので、私も怖いんですが・・・
仕方ないです。
長女は仕上げ磨きを嫌がるようになり、たまにしないこともあり
今回、よく見たら点のような虫歯が2個くらいあり
学校のプリントはそれのことを言ってるのかな?と子供歯科へ出向いたのですが
その話をすると
「そんなところより100倍ひどい、瀕死の歯のことを心配して」
と叱られました。
・・・上の奥歯の見えない裏側のところは・・・先生曰く
「極端に弱い歯」な上に、磨き方の悪さで虫歯になっているところもありました。
が、銀歯にはなりませんでした。
感謝です。
「今回も泣きそうになって!これが、大掛かりな治療をすることになったら・・・どうする」
みたいなことも言われ
「虫歯じゃなくても 慣れるために 手入れにきたほうがいいよ」
「そうですね・・」
母、今年も反省です。
そして、風に吹かれれば(歯科の風が出るやつ) 歯が欠けていくくらいの
長女のもうひとつの不完全な奥歯を
また来週治療します。
それはまだ軽いらしいです。
「こんなに弱い歯は、穴が開くのは時間の問題。だったら、もう(弱いところを削って)埋めたほうがいい」そうです。
ごもっともな気がします・・・。
こんなに弱い歯は どうやら夫譲りのようです。
・・・次女はまだ丈夫な乳歯っぽいけど、永久歯はどうだろうな・・
次女も歯科で 歯のチェックくらいはさせて、慣れさせんとな
たまたま今回は長女とふたりきりで歯科へ行けたので、
怯える長女の手を握ったりさすったりしていたのですが・・・過保護かな?^^;
ちょっと過保護かなーと思いつつ、だけれども傍にいるんだから何もしないのも変かな?とか。
長女のビビり具合はよくわかるんですから。
ただ・・・またそこで自分の幼少時の思い出が重なりました。
小2の頃は自転車に乗って、一人でお金を握って虫歯を治しに行っていました。
それも・・・銀歯です。
小1からだったか忘れましたが、とにかく小2ではピアノのレッスンも一人で行っていましたので、
間違いないかと。
もちろん歯医者は怖かったと思います。今だって怖いですからー
お金が足りないときもありました。
「今度持ってきます」と約束して帰りました。
私はそのころはすでにある程度のストレスへは
「無になって耐える」ことができるようになっていたわけです。
無100%ではなくて、泣きじゃくらないほどの無に。
それはいい事だったのか、わかりませんが。
長女の手をさすりながら、特に誰に褒められるわけでもなく
ひとりで歯医者へ行っていた同じ年頃の小さな自分にビックリさせられました。
・・・仕上げ磨きは、私は幼稚園の頃から、もしくはそれ以前でもしてもらった記憶がありませんが
(してもらったのかな?)
小学生の子供でも まだまだ仕上げ磨きは大事ですね
嫌がられても
「なるべく虫歯にならないようにしようよ」と声をかけて していきたいと思います。