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バーボンちゃんの日記

2013.05.11にわが家の新しい家族になったバーボンと仲間(先住わんこ3匹とねこ5匹)+ドンペリちゃん(♀)+グラッパ(ペルシャ)+ホッピー&モヒート(エキゾチック)の計13匹のワンにゃんの楽しい日々を日記にしてみます。

犬に噛まれたり、ネコに引っかかれたりはワンちゃんネコちゃんが家族になれば1度は経験することだと思います。
わが家は多頭飼いなので噛まれたり引っかかれたりはよくあることですが普段は自然治癒するのにたまたま傷が深かったり体調が悪かったりすると傷口がブワーっと腫れあがって膿をもってとても痛くなっちゃいます。
わたしは何回も外科と皮膚科にお世話になっていてその度に抗生物質の飲み薬と軟膏を処方してもらってます。

テキちゃんも噛まれた傷は小さかったものの化膿は首まで広がってしまい皮膚がぶよぶよして腫れてきました。
毎日の注射と傷口の洗浄、膿を絞ってのくり返しで3週間くらいでようやくよくなりましたが噛まれたところは毛の色が濃い茶色になっちゃいました。

しばらく平和な日々だったのにまたあの悲痛な鳴き声がして慌てて駆け寄るとまたテキちゃんが今度は首を噛まれてました。
慌てて獣医さんに連れて行くと「何か対策をとらないと取り返しつかないことになるよ!」と言われ獣医さんといろいろ考えて噛みついてしまう
バーボンの歯を削って噛みにくくすることになりました。
本当ならどっちもこんなつらくて悲しい思いをすることはなかったのになんでこんな事になっちゃたんだろう?と落ち込む日々が続きましたがどっちもわが家の大切な家族なので見守ることしかできませんでした。
でもでも・・・歯を削っても
テキちゃんを噛むことはおさまらずその後結局3回も噛まれてしまい、ドンぺちゃんまでもがテキちゃんを威嚇するようになってしまいました
涙

いろいろと対策してがんばってみましたがもうこのままの状態だと何をやっても無理となり、とうとう
テキちゃんはおばあちゃん家で生活することになりました。
仲良しだった
ウォッカをたまに遊びに連れていくとお互い大喜びです。 おばあちゃん家で2匹面倒をみれれば寂しい思いをしないのでしょうがおばあちゃんは海外に行くことが多いので今はテキちゃんだけがおばあちゃん家で暮らしています。

おばあちゃんはいつも3か月くらい海外のお家(ハワイ)に行ってまた戻ってきます。

おばあちゃんが海外に行く時に
テキちゃんをどうしようか悩んでます。
離れて生活して久しぶりにわが家に戻ってきたら元に戻って仲良くなれるかな?と思い
テキちゃんを連れてきてみましたがみんながオシリの匂いをクンクン嗅いだ後、やっぱりうなり声をあげて襲いかかろうとしてしまいムリでした
ううっ...

獣医さんにお願いする方法もあるけど長期間お預けでもずっとケージの中なのかな?とかホテル代もすごいんだろうな~とか・・・
悔し泣き↓↓

おばあちゃんが一緒に海外に連れて行く事も検討中なんだけど永住じゃないし、時差あるし、長時間の移動で疲れちゃうだろうし・・・
飛行機



多頭飼いのむずかしさを思い知らされました。
みんな元気で仲良しなことがどれだけ幸せなことなのか
きらきら!!

それと肛門腺はとっても大切な器官で犬同士が出会うとおしりを嗅ぎ合うのは肛門腺の匂いで個体を認識するためらしいので肛門腺を全部取ってしまったテキちゃんはみんなからしたら全く別のワンちゃんになってしまったのかもしれません
汗
もし多頭飼いのワンちゃんが
テキちゃんみたく肛門腺が破裂してしまってもどうにかして温存してあげた方が予後はいいのかもしれません。


ありがちなキラキラありがちなキラキラありがちなキラキラたくさんのメッセージどうもありがとうありがちなキラキラありがちなキラキラありがちなキラキラ


やさしい文章に涙が出まくりでした~ほろり
素敵なお友達に出会えてわたしもわが家のワンにゃんもほんと幸せ者です~泣き1はぁと2
これからもどうかなかよくしてくださいっハート


わが家のTカッププードルのテキーラのお話をします。



テキーラウォッカの次にわが家の家族になりました。(2008.12.18生まれ、2.2キロ)


ウォッカとはとても仲良しでいつも2匹で遊んでいましたルンルン

ペキニーズのお友達が3匹増えてテキちゃんはお姉さんらしくみんなの面倒をよくみていました。バーボンとはとても仲良しでした。

テキちゃんはカラダが小さく細いのでわが家の中ではネコも入れて1番小さかったからなのかなぁ???
トリミングの時に「肛門腺絞ると粘土みたいだね、体質かな?」と言われてました。
ある日、おしりから出血していて慌てて獣医さんに連れて行ったら「肛門腺が破裂しちゃってるよ・・・」と言われ、急遽肛門腺を取る手術をおこない1週間入院しました
病院
退院してからすぐに事件は起こりました。 
テキちゃんのおしりの臭いを嗅いだ後にみんながテキちゃんをいじめるようになってしまったのですboo  最初はジャレてるのかと思ってみていたのですがある日聞いたこともないテキちゃんの鳴き声がしました。 バーボンテキちゃんの耳に噛みつき放さないのです。 あっという間にテキちゃんの耳は血だらけになりわたしが手で思い切り力を入れてやっと放すことができました。 獣医さんに行ったら噛み傷は思ったより小さかったので縫ったりせず抗生剤の注射だけで済みました。獣医さんに「犬は年功序列じゃないからね、強いものが上に立つんだよ、このままだと殺されちゃうかもしれないよ」とコワい事言われましたがその時のわたしは「たまたまだったんでしょう~汗」くらいに思いながら帰ってきました。 

 つづく
なみだ

かなり遅くなっちゃいました・・・汗




あけましておめでとうございますみかんぼうや
今年もよろしくお願いします。