多分、
ほとんどの産後のお母さん達は、
自分の身体よりも、生まれてきた子供のお世話でいっぱいで、具合い悪くても我慢してると思います。
私も、産後の痛みを我慢して子供が1歳3ヶ月。
おおよそ発症から、1年以上は経過してます。
なにやら、本格的にいよいよ病院だなと思ったきっかけは、
親から指摘されてた「手首の腫れ」でした。
あんまりいつからって記憶は薄いのですが、娘がハイハイしてる時期、一緒にハイハイしようとしましたが、痛みで手の平を床につける事が出来なかったです。もう、その頃から、腱鞘炎レベルではないですよね…苦笑
そして、娘が1歳の時、彼女が胃腸炎に感染し、その後私も具合悪くなりました。
コレが、ずーっと治り悪くて、2ヶ月以上胃が気持くて、便も全然出なくって、3日に1度とかそんな感じで、便自体も痩せて軟便でした。
胃腸が良くないなら、ヨーグルトだ!!って事で毎朝きな粉ヨーグルトを食べてるといつのまにか、顎にブツブツ。
後に、検査はしてませんが、牛乳が遅延性アレルギーだとわかり、今は食べてません。
今、7月。
この顎のブツブツ(いろんな薬とか化粧品とか変えて)ちょっと良くなってきました。
そうだ。
めばちこ。
去年のゴールデンウィークくらいから、めばちこが目立ちはじめ、6月には、眼科の友達に、病院行った方がいいよと勧められて、しぶしぶ眼科へ。年末までに合計9個のめばちこが出来ました。まだ、1年経つのに最後の1つがおっきくて、残ってます。
以上の事を見ても、免疫力が下がってるのが医者でなくてもわかりますよね。
こんなに身体がSOS出してるのに、
無視し続けました。
でも、リュウマチ の病院に行った時期が遅かったとは思いませんでした。なぜなら、娘を親に預けれるくらいになったからです。
私は、前のブログに書きましたが、5回目の妊娠で初めて運良く、子供を産む事が出来ました。
5回目の妊娠が最後まで継続してなかったら、私はこの世には、いなかったと思います。5回目はほんとに最後の最後の賭けでした。
よく、会話の中で、
出産は命がけだよね〜あははは〜って言う人いますけど、
命がけだったら、2人も3人も産めるかな?
だって、命って1度しかないよ。
そう言える人って幸せな人だなって思います。
私は、ほんとに命がけだったから、
人には言えません。
まぁ、そんな事人に言う必要ないけど。
だから、どんな状態であろうとも、3歳までは、絶対育てなければと強い強い想いがありました。
でも、母親が健康じゃなきゃ…。
それ基本なんですよね。
私も高齢なら、親も高齢です。
72歳のばぁばに、長時間の赤子の世話は絶対無理です。倒れます。
病院は、結局4件行きました。
最後に決めたのは総合病院。
隣の市ですが、女医さんです。やっぱり、同性が良いです。病院の日は、ほぼ半日預ける事になります。
娘は、機嫌よく遊んでくれているそうで、後ろ髪ひかれずに病院に行けます。