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この予告編がすごい!

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Les Misérables

監督 トム・フーパー
出演 ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ
   アン・ハサウェイ、サシャ・バロン・コーエン
   ヘレナ・ボナム=カーター
制作費 $61,000,000
劇場公開 (米)2012/12/25 (英)2013/1/11 (日)2012/12/21
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大作です。

フランスの原作をイギリスで映画化し、メインの配役には
オーストラリア、ニュージーランドの俳優を使うという国際色
豊かな文芸大作です。

メンツの割りに制作費が抑えられているのは好印象。

原作は18~19世紀フランスを軸にした歴史小説で、ひとりの
貧しい男がどのような人生を歩んでいくのかを、時代の流れに
あわせて記したもの。

まぁ内容はさておき、予告編を見る限りでは、大掛かりな
シーンが目立つ映画のように見えます。

ただ、予算から考えるとスペクタクルシーンはそんなに
無いはずです。この辺は予告編マジックでしょう。

ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウとも骨太な種類の
おっさんに見えるのですが、相対する役どころ。

予算の都合で、セットはあまり組めていないかもしれません。
その分、ロケが多様されているなら、家にいながらにして
ヨーロッパ旅行気分を味わえるので、それもまた良しです。
(街の風景を写すCGも悪くはないですが。。。)




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A Dark Truth

監督 Hector Marquez II
出演 アンディ・ガルシア、フォレスト・ウィッテカー
劇場公開 (米)2012年予定
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顔なじみで無いおっさんアクションをやらせるブームでも
起きているのでしょうか。

先日は「96時間」や「アンノウン」でリーアム・ニーソンが
いままではあまり見たことの無かったようなキレの良い
アクションを見せていました。
(まぁ、でもダークマンやep.1もありましたっけ...)


今回は、アンディ・ガルシアです。この人が拳銃を手に
アクションしているとギャング臭がするのですが、今回は
そういう映画ではないようです。


さて予告編ですが、これと言って特徴があるわけではありません。
ただ、主演のアンディ・ガルシアが全編に渡って違和感があるように
感じましたので、不思議で仕方がありません。

向いてない、ってことは無いと思うので、それだけ今までの
キャリアで良い仕事をしてきたということでしょう。

そういう意味では期待大です。

っていうか、フォレスト・ウィッテカー出すぎ
色々大変なニコラス刑事じゃあるまいし。。。




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World War Z

監督 マーク・フォースター
出演 ブラッド・ピット
劇場公開 (米)2013年予定
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いやぁ、来ました。とうとう来ました。

一時は制作が危ぶまれていた「ゾンビ世界大戦」ですが、
とうとう予告編が公開されました。

かつてゾンビというと、どちらかというと閉鎖された空間で
地味に戦うイメージがありましたが、いまやアクションの
ジャンルにまで昇華したゾンビ映画ですが、この映画では
それが極まっています

ストーリはシンプルで、世界がゾンビだらけになって、
人間対ゾンビの死闘が繰り広げられる、というだけです。


さて、予告編ですが、もうこれを見るだけでこの映画の
凄さが伝わってきます

大量です。

ものすごい数のゾンビが、世界中にあふれ返っています。
本予告編は空撮が多いため、おそらく言われるまでは
それがゾンビだと分からないほどですが、ものすごい大群の
ゾンビが街中を溢れるようにして蹂躙しています。


かつて、ゾンビ映画はホラーの極北とまで考えら得るほど
限られた人たちの楽しみでしかなかったのですが、本作の
ようにスター俳優を擁して、大量のCGで終末世界を目で
見える形にできるようになったのは感慨ひとしお。

まずはこの予告編を見て体感してください。
まぁ、ここまできたらゾンビでも何でもいいや、という
気もしますが。。