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世界のどこかで

    住めば発見

 

 

世界中で人気のイギリス人シンガー Ed Sheeran。コロナ渦中アートに目覚め carpark で描き出した彼の作品展がロンドンで開催中。かなりニュースで話題になっていたので、どんな感じのアートなのかは知っていましたが、自分の目で見たくて行って来ました。

 

 

 

 

 

全てが絵の具をキャンバスにスプラッシュさせた作品。彼は有名だからこんな風に個展ができるんですよね。名もない人が同じような作品を生み出してもここまで話題になるとは思えないんですが。全てリザーブ購入ができます。

 

 

 

 

ちょっと手が届かないお値段なので、彼のサイン入りポスターを買いました。それでも1,5000円もするんですよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から大変な暑さ。この Heatwave、これで3回目。30度以上の日が続いて、しかもこの国ではエアコンがある家は稀。古い建物は規制が厳しく、エアコンを設置することは禁の為、こんな風に暑くなると本当暑くて不快。そんな週末の今日と明日、うちの近くの公園でウィンブルドンのテニス決勝戦を見ようというイベントあり、この炎天下に外に座ってテニス観戦。私にはとんでもなく地獄ですが、イギリス人好きなんですよね、暑いの。家の中も暑いけど、まだ外よりましなので、家で観戦します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔栄えた Blackpool で一泊。この通り全ての家が B&B。海岸から伸びる通りは、こんな通りがいくつもあって、一体何軒の B&B があるのかと驚き。近くの町に住む友人の話では、昔週末にはどこの B&B もいっぱいで、遅くまで友人たちと飲んだ夜など泊まりたくてもいっぱいで、仕方なく海岸で夜明かししたと。今ではこの通りのほとんどが宿泊客もなく、な感じ。

 

 

 

 

その中の一軒、レビューが良かったこちらに宿泊。部屋に入ってびっくり。驚きのインテリア。

 

 

 

 

反対から見るとこんな感じ。カーテン、クッション、壁紙などなどアニマルプリント。なんか怪しい感じのお部屋。

 

 

 

 

小っちゃなバスルーム。ただお部屋全体、まるで5つ星ホテルのようにアメニティー類が全てあり。ネスプレッソマシーンもあるし、お茶のお供にお菓子類も完備。

 

 

 

 

オーナーのご主人がまた地元訛りのフレンドリーおじさんで、この Full English Breakfast もクオリティー高く美味しいー。レビューの良さに納得でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

London から Scotland への道のり途中、2箇所にストップ滞在したのですが、その一箇所がここ Blackpool。友人知り合いに言うと "Why? Blackpool?  Really?" の返事100%。昔はイギリス人にとってのリゾート地で、特に夏の間多くの人が訪れた場所。月日が経ち、それが太陽サンサンのスペインに目が向いて、今では誰もが夏のホリディーと言えばスペイン。観光客が来なくなった Blackpool は街全体が錆びていったというか荒れてしまったというか。なので私が Blackpool に立ち寄ると言うと皆さん驚くんですよ。でも長年イギリスに住んでいて一度も行ったことがなかったので、通り道だしちょっと行ってみたかったんです、そんなに荒れ果てた姿になってしまったのか自分の目で確かめたくて。

 

 

 

 

さて着いてまず永遠と続くビーチを歩きました。観光時期だと言うのに本当人がいなくてまずびっくり。でも私には返って静かな長〜いビーチに感動でした。なんて美しんでしょ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日久しぶりに Pride Parade を見ました。ここ数年もちろん行われているのは知っていましたが、町中が大騒ぎなので避けていたんですよね。ロンドンの Pride Parade はヨーロッパ最大規模。パレードが永遠に続くと思うほど長時間に渡って行われます。

 

 

 

 

 

 

このグループはベネルクス3国の方達。オランダ人の主人はその中のオランダ人とフレンドリーな会話をしていました。

 

 

 

 

国王に仕える近衛兵さんたち。もちろんLGBTQの方達はいらっしゃるわけで、その方達が楽器を奏でながらのパレード。

 

 

 

 

 

ポリスや兵隊さんたちも参加。

 

 

 

 

一番驚いたのがこのパレスチナ人のパレード。もちろんLGBTQの方達はいるわけで、でもお国では絶対許されないんですよね。テロリストグループハマス反対のプラカードを抱えていたり、ニュースでは絶対語られることのない一面。イスラムの国々ではありえない光景です。