日本を訪れたことのある外国人が記録的に増えているからか、イギリスでも何故か桜の見頃時期、どこで見られるか、と言った記事が多くなったような気がします。昔は誰も見向きもしなかったです、桜が咲く木を通りかかっても。私だけが見入っていた感じで。今年はやたらどこも桜を目指してやってきた感のある人々が目立ちました。上はうちの近くの公園。
そして Regent Park。基本どこも中国人が変なポーズをとりながら写真を撮るのに忙しくしていましたね〜
UAE の最小エミレーツ Ajman。ここはリゾートホテル以外に訪れる所は。。。とっても小さなエミレーツなので特に見る所もなくなのですが、とりあえず昔行った Museum に行ってみようと。こちらも昔の砦を利用して Museum に改装。
ゲートの抜けると広い中庭。やはりぐるっと建てられた城壁は細かく部屋に別れていて、様々な展示がされています。これはドバイもそうだし、上投稿の UAQ Museum も同じ形式。ただこちらのは大きい、広い!
3部屋ぐらいを一緒にして造られた昔の市場の様子。中に入ると「わー凄い」。UAQ Museum の市場が笑ってしまうほどお粗末だったので。両側かなり多く区切られていて昔のお店が再現されています。
パン屋さん。壁のスクリーンに実際にパン生地をこねるビデオが流れ、その前にビデオの男性に似せたマネキンさんがいます。
鍛冶屋さん。こちらもかなり精密。やはりビデオのお兄さんに似せたマネキンが働いでいます。
スパイス、ハーブのお店。スクリーンにはどのように商いが行われていたかの説明が流れます。
ロープやマットを椰子の木の葉を使って作る様子。こちらもビデオのお兄さんが説明。
こちらはカフェの様子。リアルに作られていて、UAQ Museum のカフェの様子とは大違い。他の部屋も当時の生活、教育、家の様子などなど素晴らしく紹介されています。この Museum、とってもお勧めです。ドバイのよりずっといい。ドバイに来たら足を伸ばしてここに来て欲しいな。
日本は桜の時期を迎えているんでしょうね。過去数年のこの時期、いつも日本帰国していました。桜の時期だからというより母の為に。その母が亡くなり、日本に帰る目的を無くした感じです。母の住んでいた大分県の家も、とりあえず親戚の人に管理がてら住んでもらっているので帰りにくいし。大分県には知られていない桜が咲き乱れる場所がいくつもあって、毎年楽しみでした。上の場所も本当地元の人しか行かない場所。ダムの近く、それはそれは美しい。
こちらも運転していてたまたま見つけた場所。奇岩のゴツゴツ感と繊細な桜のコントラストが素敵。
こちらは岡城址。ここは大分県の桜名所ですが、隅から隅まで訪れないと見逃しがちなエリア。フーフー言いながら急階段を登るといきなり広がる光景。青空を背景に菜の花の黄色と桜のピンク、夢のような場所です。どこも外国人観光客がいないのが何と言ってもいいんですよね。東京の桜名所はもちろん、今では日本全国の桜を見に外国人が訪れるので、何となくゆっくりできないというか、侵されているようというか。。。と思うのは私だけでしょうか。こういう秘密の場所、知られないことを祈るばかりです。