相変わらず、不定期な更新ですo(^o^)o

仕事は落ち着いてきました。
やっと力を抜くところがわかってきた感じです。


フッと力が抜けると
なんとも言えない空しさが襲ってきます。
これもずっと
感じてないふりをしてきた代償なのか
半端なものではありません。
ただ、まったく表面に出さないし、
泣くことも出来ないから
チャラチャラしている自分が
ときどき滑稽に思います。

少し歪んでいますね(笑)


今日は気圧のせいか
なんだか体がふわふわした状態です。


あと2週間もすると
また命日がやって来ます。
まだ4年しか経っていないのに
ずっと昔に別れたような…
でも、年をおうごとに
ものすごく重く大きなものになっていて
弱っている時は押し潰されそうになります。

たぶん今がそれかもしれませんね。



今日は東京から帰省する友人と
食事をする予定でした。



お互いのこと
よく知っているから本音で話せる彼女には
いつも助けてもらってて、
仕事を変えるときも
背中を押してくれ、それからもいつも気にかけていてくれて
ありがたい存在です。



しかし、
昨晩、彼女の祖母が危篤となり
急遽一日はやく戻ることとなり
もちろん、今日もキャンセルになりました。



彼女の祖母は
昨年まで、
精神的に良い生活を送ることが出来ず、
認知症が進行しつつあり
この一年は施設でお世話になっていたようです。



以前は、
マンションの一室に閉じ込められるように食事だけ与えられて住んでいました。
金銭的には裕福な息子さん家族(友人の叔父家族)は
同じマンションにもかかわらず、
誰も訪ねてはこず、孤独と怒りでお祖母さんは
精神的に病んでいたそうです。


施設に入り
やっと人間らしい生活ができるようになり
落ち着いてきたばかりなのに…
という思いがありました。


でも、
もしかしたら
昨年までの精神を病むまでの
怒りや恨みや妬みは
お祖母さんが生きていく気力となっていたのかもしれません。


悲しいことですが
悪いと思われる感情でも

"生きる"

ことと繋がっていたんですね。





正直、
お祖母さんが人生の終を
少なくても穏やかにすごせたこと
友人も救われることだろうと思います。


残された時間がお祖母さんにとって
かけがえのないものになることを
祈ろうと思います。




自分自身の
"生きる"
"生きている"ことを
重ね合わせて
考えてしまいました。