今朝の夢の話です。
最近 地震の影響でか
眠りが浅く
よく夢をみます。


なんだか私
夫からの電話を待っているんです。
しばらく連絡が無く、
彼の悪い持病がでたかと
ガッカリしていながら、でも優しい彼の声が聴きたくて電話をしようとしたところで
目を覚ましました。
!?(・◇・)?
電話しなきゃ…
あれ!?
どこに電話する…
目が覚める直前まで
声が聞けると思って
彼の顔思い出していたのが、
現実に戻ってしまった…


わかっていることだけど、
病気でどうしようもない彼でも、
まだ 逢いたかったんだよね…


明日は誕生日だから
来たのかね…りょうちゃん…



久しぶりの
夫の話です。

こんにちは。
先週末から
仕事に復帰いたしました。

お店の方は開いていましたが、
原発の事もありましたが、その他もろもろ諸事情により、
ほぼ3週間も休んで
いろんな事を想い考える時間にしては十分ありすぎました。


震災後は
しばらく夫のことを考える余裕もありませんでした。だから 寂しいとか悲しい気持ちも
どっかに押し込まれていましたが、
最近は
ふっと、懐かしいことのように頭をよぎるようになりました。

でもね…
1ヶ月前の沈んだ行き場のない感覚ではないんです。

8ヶ月前の夫との辛く悲しい別れが
確実に今の私を支えてくれています。
そして、その経験が
今の状況のなか
生き抜く覚悟になって、

反対に、
地震や原発の問題を抱えて生きることが、
夫を失った悲しみを
手放すきっかけに変わりはじめたような気がします。




実は
今年に入ってから
私の頭の中に
『3月までは
何事も動かないほうがいい…転機が訪れる…』
とゆう一言がずっとありました。
なぜかはわかりません。
単純に4月から新しい一歩と決めていて、すべてにストップをかけていました。

そして、
3.11
あの日は午前中から地震がおこる直前まで、
顔の右半分が痙攣してピリピリ痛かったんです。
今までなったこともない事で不思議に思っていた後に、
地震がきました。


夫は
こうなること
私に教えたかったのかもしれません。
そして、
人知れず悲しみを隠して抱え込みすぎてた私の背を前に進むように
押してくれてるようなきがします。

勘違いかもしれないけど、
私はそう思ってます。


ありがとう
私は
幸せです。



こんにちは。
10日ぶりの更新です。
地震、津波、原子力の問題が
東北地方はもとより、関東はたまた全国に被害や影響が広まって
この土地に住んでる者として申し訳なさを感じずにはいられません。
そして
そんななかでも
優しい支援を続けてくださってる皆様に感謝しております。

被災から
コメントやペタをくださってる方々のブログになかなか訪問できずに
ペタやコメントのお返事できなくてすみません。
みなさんに気に掛けて頂いてること
とても心強いです。
ありがとうございます。


最近は
放射能の影響や不安にも負けず、街が動き出しております。
交通網の回復、物流の回復が少し進んできました。
中通りを起点に
津波被災の浜通りにも県内の流通が進み始めました。


原発被災はまだまだ現在進行形ですが、
緑豊かで、農作物がよく実り、お魚もたくさん採れるふるさとに戻そうとひたむきに頑張ってる人々がたくさんいます。

県内外に避難されてる方々もみんなふるさとに
一日も早く戻りたいと思ってます。

だから私達は
不安はあっても
笑いながら
いつものように働き、いつものように食べ、いつものように生活する
そうしたら
今まで 原発と共存してきたように
不安とも共存できるんじゃないかと思ってます。
そして
みんな戻ってきてくれる日を待ちたいです。





そして
私事ですが、
アパートから退去願いがきました。
小高い場所に建ってたせいか
地盤がゆがみ、基礎がな見えるようになっていて危険性があるからのようです。
やっと落ち着ける場所ができた矢先に…
今は引っ越し業者がつかまらない状況なので、
落ち着いたらまた引っ越しになると思います(笑)どうしようもないので、笑うことにしてます。
これくらい
どってことないし(笑)

福島魂







ココロの涙がかわくまで・・・・・  笑顔の私をみててね-CA3H0043.jpg



今日も変わらず
ふるさとの山も空もとっても綺麗です。

今日も一日
私達のために
命をすり減らしなが
見えない敵と戦ってる人達がいることを
忘れないで
同じ空の下で
生きようとおもいます。

みなさん
ありがとう