パリのオルセー美術館に行ってから、印象派の作品が好きになりました

色の重なりが作り出す立体感や、綺麗な色調に素敵だなと思うからです。






ドイツ人のエミール・ゲオルク・ビュールレは、モネなどの印象派に魅了され、富を築いた40代から絵画の収集を始めました。


そんな彼のコレクションが六本木の国立新美術館「至上の印象派展」で鑑賞できるということで、行ってきました


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印象派が盛んだったモネの時代はもちろん、その前後の時代の作品も多く展示され、どのような流れで印象派が生まれたのか、そして印象派が後世にどう影響を与えたのかを考察できます。




個人的には、18世紀の画家アントニオ・カナールによるヴェネツィアの風景画が非常に美しくて感銘を受けました。



時代背景をもっと知りたくなって、世界史を改めて学びたい気分になりました。





5/7まで開催されているそうなので、興味があればぜひ





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国立新美術館を後にし、乃木坂にあるレトロな喫茶店「カフェ・ド・ラペ」にて休憩


とっても美味しいシナモンクリームコーヒーをいただきました
 





アートを鑑賞し、美味しいコーヒーを飲めて、充実した一日でした